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「私が自分を治療した話」で本当に伝えたかったこと
私が書いているこのブログのなかで

ダントツに人気のある記事が

「私が自分を治療した話」

なんです。

ただ、最近この記事の本当に伝えたい部分が

うまく伝わっていないな~と

思うことがありまして

今日はそのことについて書いてみようと

思うんです。


「私が自分を治療した話」は、その名の通り
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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

[ 2015/07/06 08:00 ]

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いよいよバカまっしぐら!「花粉症の症状改善」に挑戦する!
3月の中旬から、私の体に毎年のヤツが

やって来ました。

目が痒くなり、さらに白目は真っ赤に。

さらに、まぶたは腫れ上がり、

まるで12ラウンド戦い抜いたボクサーのよう。
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2015/04/07 08:00 ]

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私の身に起きた病気の話
ここ3~4日、時折繰り返す腹痛に悩まされていた。

腹部膨満感もあり、

「こりゃマズいな。内科系か?」と心配していた。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2015/03/24 08:00 ]

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「原因がわかりません。」と言われても不安にならない。
これは、大好評頂いている

「私が自分を治療したシリーズ」の第三弾です。


私は、昨年末の12月24日に発熱しました。

37度ぐらいでしたが、寒気が止まらず、

「来たな?」

と思いました。


案の定、翌日には38度を超えてきて

一人で歩くこともままならずに

仕事をお休みすることとなりました。


「ふがいない。」

近くの内科の先生に診察を受け、

インフルエンザでないことを確認し、

解熱鎮痛剤を注射していただきました。


以前も、こんな症状が出たことがあったので

「まぁ、またすぐに治るだろう。」


とたかをくくっていました。


熱は、1日でひき、仕事にも復帰しました。

しかし、なにかどこかスッキリしない感じを受けていました。

どこかで

「まだ完治ではないな。」

という予感がありました。



その予感は的中しました。

年が明けて、1月4日。

朝起きると、両方の手首が痛くて

曲げたり伸ばしたりできなくなっていました。



すぐさま、自分で筋肉をチェックしました。

「筋肉に問題はなし。」

と出ました。

「???」



私も自分の体のことはわからないんんだな~。

とおかしくなりました。


そのまま、放置しました。

すると、その次の日には右肩も痛くなり出しました。

「なんだこりゃ?」


でも、仕事に支障はないようだから

そのまま、仕事に出ました。


仕事が終わり、夜寝ていると、

今度は両肩が痛くなり、さらに

両方の股関節へと痛みが増えているのがわかりました。



両肩は痛みのために、両肩共に腕を

上げられなくなっていました。


ジャンバーも一人で着られない状態でした。

股関節は痛みのために、ソロリソロリとしか

歩けない状態でした。



「これは、マズイ。病気か?」

この症状の前に、発熱していたこともあり、

夜中の1時でしたが、夜間に総合病院を受診しました。



血液検査をして、尿検査もして、

心電図もとりました。


先生の診断結果は、

「検査結果に異常なところは何も見られません。」

「真っ白です。」


このあと、先生からこう言われました。

「肩や股関節の痛みの原因はわかりません。

ここは(「この病院は」と言う意味だと思います。)、

命に関わる病気かどうかの判断を

するところです。

今回の症状は、命に別状はないという

結果です。」



「????」

という状態でした。


「原因を調べたいのでしたら、

主治医の先生に紹介状を書いてもらってください。

その後、色々な診療科での診断を受けて頂いて

最後に診断名がつきます。

長い戦いになりますよ。」


ますます、

「?????」

となりました。




原因はわからないし、痛みはなくならないし

でも、不思議と不安感はありませんでした。


むしろ、サッパリした感じです。

「そうか、そっちの業界じゃないのね?」

「八百屋にフライパンは売ってないってことね?」

