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カンタンに運を良くする方法
☆運を良くする7つの方法 ☆

その1:
掃除をしてみよう!

「断捨離」という言葉が

流行しましたが、

この掃除をするというのは

とても強力な開運法です。


そもそも、

部屋とは自らの心の反映であり

鏡になると言われています。

つまり、自分の心の

いらない部分(ごみやほこり)

を取り除けばその分だけ

クリアなエネルギーが

自分の中に流れることになります。



クリアなエネルギーが流れる?ってことは・・・

エネルギーが循環する?ということは・・・・

お金の流れが良くなる!ってことですね。

基本中の基本になりますが、

掃除は侮れません。

でも、侮っている人が結構います。

日常の生活で、

ついつい掃除は後回しになりますが

本来は1日の最初に

必ず行うと良い!

というぐらいのものです。

さぁ、今すぐにでも始めましょう!



その2:

使う言葉を変える


昔からよく「ツイてる!」

というと運が上がるといいます。

また、

「笑う門には福来たる」

という言葉も昔からあります。

それほどに、

私たちの発している言葉や表情には

パワーがあります。

でも、そのことを知らない人がたくさんいます。

その言葉の力を侮っています。

「言霊」とも言いますね。



もしあなたが開運の神様だとして、

暗い顔をしている人を

応援したいと思いますか?


普通なら、

今その瞬間を頑張っていて

生き生きとしている人を

応援したいと思いませんか?


それと同じで、

運はポジティブな言葉を

使っている人や

しっかりと今日1日を

生きている人のところに

向かうと私は思います。

もちろん人間ですから、

ポジティブな言葉ばかりを

言っていられない時も

あるでしょう。


しかし、逆に言えば・・・・・

そんな時こそ、

運を上げるチャンス!

自分の中にある

ネガティブな思いを

一気に吐き出し、

次からはポジティブな言葉を

使えばいいのです。

良い時も、悪い時もセット。

暗い表情をしてしまいがちな

気分の日でも、

1日の最後にきちんと

リセットできれば問題ありません。

「今日がダメでも、明日がある」

「良い時も悪い時も全部含めて、

私はツイている」

朝起きた時や、夜寝る前に、

つぶやいてみましょう。

鏡を見て、

「ダメな時もあるけど、

けっこー自分もイケてるじゃん!」

と自分を褒めてみましょう。

きっと、

自分の中にある運が

上向いていくのを感じるはずです。


その3:

着る服の種類を変える

これ、私も反省しなければいけないところです。

住む場所などの生活スタイルを

変えるのは大変ですが、

着る服を変えるのは簡単です。

いつも同じ色の服ばかり

着ていませんか?

服の形や色には、その人の

心理状態を上下する効果があります。

スーツやしっかりとした

襟付きの服を着ると、

心がビシッと締まりますよね。

それと同じで、

たまにものすごくビビットな

色の服を着てみると

世界が違って見えますよ。

そこまで出来ない人でも、

ちょっとカラフルな小物を

使うだけでもだいぶ気持ちが違います。

ハンカチやネクタイの色など、

ほんとに一部だけでも構いません。

人によっては、

スマホにつけるアクセサリーを

派手目にするだけでもOK。

要は、あなたの気分が

上がればそれでいいんです!

お決まりの生活スタイルから、

ちょっと脱却するのがコツになります。

繰り返しになりがちな毎日から、

ちょっと刺激のある1日に

シフトできますよ。

その4:

行く場所を変える

運が集まりやすい場所

というのを、知っていますか?

休日などに

「あ、ここいいお店だな」

とか

「なんか気分が良くなる!」

という場所に行ったことが

誰にでもあると思います。

そここそが、パワースポット!

神社やお寺だけでなく、

パワースポットは私たちの

身の回りに沢山あります。

それは、

元気よく挨拶してくれる近所の

おばさんかもしれません。

とにかく、あなたが

「ここはいい気分だ」

とか

「あの人と話していると元気になる」

と感じるのがポイント。

逆に、

「なんか暗い気分になる」

とか

「空気が淀んでいるように感じる」

という場所にはなるべく

近づかないようにしましょう。

人は簡単に、

その場のエネルギーというのを感じ、

影響を受けてしまいます。

カフェやレストラン、

ホテルのラウンジなどで

人気があったりあまり人気がなくても

なんとなく落ち着いたり…

あなただけのパワースポットを、

是非見つけてみてください。

嫌なことがあった時でも

一瞬でリセットできる場所がある人と、

そうでない人とでは

運の掴み方が違います!

その5:
貢献してみる

人に良いことをしてあげた時、

なんだかすごくいい気分に

なりませんか?

寄付も同じです。

ちょっとしたことでも

相手が喜んでくれると、

人は気分が上がるものです。

それこそが、

いわば「徳」と呼ばれるもの。

運はこの

「徳」が影響しています。

人を喜ばせることが上手い人は

「徳」が溜まり、

そうでない人が

運を活用しようとすると

「徳」の負債が溜まってしまいます。



そうなると、運が上向きになるのは

「徳」の返済が

終わってからになるので

「今自分はノっている!」

と感じられる瞬間が

先延ばしになってしまいます。



やや抽象的な表現に

なってしまいましたが、

分かりやすくいえば

「人の役に立つ人は応援される!」

ということです。

この

「人の役に立つ」というのは、

本当に小さいことで大丈夫です。

何か大きなことを

しようとするよりも、

温かな心遣いで周囲の人を

ほっとさせたりする方が

余程「徳」としては高いです。

相手の見えないニーズを

汲み取って貢献するというのは

簡単なようですが結構難しいもの。

ですが、

あなたの心からの気配りがあれば

決して難しいことではありません。

あなたの好きで

得意なことがあれば、

周囲の人はそれで

喜ぶはずだからです。

自分の中にある財産を、

どんどんシェアしていきましょう。

その6:
受け取る

与えたら、今度は受け取る番です。

日本人は特にこれが苦手なのですが、

他人から

「あなたは美しいですね」

とか

「カッコイイですね」

と言われると、ついつい

「いや、そんなことはありません」

と受け取ることができません。

謙遜の精神は美しいと思いますが、

それではせっかくのプレゼントを

はねのけているようなもの。

ここはひとつ、素直に

「ありがとう」

と心からのお礼を

言ってみましょう。

受け取った分だけ、

相手に与えることもできます。

運は良い時も悪い時も

セットであれば、

与えることと受け取ることは

セットです。

受け取ることが苦手な人は、

ぜひ鏡に向かって練習です!

