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アスリートだけじゃない。心懸けておく「勝負のための心」
その昔、

アーノルド・パーマーという

有名なゴルフ選手がいました。


その選手は、確かに世界の全米、全英、マスターズなどの

大会で優勝した実力の持ち主でありますが

それ以上に

優勝のかかったプレーの最中で

誰も見ていないバンカー(砂)に

落ちた自分のゴルフボールが動いたと

自ら申告し、自らに一打罰(ペナルティー)を

受けたのです。

こんなこと出来るでしょうか?

優勝がかかった場面で

自らにペナルティーを与えるなんて・・・・。


そんなアーノルド・パーマーが

残した名言があります。

その名言から学びたいと思います。

こちら⇓
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[ 2017/01/01 08:00 ]

| アスリートに学ぶメンタルトレーニング | コメント(0) | トラックバック(0) |
「真剣」は「夢中」に勝てない!
今日は、アスリートについて

書いてみたいと思います。

「えっ?私、アスリートじゃないから・・・。」

と言わずに読んでみてください。


それが、「自分が選ばない選択肢」

ってやつですから。

そして、「自分にとって必要じゃない」

って食わず嫌いしていたものの中にこそ

今の自分にはない「答え」ってあるものです。

最後はきっちりとアスリート以外の

方々にも役に立つ内容になっていますから。



アスリートは、勝ちにこだわります。

また、勝ちにこだわれない人は

一流のアスリートになることは出来ません。

私は、仕事でそんな勝ちにこだわるアスリートたちと

向き合っています。


アスリートたちは、普段から負けず嫌いです。

「自分が一番」というオーラを普段から

ふんだんにはなっています。



そして、自分が成長するために

「もっと、もっと。」

「今よりもっとできるようになりたい。」

「今よりもっとうまくなりたいし

なれるはず。だから、今の自分に満足できない。」



そーなんです。

実は、


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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2016/07/16 08:00 ]

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選手達を勝負弱くしているのは誰?って話
私はトレーナとしても仕事をしています。

その時、私は選手達にいうことがあります。

「負けても良いとは口が裂けても言えないが、

『勝つことに意識が行き過ぎるのも問題だ』と話します。」

選手たちはいつも真剣です。

本気で勝とうとしています。


それが為に、力を出し切れない選手もいます。

私はそう考えていました。

しかし、それが私一人の思い込みなのか?

と疑わざるを得ない事が起きました。



あるスポーツの現場で私以外は全て、

私と反対の立場をとっていました。



「私が間違っているのかな?」

そんな風に自信を無くしていました。


そんな時、このブログに出会いました。



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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2015/08/31 08:00 ]

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北島康介選手の「チョー気持ちいい!」の裏側にあった男らしさ
北島康介選手といえば、言わずとしれた水泳界の

レジェンドです。


世界新記録を更新し、オリンピックも連覇をするなど

日本の競泳界に光をあてた名選手です。



その北島康介選手が、2004年のアテネオリンピック大会で

当時の世界記録保持者、ブレンダン・ハンセン選手を

破り、金メダルを獲得した直後。


その歓喜の姿をとらえようとせまるテレビのインタビューに

応えた北島選手は、

「チョー気持ちいい!」

といいました。


この言葉は、その年の流行語大賞にも輝いた

まさしく一世を風靡した名言となりました。


実は、この言葉の裏側に違う意味があったということが

日刊スポーツの記事に紹介されていました。



実は、金メダルの瞬間。

感極まった北島選手が、涙を隠すための言葉だったのだそうです。

テレビの前で、大勢の人の前で泣くわけにはいかない

という想いが、あの言葉を生んだのかもしれません。


その後、新聞記者などの映像のない記者の前では

誰はばかることなく、顔を覆って嗚咽を漏らしながら

泣いていたのだそうです。


カメラの前でも格好いい北島選手は、

日本国民からの期待という名の重い荷物を

誰にもその苦しさを伝えずに

一人で耐え抜いていたのですね。


ひょっとすると、アスリートというのは、大なり小なり

親や監督や学校や市民や県民や国民の期待を背負う

運命にあるのかもしれません。


また、その覚悟を出来ぬものは

軽々に渡ってはいけない「橋」なのかもしれません。


しかし、私達にも小さなカテゴリーではありますが

そんな覚悟が必要なのかもしれませんよ。


子供であったり、家族であったり、親であったり、

お墓であったり・・・


何事も覚悟を決めると怖いものがなくなります。

不安や心配事に振り回されなくなります。


一人でプレッシャーと戦う北島康介選手の姿に

日本男児の男らしさを私は感じました。

テーマ:スポーツへの純粋な想い - ジャンル:スポーツ

[ 2014/10/11 08:00 ]

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谷口浩美さんに学ぶ強く生きる方法
皆さんは、谷口浩美さんというアスリートを

ご存じでしょうか?


谷口浩美さんは、92年のバルセロナオリンピックの

マラソン日本代表選手でした。


前年の世界選手権で優勝した谷口浩美選手は

オリンピックの優勝候補でした。


日本人から多くの期待を背負って臨んだ

オリンピック本番では、20km過ぎの

給水地点で他の選手と衝突し、転倒してしまい

ハイスピードで走る先頭集団についてゆけず

結果、8位に終わってしまったのです。

よりにもよって、この本番で転ぶなんて

「なんてツイテナインダ。」

私はそう思いました。




レース終了後、残酷にもマスコミは谷口選手に

インタビューします。

笑いながら、

「こけちゃいました。」

と話した谷口選手ですが、そのオリンピックまでに

費やした準備を思えば相当な悔しさが

あったはず。

そう思っていたのですが、

谷口選手は違いました。


2時間を越えて、42.195kmもの長丁場を

走るマラソンという競技。

それだけの長丁場であれば、予期せぬ事も

当然起こる。

「だから面白い。」

そう、谷口選手は話すのです。


不運な転倒に見舞われたにもかかわらず

最後まで諦めずに走り抜き8位に入賞して見せた

谷口選手。



笑顔で、「コケちゃいました。」

と話す谷口氏は、本心から予期せぬ出来事を

楽しんでいるように思いました。


私達の人生にも色々なことが起こります。


受験、就職、結婚、子育て。

思った通りにいかないことだらけです。


私達も谷口選手のように、

「思った通りにはいかない。

だからこそ面白い。」



そういえるような人生にしたいものです。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2014/10/10 08:00 ]

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「真剣」は「夢中」に勝てない!
今日は、アスリートについて

書いてみたいと思います。

「えっ?私、アスリートじゃないから・・・。」

と言わずに読んでみてください。


それが、「自分が選ばない選択肢」

ってやつですから。

そして、「自分にとって必要じゃない」

って食わず嫌いしていたものの中にこそ

今の自分にはない「答え」ってあるものです。

最後はきっちりとアスリート以外の

方々にも役に立つ内容になっていますから。



アスリートは、勝ちにこだわります。

また、勝ちにこだわれない人は

一流のアスリートになることは出来ません。

私は、仕事でそんな勝ちにこだわるアスリートたちと

向き合っています。


アスリートたちは、普段から負けず嫌いです。

「自分が一番」というオーラを普段から

ふんだんにはなっています。



そして、自分が成長するために

「もっと、もっと。」

「今よりもっとできるようになりたい。」

「今よりもっとうまくなりたいし

なれるはず。だから、今の自分に満足できない。」



そーなんです。

実は、


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[ 1970/01/01 09:00 ]

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