そう思いました。



自宅に着いたのが朝の4時半でした。

間もなく、仕事の時間です。


仕事場に向かいました。

父親が一人で仕事の準備をしていました。



1日前から熱を出して、仕事を休んでいた父親は

まだまだ本調子ではありませんでした。


「いいよ。今日は、休んでくれよ。

俺が一人でやるから。」

そう言いました。



いつも元気な父親が元気をなくしていたことで、

朝の6時になって学校に行く準備をし始めた

中2になる私の娘も心配していました。

「じっちゃん。大丈夫かな?いつもと違うね。」

「大丈夫だよ。ちょっと疲れたんだろう。」

そう、娘に言って聞かせた朝のやりとりを

父親に言いました。

「そんなこと言って、孫が心配していたよ。」



すると、父親は、

「そうか。」

とだけ言いましたが、少し嬉しかったんだと思います。


目元と口元が少しだけ緩んでいたので。



そんな父親とのひとことだけのやりとりでしたが、

なぜか、

ふわっと、心が温かくなるのを感じました。

その瞬間、

「これか?」

と思いました。


自分で自分をチェックしました。

『「父親に対する思いやり」か?』

『YES』

の反応が出ました。


『それで全てか?』

『・・・・』

反応なし。


ということは、


『まだ、他にも私が思いやりが足りていない人がいる?』

『YES』

『それは、かみさんか?』

『YES』

『母親か?』

『・・・・・・』

『子供達か?』

『・・・・・・・』

今回の症状でわかったことは、

『私は、かみさんと父親に対して思いやりが

足りていない。』

ということでした。


もちろん、私はこれまでも皆さんに

お伝えしてきました。

「気づいた瞬間に全部症状は消えます。」

その通りに、肩が痛くて、両方とも

腕を上げることができなかったのに、

そう思いついた瞬間に、両方の腕は上がるようになっていました。



時計を見ると、朝の7時50分でした。

つい、4時間前に先生から

「長い戦いになりますよ。」

と言われましたが、

もう、痛みなく両腕をあげる事ができるようになりました。



今でも、朝の起きがけの時だけ

わずかに痛みが残っていますが

『まだ何かに気づききれていないんだな。』

とそう考えています。




この考え方が身についたとき、

「原因不明です。」

と言われても動揺もしません。

焦りも不安もありませんでした。


「あー、八百屋にはフライパンは売ってない。

ってことだな?」


「やっぱり、フライパンは金物屋だ。」

と思うだけでした。



今回の件で感じたのは、

「私は治療者。というのは間違いだな。

私も、皆さんと同じ患者さんの一人でしかないな。」

というものでした。




また、私が体験したことがあれば、

皆さんに情報をシェアしていきたいと思います。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2015/01/27 08:00 ]

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私の左膝の痛みからわかったこと
今回は、以前非常に視聴率の高かった

「私が自分を治療した話」のパート2です。


つまり、私も普通の人間です。

どこかが痛くなったりもしますし、病気にもなります。

普通とちょっと違うとすれば、

そこからの対応が違います。

確かに自分で自分を治療できますから

そこは皆さんと違いますが、

ここで言いたいのは、

「どうです?私ってすごいでしょ?」

ってことじゃなくて、

「皆さんにもこんなことはできますよ。

すると、病気になったり症状が出たりすると

結構楽しいですよ。」


そんなことをお伝えしたいのです。


では、行きます。

実は、私は5月の中頃、左膝が痛み出しました。

すぐに、「ん?」

と思って、自分で治療しようとしました。

しかし、しかしです。

筋肉に異常はないんです。何度も調べましたが筋肉に

異常は見つかりませんでした。


もちろん、転んだりひねったり、打ち付けた記憶も

ありません。


「???」

となりますが、ここからです。大事なのは?


左膝が痛くて、左の足に筋肉の機能低下がない場合、

考えられるのは右足の筋肉の機能低下です。

右足の筋肉の機能低下を左足が支えるが為に

左足に過剰な仕事量が求められて左足に痛みを

訴える場合があります。



そこで、右足の筋肉を検査です。

ところが、右足にも筋肉の機能低下は認められませんでした。


「???????????」

となりましたが、ここからが本領発揮です。


筋肉でも、靱帯でも、軟骨でも、神経でもない。

組織に異常はないんです。どこにも。


どこも悪くないんです。

それでも間違いなく痛いんです。


それで、私は考えました。

私の体に何が起きているのか?