普段、自分が

「こう言われたら嬉しいかも」

と思う事を

自分に向かって言ってみましょう。

途端に恥ずかしくなって

耐えきれない時もあるかと思いますが、

グッとこらえて自分で

自分に与え、

受け取ってみてください。

受け取った価値は、

あなたのエネルギーに溶け

自分の価値として使うことが

できるようになります。

それだけあなたは魅力的になり、

運や人を引き寄せることが

できるようになるのです。

その7:
自分の人生の奇跡を感じる

あなたは今、

運が良いと思いますか?

成功者にこの質問をすると

ほぼ全員が

「私は運が良い」

と応えます。

成功者になる前に

成功者のメンタリティーを持つのが先なんです。


これを読んでいるということは、

恐らくあなたはインターネットを

自由に使える環境なのだと思います。

また、

住んでいるところもあり

食べることにもそこまで

困ることは

ないのではありませんか?

これは、

一昔前であれば国の王様でも

できなかったことです。

戦争や飢饉があれば王様といえど

満足な暮らしはできません。

命を狙われたりもしましたし、

インターネットもありませんから

情報は常に

家来から来る限られたものだけです。

それに比べると、

今の日本に住む私たちはとても

恵まれた環境にいます。

少なくとも、命を狙われるという

ことは余程でない限りないわけです。

そう考えると、

今この現代に生きているというだけで

とてもツイていると思いませんか?

せっかく自分がツイていても、

それを感じることができなければ

意味がありません。

ひとつ深呼吸をして、

世界を見渡してみてください。

あなたの今の暮らしを支えるのに、

どれだけの人の人生ドラマが

あったでしょうか。

あなたのお父さん、

お母さんがいたからこそ、

今のあなたがあります。

そしてそのまたご先祖様、

更にそのまたご先祖様が

いるおかげであなたが

生まれました。

全ての命の源である、

地球や宇宙の存在に

想いを馳せることも

できるでしょう。

この奇跡こそが、

私たちの幸運の証です。

どんな時でも、

これさえ覚えておけば

常に開運状態を保つことが

できるわけです。

* * * * * * * * * * *

マインドを変えれば運勢も変わる。
脳の中身を変えること。


これこそが一番大事なことなんです。

でも、これこそが

皆が知らないことなんです。


今日すぐにでも始めましょう!

あなたの成功は、

その瞬間から始まります!



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[ 2017/01/18 08:32 ]

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「0(ゼロ)ベースで話を聞ける」って大事です。
今日の話は、私の仕事にも

大きく関わってくる話です。


本当は、内容的には

塾生限定の内容ですが、

今回は特別公開します。

塾生以外で、途中まで読んでみて

わけわかんないときは

今日はスルーしてください。


私の所にいらっしゃる方々は、

「どこに行っても良くならない」

とか、

「〇〇で、もう治らないよ。」

って言われたとか言う方が

結構来ていただきます。

お話しを伺っていくと、
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[ 2016/04/16 08:00 ]

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人生の逆境真っ只中にいるあなたのために
今、人生で今までにないほどの

逆境に遭遇しているあなたのために

今日は記事を書かせて頂きます。



これまでの人生で

よりよく生きようと

明るく楽しく生きようと

講演を聴いたり、

本を読んだり、

そして何よりも大切な

実際の行動(「実践」と言います。)

をやって来たのに、

今人生の逆境、大きな壁にぶち当たった

という方。



大変でしょう。

先が見えないでしょう。

希望の光が[見えず、不安でしょう。


どうしてあれほど勉強したのに

こんなことになるんだろう?

と不満に思っている方もいるかもしれません。


ちょっと待って下さい。

あなたは、本当に人生の下降線を歩いているんでしょうか?
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[ 2016/04/08 08:00 ]

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他人と比べる暇があるのなら・・・・。
何度もこのブログでは

使い古された言葉となっておりますが、

「人生の悩みの大半は

人との比較だよ。」

BY 田端俊久


名言ですね。

でも、他人とは比較したくなるもの。

特に女性はその傾向にあります。

女性は、ともかく

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[ 2016/03/23 08:00 ]

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「自分らしさ」って何?
「自分らしさ」って何ですか?

皆さんは、自分が自分たるゆえん。


つまり、「自分らしさ」ってなんだと思いますか?


ここで、私の大好きな綾瀬はるかさんの話をします。


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[ 2016/02/21 08:00 ]

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人はなぜ明るくなければならないのか?
人が誰しも願うことがあります。

これは老若男女を問わず、また国籍も人種も問わない

全人類共通の願いです。


私にはそんな願望がない。

という人にこれまで私はお目にかかったことがありません。


では、その万人共通の願望とは何か?

それは、

「幸せになりたい」

です。


私はお目にかかった人にこう伺うことがあります。

「あなたは何のために生まれてきたのですか?」

すると、だいたいの方は「えっ?そんなこと聞かれてもー」

というような表情やお答えを頂きます。

そこで、私は逆に質問を重ねるわけです。

「えっ?幸せになるために生まれてきたんじゃないですか?」

すると、少し戸惑ったように

「えー、まーそうですけど。」


人は皆、幸せになるために生まれてきています。

地球上のどこにも、不幸になるために生まれてきた人はいませんし、

生まれてから

「できればなるべく不幸になりたい。」

と願う人もいないわけです。



「では、どうすれば幸せになれるのか?」

と尋ねられれば、私はこう答えます。

「死ぬまで明るくいることです。」



人は皆生まれた瞬間から「死」に向かって生きています。

つまり寿命があるわけですが、限りある人生だから

今を強く輝こうとするんだと思います。



よく、ドラキュラなど不老不死を手に入れた怪物が口にするのが

「何千年の孤独に耐えてきた」

監督さんが不老不死の気持ちをたとえるのに

絞り出した表現だと思いますが、

まさしく言い得て妙だと思います。


少し、話がそれてしまいましたが、

つまり人は生まれた瞬間から限りある人生を生きているわけで

嫌でも嫌いでも、泣こうがわめこうが最期の時は必ず

平等に訪れるのです。



『どうせ死ぬことは決まっているのだから、

その最後の瞬間までを如何にして楽しむか?』


これが人生に課せられたテーマであると思います。


今、静かに考えてみてください。

あと、あなたの残りの人生が10年だとしましょう。


その限りのある人生を泣いて暮らしたいですか?

