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「水のように生きる」
これって本当は

塾生限定記事にするはずだったんですが、

「最近限定記事が多すぎる」

と数名の方々からご指摘頂きまして

すこーしマイルドにして

一般開放してみます。

色々なご意見があるかとは思いますが

ご容赦下さい。


世の中には様々な人がいるもので

ある人は

人が人とぶつかって

トラブルを起こし、

泣きながら生きています。


また、ある人は、

人を助け、人に助けられ

自分に能力が無くっても

人に導かれて

思いもしない豊かな人生を歩く人がいます。

皆さんのまわりにもきっといるはずです。


それにしても、

その二人の違いは何なんでしょう?

以下は私の考えです。

私が漠然と

「そーじゃないかなー」

とゆるーく感じていることです。


人を助け、人に助けられ生きている人は

「水のように生きている」

んではないかと思うんです。


「水のように生きる」?

はて?

どういうことかと言いますと、

先日、とある知人のFacebookに

「上善水の如し」について書かれていました。


それを読んだ瞬間、

「ピン!」ときました!

以下に、その文章を転載いたします。


----------------

「上善水の如し」の意味

水は万物を潤し、

争うことなくどんな環境にも変化、

適応しながら、

高いところから人々が嫌がる低いところへと

謙虚に流れ、

集まっていく-。


「老子」は、

その水のように、

変幻自在に己を変え、

争うことなく低きを求め、

周囲を潤し、

生きていくことこそ、

人間にとって最高の善だと教えている。

------------------------

どうですか?

自分発見塾で皆さんと勉強していることと

とっても似ていることだと思いませんか?

この学びが

「最高の善」ならば、

そんな風に生きていたら

自然と幸せで豊かな人生に

なっていくんじゃないでしょうか?
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2016/06/17 08:44 ]

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