その時の私の置かれた状況はこうでした。

4才の息子が風邪をひいて保育園を休んでいました。

日曜日の夜に発熱し、月曜日~金曜日まで保育園を休んでいました。

それに伴い、かみさんが仕事を休んで家で

息子の面倒を見てくれていました。

その分、かみさんがするはずの仕事は

私に回ってきます。

「普段の仕事だけでも忙しいのに・・・」

そう心のどこかで思っていました。

一人一人がやる仕事量が必然的に増えて

仕事が間に合っていないように思えました。

父親も母親も一緒に仕事をしてくれているのですが

『こういう時は、いつも通りに仕事をしていては

間に合わないでしょ?もっと準備を早くしてよ!』

そんな責め心がありました。

それと同時に、一人スタッフがいなくても

いつもと同じように仕事をこなさなければいけない

という思いが強すぎて

「俺一人がいつも以上に頑張っている。」

そんな思い上がりもありました。



なんで、こんなに私の置かれた状況のことを

長々と書いてきたかといいますと、

この状況が私の症状と関係があるからなんです。


私はこう考えました。

「病気や症状が本人に対するサインならば

このサインは私に何を伝えようとしているのか?

この症状は、おそらく私の今の状況をそのまま表しているはず・・・・」

もう一度、私の症状を考えてみましょう。

左右共に足の筋肉は正常に働いていました。

正常に働いていたのです。

でも、左足だけが過負荷が掛かっていたようでした。


「私は左足」です。

「私以外の両親とかみさんが左足」です。


そのように、置き換えてみるとよくわかります。

両方共に、筋肉の機能低下はなかったんです。

つまり、「私」も「両親とかみさん」もどちらもきちんと

働いていたのです。

しかし、私の中では、「もっと仕事をしないと・・・・」

「父母どちらももっと働いてくれよ・・・」

そんな気持ちで一杯になっていたのです。

そして、ひとつの考えに行きつきました。

『私が勝手に一杯になっていたんじゃないか?』


そう思った瞬間に症状は一瞬にして消えました。

一瞬でです。


正確に言うと、その後も一度症状がでましたが、

「また俺だけ一人で頑張っていると思ってるんじゃないか?」

そう自分に問いかけてみるのです。

すると、またも瞬間的に症状は消えるのでした。



自分が心の底から自分のことを理解するのに2回掛かりましたが

その後は症状がでることはありませんでした。


また、私に同じ症状が出たときは

「俺一人が頑張っている。」

と自分が勝手に思い込んでいるときなんだな。

とわかりました。



ここまで読んで頂いた皆様。

どうですか?

どう思いますか?

これは本当の話です。


これを読んで

「不思議だな。」

と思う方もいるかもしれませんし、


初めて私のブログを読んだ人がこの記事を

読むと、

「嘘くさい」

ということにもなるかもしれませんが、

これまでに何度も私のブログを読んで下さった皆様には

多少なりともご理解頂けるのではと思います。


これを理解された方は、ちょっとした治療家さんよりも

『自分お体をよく知っている』

と言えると思いますよ。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2014/05/27 08:00 ]

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私が自分を治療した話
これからご紹介するのは実際にあった

ウソのような本当のお話です。


普段私がお話ししていることが本当だということを

身をもって体験いたしましたので、その報告を

させて頂きます。




今年に入り、だいぶ寒い日が続きました。

関東地方では50cmをこえる積雪があり、

それに対して、こちら岩手県では例年よりも積雪が

少なくて、

まるで東北と関東を交換したかのような状態でした。



しかし、寒さのせいで積雪こそないものの

道路は毎日のように凍結し、鏡のように黒光りして

雪道の運転には慣れているはずのこの地域でも

交差点などで止まりきれずに交通事故が続発していました。



そんななか、私は毎日21時か22時頃まで仕事場で

仕事をして、その後こうしてブログの更新などを

しています。毎朝8時にブログは更新されるようになっていますが

実際は仕事終わりの夜にブログを書いているのです。






父親から、

「そんなに遅くまで仕事をすることないだろう?