それとも笑って暮らしたいですか?


ここで、私の大好きな明治維新の志士

高杉晋作の座右の銘をご紹介いたします。


ご存じの通り、高杉晋作は長州藩の志士で

農民から集めた奇兵隊を擁して長州藩の戦いに参戦し明治維新に貢献した

英雄であります。その高杉晋作も肺結核という病に倒れ、

人生の終わりを迎えるわけですが、その時に

「我が人生はこうだった。」と詠んだ歌です。



「おもしろき こともなき世を おもしろく」

高杉晋作は、普通に何にも逆らうこと無く生きていれば、

徳川幕府の元、何のおもしろみもない人生だったろう。


しかし、全ての国民に平等な新しい世の中を作ろうと

命を投げ出して明治維新という大業に取り組んだとき

この世の中を心から楽しむことができた。

とそう詠んだのではないでしょうか?



命を捧げるような仕事がないと嘆く前に、

今の仕事に命をかけて取り組んでみてください。

家事だって、子育てだってりっぱな仕事です。

2億円のビルや橋を作るより、その子供が世の中に

与える影響を心底考えたとき、自分のしていることの

偉大さに気づくことができるでしょう。

もとより、職業に貴賎なく、

その職業に対する思いにのみ貴賤が生ずるのだと思うのです。

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[ 2016/01/20 08:00 ]

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自分が作った「限界」は、何よりも怖いって話
私がアスリートによくする話を今日は

したいと思います。


みなさんは、ノミを知ってますか?

あのピョンピョン跳ねるやつです。


あの、ノミって結構跳ねるらしいんです。

跳ねるやつは1m近く跳ねるらしいです。



それで、そのノミにガラスのコップを

かぶせるんです。すると、ノミは

コップにぶつかりますよね?

ノミは何回かぶつかるうちに理解するんです。

「これじゃあいけない。」と。

それでノミはどうするか?

自然とぶつからない高さで跳ぶようになるんです。


そうして何回か飛ばせたあとに

ガラスのコップをはずして上げると、

もう、コップはないのにコップの高さまでしか飛ばないそうです。



それで、そのノミをどうすればもとの高さまで

跳べるように戻せるか、わかりますか?


私に同じ質問をされた人はわかると思うんですが

実は答えは、隣にちゃんと1m跳べるノミを

並べて跳ばせてあげることなんです。


隣で跳ねてるノミを見て、ノミは気づくわけです。


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[ 2016/01/19 08:00 ]

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「いつも不安です。」という方が忘れていること
「何事をするにしても

いつも不安です。」

という方がたまにいらっしゃいます。



車を運転していても不安、

出かけていても不安、

人混みに出るのも不安、

そんな方です。


このブログの読者の中にも

ひょっとしたらそういう方がいるかもしれません。



そういう方は、ひとつの参考になるかもしれません。

その方は、「ご両親」、もしくは

「ご先祖」との関係を見直してみてください。



これは、「霊的なもの」とか

そういうジャンルの話ではありません。


なぜ、「不安」と「両親」、「ご先祖」が

関係しているか?


それは、

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[ 2016/01/18 08:00 ]

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なぜ「日本一」を目指さなければいけないか?
私はご縁のあった選手や子供達に

「日本一を目指そう!」と言い続けてきました。


以前、このブログでも書きましたが、

「日本一を目指すこと」=「一生努力を止めないと誓うこと」

と説明してきました。



そのことで、私と一緒に日本一を目指す皆さんが

不安にならないように少し補足の説明をしたいと思います。


メジャーリーグで現在も活躍しているイチローの言葉に

「今自分にできること。頑張ればできそうなこと。

そういうことを積み重ねないと、遠くの目標には近づいてこない。」

というのがあります。

『日本一』という目標があまりにも大きすぎて

そこだけを見ていては、達成できるか不安になり、

挑戦したくても失敗が怖くなり、挑戦自体を止めてしまう恐れがあります。



そこで、イチロー氏が言うとおり、

『今できることの積み重ね』を日々やっていきましょう。


遠くの目標だけを見るのではなく、毎日の足下の積み重ねを

大切にしましょう!

毎日の基本の積み重ねを大切にしましょう!

基本の積み重ねがなくては、応用などできるはずもありません。




勉強もスポーツも仕事もなんでも同じです。

挑戦し、敗れたら、「なぜ負けたかを考え」

「どうすれば、負けなくなるのかを考えることです。」


私はいつも『失敗するな』とはいいません。

『負けるな』ともいいません。

『失敗を負けを次の勝利のために活かしましょう』


失敗も負けも次に活かせば財産です。

次に活かせなければ犬死にです。


負けに負けを積み重ねて、最後の勝利を手にした

高祖劉邦の例があります。


私に『一緒に日本一を目指そう』

といわれた皆さん。私と一緒に本気で日本一を目指しましょう!


私は

『無理だ!絶対無理だ!』

といわれても諦めません。

先日も、

「あなたはアホだ。絶対に無理だ!」

と言われましたが、

「アホでしょう?本当に私ってアホなんですよ。

でも、お前にゃ無理だって、

絶対に無理だって

言われれば言われるほど燃えてくる

それが本当の男だと思ってるんですよ。」

と伝えました。



そういう人にあえば、私は自分の志が試されているようで

嬉しくなります。楽しくなります。



このブログを見てくださっている皆様。

皆様も私と一緒に日本一を目指してみませんか?

