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私がどうして他人をあてにするのか?って話
私が主催している「自分発見塾」。

よくよく考えると不思議な名前です。

「自分発見?」

そもそも、このネーミングは私の哲学に由来します。

どんな哲学かというと・・・・。

「自分は自分のことを知らない。」

最高に知っていても、

100点満点中、50点が最高点。

そして、そんな人はほとんどいない。

ということ。


「えー?私は、自分のことを一番知っています。

誰よりも知っています。その自信があります。」

という方がいます。

「自分が一番自分を知っている。」

たしかに、これはある意味正しいと思いますが、

私はこの文章にこう付け加えたいと思います。

「私は、私のことを誰よりも一番知っている。

ただし、自分のことを一番知らないのもまた私自身である。」


「そんなことはないです。私は自分のことを全部知っています。」

という方がたまにいます。

そういう方に質問です。
「あなたは自分の顔を見たことがありますか?」

「ありますよ。」

「本当ですか?」

「本当ですよ。」


「もう一度聞きます。あなたは自分の顔を

自分の目で見たことがありますか?」



私は、これまでの人生で自分の本当の顔を

見たことがありません。


たしかに、鏡では自分の顔を見たことは

あります。


何をもって、その鏡が本当の自分の顔だと

言い切れますか?


皆さんは、こんなセリフを言ったことはありませんか?

「この鏡、なんだか痩せて見える。」

または、

「この鏡、なんか太って見える。」


それでいて、あなたはまだ

「この鏡に映る顔が私の本当の顔だ。」

と言い切れるのですか?


人間は、自分の顔を自分の目で確かめたことが

ないんです。


自分の背中も見たことがありませんし、

後頭部も見たことがありません

首の裏も見たことがありません。


自分の声も知りません。

(自分の声は、耳だけから入ってくるものではないので。)


自分の癖も知りません。

「無くて七癖」

と言います。


なくても、七つくらいは癖がある。



そう考えてみると

結構自分のことを知らないことがわかります。




そういう自分の知らない自分を知っているのが

「他人」

です。




他人はいつも自分に対して客観的です。

「他人事。」です。


だからこそ、客観的でいられるのです。



自分を研究し、自分の知らない自分と出会う。

他人に対して自分事のように幹感じて、

他人の問題を解決し、

自分のことを他人事のように見る

他人の気持ちに寄り添い、

自分を他人事のように客観的に見ることで

自分では気づけない自分を客観的にみられる人間になる。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2016/11/26 08:00 ]

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