早く終わったときは早く家にかえりな。」

と言われましたが、

「もう少しで終わるから・・・」

といって仕事を続けていました。



つい先週も、そんな調子でブログを書き終えたのが

仕事終わりの後の23時頃でした。

「さーて、帰るか。」

と一人家路についたのですが、家までの道はなだらかに

くだりの道が続いていました。


それまでも道路の凍結状況には気づいていたので

滑らないように静かに歩いていたのですが、

凍結した道の上にうっすらと雪が降っていて気づかずに

「ズッデーン!」と体が宙に舞い、自分の足が浮いているのが見えました。

「いかん!やっちまった!」そう思ったときはもう遅く、

凍り付いて鉄板のようになった道路の上に腰から落ちました。


腰はもちろん痛かったのですが、その時、首もものすごい

衝撃を受けました。

「ズッキーン!」


「しまった!これじゃあ、俺がムチウチになっちまう!」


慌てて私は、自分の体の筋肉を全てチェックしました。


首、肩、背中、腰、お尻、

全てチェックしましたが、どこにも筋肉の異常はありませんでした。


「フッー、これでムチウチは回避できたな。」



そう思って安心してその日は眠りにつきました。



ところが、次の日目を覚まし、起きようと体を

起こそうとしました。


「ズッキーン!」と首に激痛が走りました。

さらに仰向けで寝ている状態から起き上がろうとすると

首がガクガクと小刻みに震えるのです。

これは首の筋肉の一部が機能低下している

証拠です。バランスを失って、首をうまく

支えられなくなっているのです。

そんなムチウチの症状が私を襲いました。


「何?そんなバカな?」


慌てて私はもう一度自分の体の筋肉を

全てチェックしました。


それでも筋肉に異常はなかったのです。

しかし、首を動かすと「ズキズキ」と

痛みが走ります。

とくに、両肩をすくめるようにする動きで

痛みが何度でもやる度に出ていました。


「?????」

「おかしい。」

そう思った私は、検査をし直しました。


筋肉ではなく、それ以外の問題を全てチェックしました。


滑って打ったのだから、筋肉や靱帯の問題のはず。


ところがどこにも問題はなかったのです。

「何が問題か?」



もう一度、私は自分自身を検査し直しました。

しかし、今度は自分に話しかけるようにしました。

「筋肉の問題?」

「靱帯の問題?」

「神経の問題?」


どこにも反応がありません。

「家族の問題?」

その時、わずかに反応がありました。

と同時に父親に言われたひとことが頭をよぎりました。


「そんなに遅くまで仕事をすることないだろう?

早く終わったときは早く家にかえりな。」


「コレか?」

見事にHitしました。



思えば最近、毎晩家に帰るのが遅くなっていて

かみさんや子供達とのふれ合う時間が少なくなっていたのです。


「そうか。そうだったのか。『家に早く帰れ。』

ということだったのか?」


そう思った瞬間でした。

首の痛みが一気になくなりました。

試しに、何度やっても痛かった首をすくめる動きを

もう一度やってみました。

「ウソだろ?」

自分でも信じられないくらい首の痛みはなくなっていました。


仰向けの姿勢からの起き上がりも、首が

ガクガクと小刻みに震えることはなくなっていました。





症状は自分が自分に伝えたいことがあって

それに気づいてもらいたくて症状として

出ているのだそうです。



つまり、

「あーそうなんだ。自分は今そういう状態なんだ。

こういうことに困っているんだ。」

と気づいた瞬間に全ての症状は一斉に消えるのです。


皆さんにはコレまで何度もその説明をしてきましたが

今回ものの見事に自分で体験することになりました。




症状はサインです。

症状を消すことに夢中になるのではなく、

その症状が何を言いたいのか?

自分が自分に何を気づいて欲しいのか?

『内なる自分の声に耳を傾ける姿勢』が

何よりも大事なことであることを今回は

教えて頂きました。




自分で自分の脳を読む。

なかなか楽しいものですよ。


以上、自分で自分を治療した話でした。



テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

[ 2014/03/04 08:00 ]

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