なんの日本一でもいいですよ。

いつでも歓迎いたします。

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[ 2016/01/07 08:00 ]

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他人を羨ましがるあなたが実は羨ましがられているッテ話
よく他人と自分の生活や環境を比較しては

嘆いたり、羨んだりする人がいます。


「いいな~。あの人はお金持ちで。」

「いいな~、あの人は顔が綺麗で。」

「いいな~、あの人は大きな家に住んでいて。」

「いいな~、あの人はまた海外旅行に

行ってきたんだって。」


そういう気持ちもわかりますが、

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[ 2015/04/08 08:00 ]

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『千と千尋と干しガレイ』の話
人はなぜに苦しむのか?

人はなぜ追い詰められるのか?

人はなぜお金が必要なのか?

『病気や症状の原因は、それらと全く関係ないところから始まる』

とこれまで何度もお伝えしてきたつもりです。

私と会って話をされた方は、最初は

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[ 2015/04/04 08:00 ]

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幸せだから笑顔になる?
人生色々あるもので、まさしく山あり谷ありです。

「あの人はいつも笑顔が素敵で、あの人の周りにはいつもたくさんの人が集まる。」

とか、

「あの人の友達はみな明るくて可愛い娘ばかりだ。」

なんて羨んだりする。

ここに誰もが気づかぬ落とし穴がある。

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[ 2015/04/03 08:00 ]

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人生の「回り道」や「坂道」を「面白い」と言える人間になる
私は、これまで何度が人生の大きな転機を経験しました。

それは、以前もこのブログで書きましたが

高校受験の失敗です。

その当時は大きく傷つきました。

灰色の高校生活だったとすら考えていた時期がありました。

しかし、今の私には間違いなく「あの時の経験が宝である」

と言い切れます。


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[ 2015/03/22 08:00 ]

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完璧主義者が落ちる罠
これはいつから身につくモノなのかは

よくわかりませんが、「完璧主義」なるものがあります。


そして、この「完璧主義」なるものは、

一見すると美しそうに見えますが

その実、人にとってはどうやら害になることの方が

多いようであります。


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[ 2015/03/19 08:00 ]

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「思っただけ」じゃあダメって話
まずもって、このブログの読者の皆様に

お詫びしなければならないことがあります。


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[ 2015/03/18 08:00 ]

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「する」から「される」が幸せの道
この世の中には「幸せになる法則」というのが

あるらしい。しかも、それはどうやらあまり

難しいことではないらしい。

ただ、仮にその法則を知っていても

実行し続けるのが難しいらしい。



そこに、幸せに生きられる人と

そうで無い人の違いが産まれるらしい。


では、その幸せに生きられる法則とは

一体何なのか?

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[ 2015/03/17 08:00 ]

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努力が報われる人と報われない人の違い
仕事をする上で、努力をすればするほどの成績や結果が

出て、伸びていく人と努力はいくらしても

さっぱり報われない人がいます。

皆さんはどちらですか?

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[ 2015/03/16 08:00 ]

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「お母さん」と「ストーカー」の違い
世の中で「ストーカー」と呼ばれる人達がいます。

思いを寄せる人に振り向いてももらいたくて

嫌がらせのメールを一日に何百と送りつけたり

留守番電話に何件も留守録を入れたりします。


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[ 2015/03/14 08:00 ]

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逆境や暗闇は栄光への通行手形
これまでも私は幾度となく、

「逆境は悪いものではない。」


「転ばない人生を歩くのではなく、

何度転んでも立ち上がる人生を目指す。」

というお話をさせて頂きました。



これは、私が悟ったことなどではなく、

人から教えて頂いたことです。




そうして、私は救われたから

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[ 2015/03/12 08:00 ]

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「人生」という名の修行をする私達
私達は子供の頃から、辛い目にあったり

苦しい目にあってきました。



だから、「生きていてもしょうがない。」

と考えてしまう人もいるのでしょうが、

良いことがなくて楽しくなくて

挫けそうになるときもあるけれど

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[ 2015/03/06 08:00 ]

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「検査」とか「校正」とかの仕事をしている人は注意が必要!
仕事には、いろいろな内容があるもので

このブログを読んでいただいている皆様も

十人十色の職種、職業なのでしょう。



そんな中で、気をつけなければいけない

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[ 2015/03/05 08:00 ]

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人は「囚われて」苦しむ
この世の中の『不幸の原因は囚われにある。』

とこれまでも書いてきました。


「囚われ」は「執着」といってもいいでしょう。


しかし、こう書いても人は囚われるものです。

執着してしまうものです。


それは、果たして「生まれ持っての性格」なのでしょうか?

私は、性格だとは思いません。


その人が産まれてからこれまでの間に、

『どうしても囚われを持たなければいけない

ほどの悲しい出来事がその人にあったのです。』


囚われを持たなければいけないほどの悲しい出来事

とは、その代表的な例は

「大切な人との理不尽な別れ」

です。


両親の離婚であったり、兄弟との死別であったり、

恋人との別れであったり、

そんなものを経験したとき、

人は別れられない人にもった「囚われ」の感情を

人だけでなく、モノや出来事に対してももつのでしょう。


皆さんの周りにもいませんか?

「そこに拘らなくてもいいんじゃないの?」

「へんなところに細かいんだから」

「言い出したらきかない。」


これらはすべて囚われです。


そんな人達に出会ったときは、

「わがままだな~。」

と言ってしまえばそれまでですが、

「何か囚われずのはおられない特別な

悲しい別れや思った通りに行かない辛い

経験をしているんだな。」

と思ってあげられたら

もう少しその人に対して愛情を傾けられるでしょうし

皆さん自身が周りに優しくしてあげられるのではないでしょうか?




