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私が人に誇れるもの
私が人に誇れるもの。

そんなものは無いけれど、

自分自身が大事にしているものがある。


それは、自分の目の前にいる人を

必ず幸せにしてみせよう!

そう覚悟を決めること。


そういう情熱だけは他の人には

負けないつもりです。


そう、私にはそんな「情熱」しかない。

そう思ってここまでやって来ました。


すると、どうでしょう。


そんな稚拙な想いが

まんざらでたらめでもないことが

わかってきました。


それを教えてくれたのは、

今は無き松下幸之助翁。

「経営の神様」

と歌われた松下氏が私に教えてくれたのは

こんな言葉です。⇓
「知識なり才能なりは

必ずしも最高でなくてもいい、

しかし熱意だけは最高でなくてはならない。」

松下幸之助



松下幸之助氏も

自分以外の誰かを幸せにするために

リヤカーを押して自分が開発した

電球を売って歩いたそうです。


今でこそ当たり前の電球ですが、

灯りのなかった時代において

松下氏の作った電球が

どれほど多くの人々に

「幸せ」

をもたらしたことでしょう。



あの東日本大震災にて

私たちは「光のない生活」を

強いられました。



そして、そんな生活を送って初めて、

光を失って初めて

光の大切さ

光の与えてくれる安心、希望、幸せを

感じました。


皆さんはどう感じたかわかりませんが

私は、電気が復旧して電球がともったとき

「幸せだな。」

と感じました。



あって当たり前のものほど有り難い。

いてくれて当たり前の人ほど有り難い。

どうして私はそれを失って初めて気づくのでしょうか?


失って悲しんで初めて気づくのではなく、

「いつもそばにいてくれてありがとう。」

そう言えたなら、

どれほど幸せな時間が過ごせるだろう。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2016/03/10 08:00 ]

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