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他人を幸せにするために必要な「幸せのコップ」の話
自分が幸せになるためには、

『まず他人を幸せにするのが先』

でしたね?


それで世の為人の為に尽くすわけですけど、

「わかっちゃいるけど、それができない。」

ってことありませんか?



「他人を幸せにする」って、本当に素晴らしいことなんですけど

長続きしないんですよ。



素晴らしいことなのに長続きしないって辛いですよね?

でも、『他人幸せにすることが長続きしない』のには

理由があるんです。



それは、『他人を幸せにしようとして、他人のために頑張って』いると

自分が満たされない気持ちになってくるんです。


そのうち、「こんなことやってらんねー」とか

なってきちゃうんです。これ、だれでも落ちる

落とし穴なんです。




なぜ、他人のために頑張ると満たされない気持ちに

なってしまうのか?


そもそも、他人を幸せにするとは

『自分の幸せを他人に分けてあげること。』なんです。



せっかく掴んだ自分の幸せを他人に分けてあげるだなんて・・・・

なんだかもったいない気分になりませんか?



皆さん、目の前に水の入ったコップを思い浮かべてください。

それが皆さんの『幸せのコップ』です。



そのコップに入った水が皆さんのもっている幸せです。

その水を他人に何人にも配っていくとどうなりますか?




皆さんのコップの水は間違いなく目減りしていきます。

つまり、他人に幸せを分ければ分けるほど

自分は欲求不満になっていくのです。

(自分のコップは少なくなっていきますから。)




では、そもそも他人を幸せにするだなんて

おこがましい発想だったのか?

そんなことはする必要ないのか?

しない方がいいのか?




そうではないのです。

他人を幸せにしようとする前に

しなければいけないことがあるんです。



それは、『自分が満たされている』と感じることです。

『自分が今とてつもなく幸せだ。』と自覚することです。




今、自分の目の前で困っている人に比べたら、

目も見える。耳も聞こえる。手も使える。

足も不自由ない。食べものもおいしく食べられる。

子供も元気だ。かみさんが健康だ。

お父さん、お母さんも元気だ。




そんな特別じゃないありきたりのことに

感謝することです。


そうすると、不思議なことに幸せのコップの

奥底からこんこんと泉が湧き出るように

幸せがコップに溢れ、コップからこぼれてしまうのです。。


その溢れた分を困っている他人に分けてあげれば良いのです。

そうすれば、いくら他人に尽くしても自分が

『満たされない』という想いに駆られることもなくなるのです。



そうして、初めて『他人を幸せにする』ことができるのです。

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[ 2016/01/14 08:00 ]

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周りの人から応援してもらえる人になる方法!
周りの人達から、知らず知らずのうちに応援されている

人がいます。


自分がトラブルに巻き込まれたり、何かに困ると、

「どうしたの?手伝おうか?」

と不思議なことに経験豊富な人が応援に現れたりするのです。


「私の周りには、そんな人いない。」

と言う人がいるかもしれませんが・・・・


そういうふうに、応援してくれる人が現れる人と

応援してくれる人がいない人には

どこな違いがあるのでしょう?


答えは、

「利己主義と利他の精神」です。


利己主義とは、

自分に利益が来ることが第一と考えることです。

「自分が大事」

「自分優先」

と言えるでしょう。


その一方で「利他の精神」とは

自分よりも他人が優先する考え方です。

「他人に幸せになって欲しい」

という考え方が第一の考え方です。


自分が困った時に「救いの手」がさしのべられるのだから

「利己主義」なんじゃないの?