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[ 2015/03/03 08:00 ]

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「最高の味方であり、最高の敵でもある自分」の話
私は、自分自身について一番知っているのは

「自分自身」であると思います。

また、それと同時に自分のことを

一番知らないのもまた、自分自身であると

思っています。




これは、一見すると矛盾しているように聞こえるかもしれませんが

もっと正確に伝えようとするならば「自分の脳」です。




自分の脳は、「意識下」と「無意識下」の二つの種類があり、

自分のことを一番知っているのは「無意識下」です。




無意識下とは、意識下ではないですから

自分で意識することはできません。



ですから、皆さんの中には「無意識下がすべて知っている。」

という表現は、

「自分では意識できない脳で知っていても、

それは、知っているとは言えないのではないか?」


という疑問が沸いてくるかもしれませんが

それはちょっと違います。



私が皆さんと向き合っているときは、

皆さんの「意識下」と「無意識下」の両方と

向き合っていますし、コミュニケーションをとっています。




ですから、私と話をしていて、

「あなたは、今○○○な状態ですよ。」

とかお伝えしたりすると、

「いえ、私はそんなことはありません。」

と言われたりすることがあります。



ここまで読み進めてくれた賢明な皆さんなら

もうおわかりかと思います。


「無意識下」とは、

「自分で意識できないからこそ無意識下」

なんですね。

ですから、

「私は、そんな状態ではないです。」

という話は正確な表現ではないんです。


「私の意識下には、そんな状態であると認識できません。」

というならわかります。


「意識下」に答えがないから困っていますから、

当然、自分では知ることができませんよね?



皆さんが道路で転んで、膝を擦りむいたとしましょう。

わずかに血が出ています。

病院に行きますか?

心配だからと総合病院に行きますか?



ほとんどの方は行かないと思いますが。

なぜ、行かないんでしょう?


それは、

「自分でどうすればいいか、どう処置すれば治るかを

知っているからです。」



つまり、人は自分でどうすればいいかが

わからない時に、どうすればいいかを

知っている人に聞きに行くわけです。


それが、

「病院に行く」

という行為です。




ところが、病院に行っていながら、


「そこは、こういう風にやってほしい。」

「私の望んだ方法でやってほしい。」

という方がいます。

(何を隠そう以前の私がそういう人間でした。)


それでは、治りません。


そういうと、今の医療業界の常識である

「インフォームドコンセント(説明と同意)」

を否定しているように聞こえますね。


でもね、皆さん考えてもみてください。



自分でどうすればいいかをわからない人が、

他人に教えてもらいたくて病院に行ったとき、

病院の先生から、

「どっちがいいですか?あなたが決めてください。」

っておかしくないですか?



でも、それが今の医療の現状です。


それは、お医者さんだけが一方的に悪いのではなく、

(むしろ、お医者さんたちは一生懸命にやっています。)

お医者さんと患者さんの間に「信頼関係が足りない」が

ためにこんな悲しいことになっているのだと思います。



最終的に、一番大事なのは、

「患者さんがどこまで納得できるか?」

これに尽きます。



「この先生なら、信頼できる。」

「この人の言うことを徹頭徹尾(てっとうてつび)やりきろう!」


そう思えるかです。



私も人の子ですから、

風邪もひきます。



その時は、もちろん病院にも行きますよ。

そこで言われたことは、完全にやります。

飲めと言われた薬は必ず飲みますし、

やれと言われたことは完全にやりきります。

その時に、自分の知識は使いません。

邪魔なだけです。



「自分の意識下には答えはない。」

そう決めたんですから、

人の意見に従います。



ただし、「この先生信頼できない。」

そう思った瞬間から、その先生のいうことはききません。



そのかわり、悪化しても完全に自分の責任です。

自分でその先生のいうことを聞かないと決めたんですから

ほかの人のせいではありません。


誰も責めません。

その時は、自分で自分と向き合います。

そして、静かに自分に質問します。


「私は何に困っているのか?」

「仕事か?」

「家庭か?」


自分の脳はなんでも知っています。

病気症状はサインです。

そのサインに気づけば、サインは役目を終えるのです。

サインが役目を終えるということは、

症状がなくなるということです。



自分はいつでも待っています。

自分が自分の困っていることに気づくことを。





ですから、今日のタイトルになります。

自分の脳は、最大の協力者であり、

最大の理解者であり、

世界中で誰よりも私達のことを一番知っています。



しかし、それと同時に

「自分の意識下にすべての答えがある。」

(そのことを、「自分のことは自分が一番知っている。」というのは

間違いですね。50%分しか知らないわけですから。

正確には、意識下の情報なんて3%ぐらいだと思いますが。)


と言い張って、自分の主張を繰り返していると

だいぶ深ーい落とし穴におっこちてしまうわけです。



そうなると、自分が最大の敵にもなりうるわけです。


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[ 2015/02/06 08:00 ]

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身近な人の死が教えてくれること
身近な人の死に最近接したことはありますか?

全然、縁遠い人の死では

全く感じられません。

「今日は、誰かのお葬式がやっているな。」

ぐらいにしか感じられませんが、

身近な人の死は違います。


私達の命が限りあるものであることを

教えてくれます。


命は限りがあるからこそ、

「今を精一杯生きよう!」

と思うのです。


皆さんはどうですか?

皆さんの命があと1年しかないとしたら・・・・・

泣いて泣いて暮らしますか?


私はきっとやりたいことを命がけで

やると思います。

誰に何と言われようとも構いません。

世間の噂話も気になりません。


そんなこと気にしている場合じゃない!

