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愛別離苦とサウザーと。
先日の自分発見塾で

愛別離苦の話がありました。

世の中の四苦八苦の中の一つ

愛別離苦は

大切な人との別れです。

愛するから別れがつらい。

ならば、愛さなければ良かったのか?

学ぶほどに苦難が多くなるなら

学ばなければ良かったのか?

私が小学生の頃、
人気のテレビアニメに

「北斗の拳」

がありました。


当時は夢中になったものです。

主人公、ケンシロウの攻撃が効かなかった

ライバルに、

サウザーという敵がいました。

サウザーは、大切な人との別れを経験し、

「愛故に人は苦しまなければならない。

これほどまでに苦しむのなら

愛などいらぬ。」

と言って、

人を愛することを

放棄しました。


確かに、

人は愛故に苦しむこともあるでしょう。

しかし、愛故に喜ぶこともあるでしょう。

愛でなければ

ならぬ喜びもあると思います。


愛にもまた、

二面性があるのかもしれません。


「旨いところだけ喰らいたい」

これが人間の性なのかもしれませんが

そうはいかないようです。


大切な人との別れは苦しいでしょう。

悲しいでしょう。

きっと辛いでしょう。

しかし、その闇の深さは、

あなたが愛した証。

あなたが愛した深さの分だけ

その苦しみは大きいでしょう。

そこまで人を愛せた自分を

ほめてあげて欲しいのです。


この世に産まれてきて、

人を愛することを覚えた。


すばらしい事じゃないですか?


親であれ、夫婦であれ。

愛情を注げる相手と出会えた。

それだけで生まれてきた価値があると思うんです。
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2016/04/25 08:00 ]

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