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私の考える父親像について
最近、人と話していて

皆さんの中に少し誤解があるなと

感じていたので、今日のブログを

書くことにしました。


私と子供達との関わりについてです。

よく、人から

「子供さんに怒ることあるんですか?」

と言われます。

「えっ?子供が悪いことしたら、当然怒りますよ~。

皆さんと同じですよ。」

「えー、そんな風に見えな~い。」

全くの誤解ですし、

「子供を叱らないのが良い父親だ。」

と、全く思っていません。



以前、このブログで書いたのですが、
地震、雷、火事、親父。


世の中には、絶対に避けられないものがある。

起きたらもう止められないものがある。

それが、

地震、雷、火事、親父であると・・・・。


つまり、家族にとって父親とは

そういう存在で無ければならないと

思っているのです。


随分前に書いた記事ですが、

そんな記事が確かにあります。



子供に優しくしてあげるのは

お母さんの役目。

母性の発揮のしどころ。

父親には、父親にしか出来ないことがある。


世の中は、自分の都合の良いようには

行かない。

そして、そのレールから外れたら

結構大変な目に遭うということを

教えなければいけないと思っているのです。



先日、父親のあり方について、

北野武さんのこんな記事を見つけたので

シェアします。

非常に、私も北野武さんと似た価値観でありました。


もちろん、子育てに正解はありませんが、

押しつけも出来ませんが

何か考えるヒントになればと思い

シェアします。


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マイホームパパだかなんだか知らないが、
いつもニコニコ笑っていて、子供の気持ち
がよくわかる、物わかりのいい父親が理想
だなんてことになった頃から、どうも教育
がおかしくなった。
 
駄目だものは駄目なんだと父親が教えて
やらなきゃいけない。

父親が子供に媚びを売ってどうする。
 
結局は自分が可愛いだけのことなんじゃないか。
 
父親は子供が最初に出会う、人生の邪魔者でいいのだ。
 
子供に嫌われることを、父親は恐れちゃいけない。
 
 
北野 武
 
----------------------------------------

同意します。

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[ 2016/12/05 08:21 ]

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