もう限りある人生の終盤ですから、

死ぬ間際に、

「あー、あれやっときゃ良かった。」

そんな後悔はしたくないんです。


たとえ、やろうとしたことが上手くいかなくたって

やらずに人生を終えることに比べたら

トライできただけ価値がある。

やれた分だけ悔いがない。

そう考えるのです。


このブログを読んで頂いている皆さんも

後悔のないように生きて下さい。


人間、死を前にしたとき、

「上手くいかないと恥ずかしいから」

とか、

「私、失敗するのが怖いから。」

とか、言ってる場合じゃないんです。



「俺は、お前に何と思われようと

やりきるよ。」


「誰に何と言われようと、俺の人生だ!」

そうなると思うんです。


そういうことを私達に教えるために、

身近な人の死があるんだと思います。




命に限りがなければ、

ダラダラと目的もなく生きていくことなります。

吸血鬼などは、永遠の命を手に入れたことで

逃れることのできない退屈と向き合わなければならないのですから。

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[ 2015/02/05 08:00 ]

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「体が欲するところに従う」という話
今日は、ある方との会話から始まったお話について。

皆さんの中には、私から

「グレープフレーツを普段から食べるように

して下さいね!」

という話をされたことのある方がいるかと思います。


グレープフルーツには、脳からの神経伝達を促す

ビタミンCとさらにストレスを軽減してくれる

酵素が含まれているといいます。



そのために、多くのストレスにさらされて

筋肉にトラブルを起こしている方は

この「グレープフルーツ指導」を

受けているわけです。


この話をしていたら、

「そういえば、私はこれまで家に帰ると毎日

ビールを飲んでいたのですが、今年の1月から

チューハイを飲んでいて、ふと冷蔵庫の

中を見ると、「あれっ?全部グレープフルーツだ!」

ってことに気づいたんですよ。

それで、「グレープフルーツを食べて下さい。」

といわれて不思議に思っていたんです。」

と言われました。


ここで皆さんにお伝えしたい。

人間の体は自然と必要なものを欲するんです。

これは無意識下で起きています。

グレープフルーツが好きだから選んでいたのでは

ないんです。


ここで違う話をしましょう!

皆さんも普段コンビニに買い物に行くときには

最初から「あのお弁当を食べよう!」

と決めてからコンビニに行くのではなく、

コンビニに入ってから、

「何にしようかな~?」

と考えていませんか?


その時に、ふと野菜ジュースを選んだことは

ありませんか?

毎日野菜ジュースを飲む習慣の人は

別にして、普段は買わないのになぜだか今日は

野菜ジュースを取ってしまう。

これこそ、無意識下の脳の選択なんだと思います。

「今、体には野菜が不足しているので

野菜を取って欲しい。」

そういう体の叫びなんです。



私も国家試験の間近になると、普段はコーヒーを

飲んでいる自動販売機の前で、なぜだかコカコーラを選んでしまうものでした。

コーラは糖分の塊ですから、勉強で糖分不足が

起こっていたんだと思います。



このように、体は皆さんをきちんと正しい方向に

導いてくれるように出来ているのです。


たまに、コンビニやファミレスで

「どっちにしようかな?決められないな。」

というときは、無意識による本能の選択肢と

意識下の欲望との戦いなのかもしれません。

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[ 2015/02/04 08:00 ]

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「他人のせい」にすると幸せになれないわけ
万人が望む事ってなん

でしょう?

そりゃ、

「良い家に住みたい」

「良い服を着たい」

「良い車に乗りたい」

「たくさん旅行もしたい」し、

「おいしいものも食べたい」

「宝石やバッグも欲しい」

他にもたくさんあるでしょう。




ただ、万人が望むことではないでしょう。

万人が望むことは、

「幸せになりたい」

だと思うんですが・・・・

「幸せになりたい」って漠然としていて

なんかズルくないですか?


そう言われてしまいそうですが。


確かに「幸せ」って漠然としているものなんです。

なぜ、漠然としているかというと、

「幸せ」という回答が一つではないからです。





いつも、親から口うるさく注意され、

「勉強したの?」

「洗濯物出して。」

「テレビばっかり見てないで。」

「早く寝なさい。」

なんて言われ続けて、私も以前は

「もー、こんな親たちから解放されて

一人暮らしだったらどんなに幸せか。」

なんて考えたりもしたものです。




ところが、いざ一人暮らしを始めてみて

その自由気ままさに浸って喜んでいられるのも

3~4年ぐらいでした。(私の場合ですが)


仕事に疲れて帰ってきても、家には誰もいなくて

仕事に追われて働き続けていて、

気づいたら「今日は誰とも口を訊いていなかった。」

なんて恐ろしいこともあったりしたのです。


私が子供の頃、おかずが餃子と味噌汁だけの時が

ありました。


その時私は恐ろしいことを親に言ってしまったのです。

「餃子なんておかずじゃねーよ。」

そう言ってご飯に納豆をかけて夕飯を

終わらせたことがありました。

(納豆ごはんのほうがわびしいと思うんだけど)


しかし、大学で一人暮らしを4年間続けた私が

お盆に実家に帰省して母親に

「何が食べたい?」と聞かれ、答えたのは

「具が一杯入った味噌汁が食べたい」

でした。


そうなんです。

もともと幸せはすぐ目の前にあったのです。

その幸せがあんまりにも当たり前すぎて気づけなかったんです。




「人付き合いが面倒くさい」という人がいます。


その一方で、ずっーと家族が離ればなれで暮らしている人達にとっては

「家族が一緒にいられれば幸せ」

という人もいるでしょう。


小さな頃から、親や兄弟の温かみを知らずに育った人に

とっては、「家族がいれば幸せ」「家族をもつのが夢」

という人すらいるのです。


元来、「幸せ」とは他人と比較するもののではなく、

自分自身でしっかりと掴み取るものなのです。


「あの人が外国に行って幸せだっていってるから

私も行きたい。私も行けば幸せになれるんじゃないか?」



「私が会社でうまくいかないのは上司のせいだ。」

「部下がうまく育たないのは、部下にやる気がないからだ。」

「私がこんなに苦しいのは社会のせいだ。もっと社会福祉を

私に適用して欲しい。」



「ひとのせい」にしては決して幸せになれない。

これは真実のようです。


なぜか?

人を変えることはできないからです。

この地球上にあなたの思い通りに動かせる人間は

どこにもいないのです。

いるとしたら一人だけです。

「それはあなた自身なのです。」




あなたは、あなた自身を変えることができます。

あなたは、あなた以外の誰も変えることはできません。



『他人と過去は変えられない。

自分と未来は変えられる。』




それを知って、他人や社会のせいにせず

自分を進化させ、深化させるものだけが

幸せになれるのだと思います。



もしも、他人を変えることができるのだとすれば

それはあなたが変わったことで、あなたの映し鏡である

他人が変わってゆくのかもしれません。

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[ 2015/02/03 08:00 ]

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「自分の命の使い道」の話
皆さんは、小さい頃、


お父さんやお母さんに

「お金は大事に使いなさい。」

と教わりませんでしたか?