と思うかもしれませんが、そうではないのです。


まずは、自分の利益を優先していると

明らかな「自分優先」は周りの目にもすぐに

はっきりと伝わります。見透かされます。

そして、「自分優先」な人には「自分優先」で接したくなるのです。

ですから、自分が思ったとおりにはなりませんし

周りの人からも酷い言い方をされたりするのです。




それとは逆に、普段から「利他の精神」で周囲と接しているから

自分が困った時には、

「あいつには世話になっているから・・・」

「アイツが困っているのを見ていられない。」

と本気で助けてくれる人が現れるのです。



なんとなく、自分を中心に考えないと

自分が幸せになれないような気がするかもしれませんが

人のために働いて、人がとても喜んでいる姿というのは

何ものにも変えられない無上の喜びであると

私は思います。


『人の喜びが我が喜び』であることを知れば

自分も周囲も幸せになるのです。


ものすごーく嫌な人に出会った時に、

「この人をどうしたら幸せに出来るだろうか?」

と一生懸命に考えてみることです。

『相手の身になって』考えてみることです。

『相手のみになって行動してあげる』ことです。

『どうしたら相手が本気で喜んでくれるか?』を考えることです。



そうすると不思議とその一番嫌な人が、自分の一番の理解者となり、

自分の一番の支援者となったりしてくれるのです。


一番嫌いな人が、一番の支援者になってくれたら

それこそ『世界中がパラダイス』なのではないでしょうか?

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2016/01/12 08:00 ]

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それ、自分の多面じゃないですか

[ 2016/01/05 15:24 ]

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「子供には親と同じ苦労をさせたくない!」が子供を不幸にするって話
親御さん達とお話をさせて頂くと、よくこんな話を聞きます。


「私は子供の頃、とっても苦労したから、

子供にだけは同じような苦労をさせたくない。」


学校に遅れそうなら、車で送っていく。

みんなが持っているゲームや自転車、服は

なんでも買い与える。


「私は、子供の頃、貧乏で何も買ってもらえなかった。

だから、子供にだけは・・・・。」


その気持ちはわかります。

しかし、その前に伺いたいのは

「あなたは、今の自分の人生が

失敗だったと思ってるわけですか?」




貧乏だったからこそ、

無駄遣いもしないような習慣が身についただろうし

お金に困らないようにと

一生懸命働いたのではありませんか?



だとしたら、貧乏だったことは

あなたにとってマイナスだったんでしょうか?


お金がなくても生活していく工夫を身につけるのは

貧乏でなければ決して身につかないと私は思います。


以前、中村文昭さんの師匠である

田端俊久さんがこう言っていました。

「今の日本には、お金がなくても

堂々と生きていける人間がいなくなった。」

と。




私は、時々思います。

あってはならないことですが、

もしも今、日本で戦争が起きて

電気が止まり、水道が止まり、

店が焼け、全て焼け野原になったとしたら

お金が何の価値も持たなくなってしまったら・・・・

それでも堂々と生きていける人って

今一体どれぐらいいるんだろう?って。



水がなければ湧き水を探し、

食べものがなければ川に行き、

魚を捕って、

山に行っては山菜や木の実、

キノコを採って生きていく。



子供に手をかけずに一生懸命に働き続け

仕事で成功したお金で、塾にお金をかけたり、

欲しがるものをなんでも買い与えることが

子供達を幸せにすることなんだろうか

と考えてしまいます。



そういう子供達は、

「何があっても生きていける

たくましい子供達なんだろうか?」

と。



ひょっとして、そういう親御さん達は、

小さい頃、自分が親から手をかけてもらえなかった

自分のふがいなさを消そうとして、

自己満足のために『自分のために』

お金を払っているんじゃないですか?



