スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

| スポンサー広告 |
同じ話を聴いても、成功する人は聴く姿勢が違う
成功する人と成功できない人の違いについて

今日は、浅田真央さんのコーチの言葉から

学んでいきたいと思います。

成功者達には、必ず

メンターと呼ばれる優れた指導者達がいます。



その優れた指導者達の言葉には、

アスリート以外にも

多いに学ぶところがあります。

私たちにも共通する学ぶべき所です。

「私はアスリートじゃないから・・・。」

などと言わずに一緒に学びましょう!

コチラから⇓
---------------------------

【浅田真央を育てたコーチが語る
    「伸びる人・伸びない人の差」】

はっきりいって、

頭が悪いのはダメですね。

学校の勉強じゃないですよ。

1を言って10を知るじゃないけど、

コーチがいま何を考えているかとか、

きょうは何を練習したらいいかとか、

こちらが何も言わなくても

察することができる。

そういう勘がいい子が伸びますね。

私の場合、チャンピオンにするとか、

メダリストにするとか、

実はそれほど興味がないんです。

うちに習いに来て、

3しか能力がない子を5とか7とかに

することはできても、

もともと10の才能を持っている

天才にはかなわない。

五輪に出てくる選手なんて、

みんな天才ですよ。

その天才たちがさらに

天才的に努力をして、

やっとメダルに手が届くかどうか。

そういう厳しい世界です。

世界の頂点に立てるのは

天才の中の超天才だけ。

たまたま伊藤みどりや

浅田真央はなれましたけど、

なれない人がほとんどなんですよ。

そりゃ私も2番より1番のほうがいいですよ

でも、たとえ5番でも、みんなから

「あの子、いい子だったね」

「あの人の演技って素敵だったね」

と言われるスケーターが
いいなと私は思います。

だってジャネット・リンだって3位ですよ。

誰も1位の人なんて覚えちゃいない(笑)

彼女のスケートのいろいろなシーンに

人間性が出て、それがいつまでも

私たちの心に残っているんです。

だから私はジャンプができないとか、

スピンが下手とか、

そういうことではまず怒らない。

礼儀とか躾のほうが多いかな。

反抗期の時、生意気だったり、

先生にプンみたいな態度でいる子には

「ちょっと待ったぁ!」と。

「私はあなたより年上で、

 しかも先生でしょう。

 いまの受け答えはないでしょう」

とはっきり言います。

要するに生き方の注意のほうが多いですね。

みどりはハートの強さと


優しさが混ざった演技をする

スケーターでしたし、

真央は素直で自然体の

愛らしい演技をする子。

それってそのまま彼女たちの性格ですよ。

人間性が全部スケートに出ているんですね。

----------------------------

私が運営する接骨院の理念にも

「人間力の形成を元とした」

という一文が入っているのは

技術、知識はもちろん大事だけれども

その人の根底にある

「人間力」

こそが、

技術や知識の根底になければいけない

重要な基礎だと考えているからなのです。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2017/01/02 08:00 ]

| 成功2 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<自分の失敗を他人に話せる人間になる! | ホーム | アスリートだけじゃない。心懸けておく「勝負のための心」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://yumeouentai.blog.fc2.com/tb.php/1604-9175dccc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。