多くの人たちがそう教わったのではないでしょうか?



私もせっかくもらったお小遣いやお年玉を

駄菓子やおもちゃに全額使ってしまった

経験があります。



そして、しばらくしてから、

欲しいものが出てきて、

「あー、あのときに無駄遣いをしなければよかったな~。」

と思ったものでした。



しかし、40歳を過ぎて考えてみると、

「お金の使い方もそうだけれど、

命の使いかたも考えなければいけないな。」

と思うようになりました。



命はお金以上に有限です。

自分の命を何に向けるか?

何をなすために使うのか?


自分の人生は、自分のもの。

「自分が納得できるもののために

使いたい!」

と考えるようになりました。



それは、「自分だけのため」


ではないと思います。



明治維新の世の中を作り上げた

吉田松陰大先生もまた、

そんな考え方を後世に残してくれた方でした。


皆さんも、NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」

見てくださいね!
[ 2015/01/31 08:00 ]

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志をもつと迷いが消えるという話
他人の噂話が気になる人がいます。

「あの人がこう言っているんじゃないだろうか?」

「あの人にこう思われているんじゃないだろうか?」


何を隠そう私が以前はそういう人間でした。

他人からどう思われているかに一喜一憂していたのです。

周りから良く思われたい。

でも、この考え方が身についてしまっていると

どうにも身動きがとれなくなってしまうことが多いのです。

「周りの人に出しゃばりすぎだと思われたくない。」

と思ってしまうと、自分の思っていることが

周囲に伝えられなかったり、

自分が挑戦したいことが目の前に来ているのに

「俺にはまだ早い。」

なんて自分に言い聞かせて、挑戦しないことを正当化する

のに十分な理由を考え出してしまったりするんです。


以前、田端俊久さんが中村文昭さんにこう言ったそうです。

「お前は出来ない理由を言い過ぎる。

人間は世の中の大抵のことは出来るんだ。

でも、大抵の人は出来ないことの方が多いんだ。

それは、その人に能力がないからじゃない。

お金がないからじゃない。

『出来ない理由を言うから出来ないんだ。』」


この話を聞いたとき、私は

「出来ない理由を言うのをやめよう。」

と決意しました。


「自分が日本一の接骨院を作ろう。」

と決意したその日から私の中で

迷いが消えました。


「お前にそれは絶対に無理!」

と言われたこともありました。

「そうですよね~。ほんっとに阿呆ですよね~。

でも、私は本気で日本一の接骨院出来ると思ってるんですよ。」

あんまり、はっきり私がいうもんだから相手は

あきれかえっていました。


私が作りたい接骨院は、

患者さんの数が日本一の接骨院じゃありません。

売り上げが日本一の接骨院でもありません。

私の夢は、

『ご来院頂いた患者さんに日本一

夢と感動を与える接骨院を作りたい!』



いや~、書いちゃいましたね。

日本中どころか世界中に向けて誓っちゃいましたね。


かなりの阿呆ですね。

でも、本気で出来ると思ってるんですよ。

この志を立てますとね、肚が座るんですよ。

迷いがなくなるんですよ。

人の噂が気にならなくなるんですよ。

人にどう思われてもいい。

人から何を言われてもいい。

そんなことに構ってる暇はないんです。

もう行く道決まってますから。

この話を、一人のやる気を無くしてしまった高校生に話したところ、

「先生、先生の所はもうその日本一になっちゃってますよ!」

そんな嬉しいことを言ってくれました。

まだまだ一人では、本当の日本一とは言えません。

100人の方に、

「お前はもう日本一だ。」

と言われたら・・・・・・

次は世界一目指しますよ~。

なにせ阿呆ですからね。ほんまもんの。

坂本龍馬が、明治維新後の身の振り方を仲間に聞かれたときに

「次は世界の海援隊でもやりますかな。」

と言ったように。



今、NHKの大河ドラマで

「花燃ゆ」

ってやってますよね?


あの主人公は、吉田松陰大先生の妹ぎみの

お話なんですが、あれに出てくる

吉田松陰大先生。

かなりいっちゃってますよね~?


私の言う、

「いっちゃってる」

ってうのはいい意味ですよ。


こうと決めたら命がけ。

藩から何を言われようが、

周りに何を言われようが、

もう行く道決まっちゃってますから。


後悔も不安もないんです。

あんな生き方を私もしたいと思うんです。



そして、できたら皆さんにも

あんな風に生きてほしいんです。


それが私のもう一つの夢です。

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[ 2015/01/30 08:00 ]

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まんまと「今の自分」を変える方法
今日は、「自分を変える方法」について