子供達は、たとえお金がなくても、

休みの日に一緒に遊んでくれたり、

勉強を教えてもらったり、

逆上がりや水泳を教えてもらったり、

子供のために汗や涙を流してくれたことを

しっかり覚えてくれています。


「レンジでチン」

「ゲームに動画」

では、お金に価値がなくなったら

お終いです。


物を与えられて生きています。


持たざる物が

「持つ工夫」をしなくなったら、

持つ者から奪う「賊」になるしかありません。



自分の子供を「賊」にしてはいけません。

かくいう私も毎日戦っています。




自然界を見ればわかります。

動物も子供が小さいときは

親からエサを与えられて生きています。

子供が小さいときは、親からエサを

与えられなければ子供は生きていけないからです。

しかし、ある程度の大きさに子供がなると

親は子供に

「エサの採り方」を教えます。

そして、自分一人で生きていけるように

子供を突き放すのです。

熊は自分の子供を木の実のある場所に

連れて行き、

子供が夢中で食べているときに

子供を置いて静かにその場からいなくなるのです。

そして、子供が気づいたときには、

もう親熊は子熊の前に二度と

現れることはないのです。


なぜですか?

子供が嫌いだからですか?

親が一人の方が楽だからですか?


いいえ、違います。

『子供が一人でも生きていける』

ようにです。



親の命には限界があります。

いつかは子供より先に

親がこの世を旅立つのです。

これは世の常、自然の摂理です。

そうなったときに、

子供が親離れをしていなかったら、

子供が一人でエサを採れなかったら、

子供はどうなりますか?




私は世の親に問いたい。

『子供を叱らないのが良い親ですか?』

『大きくなってゆく子供にエサを与えないのは、

悪い親ですか?』



お金がないことが

恥ずかしいのではなく、

お金がないと何もできない

という考え方が恥ずかしい

のだと私は思いますし、

子供にもそう伝えています。


親には、子供に嫌われても

やり遂げなければいけないことがある。

そう思います。


自分が苦労したから、

子供にだけは同じような苦労はさせたくない?


ちょっと違うような気がします。

俺に出来たんだから、

お前にも出来る。

なんたってお前は俺の子供だ。

俺よりももっと凄いことが必ず出来る。

そう信じているんです。








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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

[ 2015/12/28 08:30 ]

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「治療」って何だ?
最近、特に思うんですが、

「治すって何だろう?」

そもそも、本当に私が治しているのか?

私に会いに来て頂いた人達は良くわかっていると

思いますが、私は基本的に皆さんのことは知りません。

もっと深く、もっと広く知ろうと努力をしていますが

結局皆さんよりは、皆さんの体のことを知らないのです。


だから、私はよく言います。

「私はあなたのど素人です。」

そのど素人であると自覚している人間でなければ

出来ないことがあるんです。

相手の体と会話をして、相手の体に言われたとおりに

徹頭徹尾従い尽くす素直な気持ちがなければ、

私の施術は真似できません。

そして、私が考える「施術」や「治療」というものは

実は目の前の人にどれだけ向き合えるかだと思っています。



私にはいつも心がけている流儀がある。(NHKプロフェッショナルのナレーター風に)

ターン(ピアノの音風に)

『病名を見る前に、患者さんを診る』

『徹頭徹尾、患者さんの情報を得る』

『徹頭徹尾、患者さんの側にたち、患者さんの身になる。』

人はみな、人のことはしっかり見ています。

しかし、自分のこととなると意外と見えていないものです。


だから、私は患者さん達によく言います。

「病気や症状は、一番は病人自身にわかって欲しい。

自分の中の『大いなる困った』にサッパリ気づいてくれないから

子供が親の服の裾をひっぱって「ねえ、ねえ」と

呼ぶように症状がその人の体にあふれ出すんです。」



そして、その病気や症状も、本人が何に困っているかに

気づいてくれたら、その問題を解決できれば良いですけど

解決できなくても、そこに目が向きさえすれば

「あー、俺ってそうだったんだ。

そこに困っていたのかもしれないな。」

と腑に落ちた瞬間にそれまでの症状はすべて

一瞬にして消えてしまうものだと思っています。


私が、

「何か困っていることはないですか?」

と尋ねると、

間髪入れずに

「何もないです
。」

と答える方がいます。


こういう方が治りづらいのはわかりますよね?

