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司馬遼太郎作品ベスト3
本日、NHK教育で

司馬遼太郎の死後の周年法要に

合わせて、特番がくまれていました。

その特番では、芸能界、作家さん、

出版社の各界から集められた

司馬遼太郎好きな人たちが

自分の好きなベスト3作品を

紹介していました。

その中で、

東出昌大さんが出ていて、

幼少の頃、父親の本棚に並ぶ

司馬遼太郎作品のタイトルも

読めなかったのが、父親の

余命宣告を機会に

「父親のことをもっと知ろう」

という想いから、司馬遼太郎作品に

のめり込んでいったことを

話していました。

東出昌大さんの奥の深さは

司馬遼太郎作品の影響が

あったのかと痛感した。


東出昌大さんは、「司馬遼太郎作品に出てくる

登場人物がもつ無私の精神が

自分が仕事をしていて感じる

閉塞感に悩まされたときに

こうやって生きられればいいんだと

助けられた。」

と話していました。


この無私の精神は、西郷隆盛の名言として

「命もいらず、名もいらず、

官位も金もいらぬ人は

始末に困る人なり。この始末に困るものならでは

艱難をともにして、

国家の大業は成し得られぬなり。」

と残っています。


今は忘れ去られ、失ってしまった

日本人の大切な心であると

語った東出昌大さん、「やるな!」

と思った私でした。

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テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2016/03/28 08:00 ]

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