お話しします。


「変わるはずがない。」

「変わりっこない。」


確かに、「人は変われない」と思っている人が

変わることはありません。

逆に、こういう方は実は変わりたくないのです。

変わるのが怖いのです。

変わるということは、今までの自分を捨てることです。


これまで積み上げてきたものに執着する限り、人は

変われません。

今までのものに執着する=今の姿にしがみつく=今のままが良い

のです。

こういう方が変わることはありえません。



しかし、「変わりたい。」「今の自分じゃ嫌だ。」

「もっと幸せになりたい。」

こういう方はいつでも変わることができます。

何歳になっても変わることができます。


「三つ子の魂百まで」とも確かに言いますが、

世の中には「易不易」と申しまして

変わるものと変わらないものがあるのです。


これは「宿命と運命」ともいいます。


「宿命」とは、変えられないものです。

例えば、自分の父親や母親は変えられません。

生まれた家族を変えることはできません。



一方「運命」とは変えられるものです。

運命は自分の力で切り開くものです。

先述の通り、自分と未来はいくらでも変えられるのですから。


今が貧しくても関係ないのです。

「今が貧しいから将来も貧しい」とはならないのです。


自分がどう変わるかに全て掛かっています。

自分は変わらないけれども、運命だけは変えて欲しい。

たまに、こういう人がいますがコレは無理です。


先ほども述べましたが、「運命は自分の力で切り開くもの」ですから

自分はこのまま努力をせずに、運命だけはあなたに変えてもらいたい。

こんな虫のいい話はありません。




「じゃあ、わかった。努力はするから、どうすれば変われるんだ?」

という方だけ、これ以後を読んでください。


変わる気が無い人はこれ以後を読むと体の毒ですから

ここで読むのをやめてください。


では、変わりたい人にだけお伝えする

『自分を変える方法』はコチラです⇓


                ⇓


                ⇓

                ⇓

                ⇓

                ⇓

                ⇓

「誰かにものを頼まれたら『ハイッ!』と返事をすることです。」


「えっ?それだけですか?」

といわれてしまいそうですが、実はこれだけです。


ただし、何を言われても「ハイッ!」と受けるのです。

難しいですよ。返事だけでなく引き受けるのです。

「コレは無理!」ということも引き受けるのです。



これを三ヶ月も続ければ間違いなく別人になります。

なぜか?

「コレは無理!」「嫌だ!」ということは

これまでのあなたが避けて通ってきた道です。

あなたが歩いてこなかった道です。

あなたの知らない道です。


それを全て知ることは、

今までのあなたではない選択をするあなたになる

ということです。


これが、「あなたを別人にする方法」=「あなたが代わる方法」です。


お金もかかりません。

時間もかかりません。


ただ一つ言えることは、

実際にやった人は、間違いなく変わります。

やらない人は変わりません。



たまにいますが、

「やってるつもりなんだけど~。」


これは違います。



「やれば変わります。」




やっても変わらなければ、

まだ足りないということです。




「食わず嫌いは怒られるが、

やらず嫌いは怒られない。」


「あなたの嫌いな食べ物の栄養が

そのまま今のあなたに欠けている。」


今日は、そんなところにズッポリと手を突っ込んでみました。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

[ 2015/01/29 08:00 ]

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「負ける」ってことは、「終わり」ってことじゃないという話
最近、私も含めて、

負けられない人達が多いように思います。

「負けるって何に?」

「色々なことに」です。


その昔、私が中学生の頃、聞いていた

尾崎豊さんの歌にこんなフレーズがありました。


「僕が僕であるために~♫

勝ち~続けなきゃならない♫」


僕はこの曲大好きでした。

今でも結構大好きです。


やっぱり世間は競争ばかりだし、

世の中で生き残って行くには

その競争に勝ち続けなきゃいけないんだって

思っていました。


しかし、私の大好きな三国志の歴史において

最大級の合戦は二つあり、

一つは、曹操孟徳(そうそう もうとく)と

袁紹本初(えんしょう ほんじょ)の二人が

それぞれの軍を率いて戦った

「官渡の戦い(かんとのたたかい)」。


もう一つは、多くの人が三国志と言えば

この戦いという

曹操孟徳(そうそう もうとく)と

孫権仲謀(そんけん ちゅうぼう)+劉備玄徳(りゅうび げんとく)

の連合軍による「赤壁の戦い(せきへきのたたかい)」です。


この歴史的な大戦に二つとも関係しているのが

曹操孟徳であります。



この歴史的な大戦に共通しているのは

どちらの戦も

「小が大に勝つ」

というところです。



まずは、曹操孟徳が官渡の戦いで

自軍に倍する数の袁紹軍を打ち破り、

中原(ちゅうげん=中国の当時の中心部)の

覇権を握り、


天下の趨勢が固まったかと天下人民が

思ったところでの赤壁の戦いで

孫権+劉備軍が曹操軍に土をつける

という歴史の流れになっています。


しかし、ここで曹操と袁紹の違いは

「負けを活かしている」

ということだと思います。


「負けたら終わりではなく、

負けなければわからないことがある。」

ということであり、

さらに曹操は、

「これ以後も繰り返す敗戦の一つ。」

とすら感じている風があります。


子供の頃から他人と比べられ、

友達が比較の対象となり、

生きてきた子供達。


塾に行かされ、スイミングに活かされ

負けることが許されなかった子供達。



そんな子供達の行く末は、

「負けることを認められない大人達」

ではないかと心配しています。




「自分の思ったとおりにならないときには

人を責める。相手を責める。学校を責める。

病院を責める。」


相手を責めることで自分の欲望を

叶えさせようとする。



そんな子供達が増えているような気がします。

それは、そんな大人達が増えてきたからに

他なりません。



私も含めて、気をつけなければなりません。


「負けて初めて気づくことがある。」

「失って初めてその存在の大きさに気づくことがある。」

その喪失感の大きさは、

残念ながら平常時では

感じる事ができないのかもしれません。




憎らしい。

腹が立つ。

頭にくる。


そんな時、その人が

明日突然あなたの目の前から

姿を消したとしたら・・・・・・・




気づいてからではもう遅い。


だから、

「今」、

「今」、

「今」です。

今、その頭にくる人を大切にしましょう!


失って初めてわかることがある。

失わなければ気づけないことがある。


負けて初めて、負ける側の気持ちがわかる。

負けなければ、わからないことがある。

「負ける」ことは、「終わり」ではない。

「負ける」ことは、「失う」ことではない。

「負ける」ことのなかには、

「失うこと」もあるけれども、

「得るもの」も必ずあるということ。



大切なのは、「負けたとき」に、

「負けて得たものに気づいているか?」

ということ。


ほとんどの場合、

「負けて」、「失ったもの」にだけ目が行き、

人生に失望する。


曹操孟徳は、

「負け戦」の中から、「得たもの」を見つけ、

「次に活かした」。



「負け戦」、

「負け試合」。


誰もが目を背けたくなるその先に、

「成功」や「幸せ」はひっそりと

身を隠しているのかもしれませんね?

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[ 2015/01/15 08:00 ]

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