だって、自分に全く目を向けていませんから。


私はこう思っています。

「治療とは、患者さんが

自分自身と向き合う究極の行為。」


私がこう言うと、

今はまだ、「お前、頭おかしいんじゃないの?」

と思われてしまうかもしれませんが、

あと15~20年ぐらいしたら世の中の常識も

少しは変わっているかもしれません。




今回のブログを読んで頂いた後で、

もう一度こちらのホームページの

トップページについて読んでみてもらいたいのです。


http://daiwavalue.com/


このブログで書いていることと、

このホームページで書いてあることが

つながってくるのがわかると思います。


病気や症状についての考え方が

少しは変わるのではないでしょうか?

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2015/12/20 08:00 ]

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やっぱりタイガーウッズは普通じゃないって思わせた話

ゴルフをしない人間でも

タイガーウッズを知らない人間はいない。

それほどタイガーウッズはゴルフの達人である。

タイガーウッズはプライベートでも問題を抱え

スランプに陥っていた。

しかし、彼は見事に復活を遂げ、現在も

ゴルフ界のトップに君臨している。


「なぜ、タイガーウッズは強いのか?」


ゴルフというスポーツを通じて、

人生を豊に生きる秘訣に迫っていきたい。



ここであなたに想像してもらいたい。

あなたはタイガーウッズである。

あなたは今、ゴルフ場にいて

大会に出場中である。

その大会で、あなたはタイガーウッズとしてトップを走っている。


しかし、ライバルがあなたに迫り、最終ホールで全く同じスコアで

ならんでいる。

最終ホールではあなたが先にバーディーパットを沈めた。

次に、ライバルがバーディパットにトライしようとしている。


ライバルは静かにパットを振り抜いた。

ゴルフボールは静かにカップに向かっているように見える。

しかし、あなたがいる側からはラインに乗っているかは

わからない。




ここであなたに質問です。

あなたは今、どう思っていますか?

「外れろ!」

じゃないですか?


私は常にそう思っていましたし、この話の答えを

聞かなければこれからもそう思っていたと思います。

これは、凡人の答えです。

タイガーウッズは違います。

タイガーウッズの答えはこうです。

「入れ!」

これです。

この思考法が凡人と天才の違いです。

「外せ!」と思っていると、ライバルがパットを決めたとき

ショックが大きく、

「次のホールもやらなければいけない」

とモチベーションが下がったままで次のホールに臨まなければいけません。

だから、凡人は勝てないのです。

タイガーウッズは、「もっと最高の勝負がしたい。」

相手が強ければ強いほど、自分の実力は引き出され

さらなる高みにいけるんだということを知っているんです。

だから、「入れ!」と願うのです。

相手がパットを成功させて喜ぶ気持ちがあれば、

次のホールに勝負が持ち越しになっても

「よし、さらなる高みへ」

という気持ちで勝負に望めます。

このモチベーションの違いが勝負の分かれ目なのかもしれません。

あなたもライバルの成功を心から願い、

さらなる高みへ自分を誘いましょう。


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[ 2015/12/16 08:00 ]

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ラファエル・ナダルに学ぶ「今あるもので勝負!」
皆さんは、ラファエル・ナダルをご存じでしょうか?

世界4大大会(全米、全英、全豪、全仏、別名グランドスラム)

で全ての優勝経験をもち、その4大大会での優勝回数は13回を

数える。


そんな超スーパーテニスプレーヤーのコーチが

彼に言ったといわれる言葉がある。



その言葉は、私にも「やっぱりそうなのね?」

と思わせる言葉でした。


ですから、是非、皆さんにもシェアさせて頂きたいと

思いまして、記事にしました。


「完璧な環境なんてない。

今あるもので勝負しろ!

完璧がそろうまで出来ないなんて言い訳だ!」




これ聞いたとき、思わず、

「やっぱりそうだよね?」

と共感しました。



成功している人って、みんな同じ道歩いてますもん。


人のせいにして、環境のせいにして、

社会のせいにして、成功している人見たことないですもん。



このブログに参加して頂いている人は

もうそろそろお気づきのことかとお思いますが、

私が何のためにこの記事書いているかというと

皆さんに幸せになって頂きたいからなんですよ。

皆さんに成功して頂きたいからなんですよ。

だから、色んな成功者の話や逆境から立ち直った話を

紹介しているわけなんです。



このブログを読んで頂いていて、

読んだことないと思うんです。

不幸を嘆く人の話。

逆境を嘆く人の話。

人のせいにしていることを正当化している話。


「不幸になるな。」

「逆境は来ない。」

とはいいません。


将来は何が起こるかわかりません。

しかし、逆境から立ち上がった人の話は

これからもご紹介していきます。

不幸を嘆かず劇的に逆転していった話もご紹介していきます。


逆境は誰にでも来ます。

しかし、逆境を嘆くのではなく。(最初のうちは嘆いても良いですよ)

「こっからどう逆転しよう?」

と考えてもらいたいのです。


色々な方のお話を聞いていて気づいたんです。

「あー、世に言う成功者は、職業はぞれぞれ違っても

みんなおんなじ道を歩いていくんだな~。」と。


ソチオリンピックで、ある金メダリストがこう言っていました。

「事故で体に障害が残ったときは、絶望した。

でも、あの時諦めないで今日こうしてこの場所にいる。

今日、この場所に立つためにあの時の事故があったんだと

今は誇りに思える。」


大切なのは、転ばないことではなく

転んでも何度でも立ち上がり、

泥だらけになっても、また歩き出すこと。


皆さんがいつでも何度でも転んでも立ち上がる人間に

なられて、今度は同じように困っている人を救う側になる!

そういう人が出てくることを私は願っています。


『逆境に苦しんだ人の熱意だけが、

同じく逆境にいる人の心に届き、

逆境に苦しんだ人の言葉だけが、

同じく逆境にいる人を動かす。』


私はそう、信じています。




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[ 2015/12/10 08:00 ]

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「俺にはコレしかない!」が危険な理由!
未だによく耳にしますが、

「俺にはコレしかないんです!」

とか、

「私は他の全てを犠牲にしてコレに

打ち込んできたんです!」

とか熱っぽく語られるケースがありますが、

こういう話を私にされますと私はだいたいこう言います。


「あっ、そういうの危ないね~。そういう考え方、辞めた方が良いよ。」

そういうとだいたい、

「何なんですか?人が一生懸命に打ち込んでいるのに馬鹿にして・・・」


なんて言われたりしますが、本当にこの考え方や取り組み方は

危険極まりないんです。

「だったら、それがうまくいかなかったらどうするの?」

って話なんです。

今取り組んでいるそれがうまくいかないぐらいで、

人生終わりですか?

そんなもんじゃないですよね?


「俺にはコレしかないんだ!」

という考え方は言い換えれば『職人気質』と言うこともできます。

一つのものに対しては、非常な集中力を発揮するのでしょうが、

それ以外はまるでダメとなりがちです。

ここで、具体的な例をあげてみましょう!


Aさんは、5才の頃から野球を始め、小学校・中学校と県やブロックで

優勝を積み重ね、各年代の選抜チームにも招集されるような実力を

身につけていきました。

親たちも、「野球で高校にも、大学にも行こう!」と

子供に目標を持たせていましたが、野球の練習が忙しく

勉強は二の次になっていました。

念願叶って、高校は県の甲子園常連校校からお誘いを受けました。



高校に入っても順調に実力をつけたAくん。

高校1年の時も、2年の時も毎回甲子園に出場しました。

甲子園での全国的な活躍が認められ、高校2年生にして

「プロ注目の選手」になることができたのです。


ところが、Aくんに災難が起こります。

3年の春、肩と肘の大きなケガをして、Aくんは野球ができない体になってしまいました。




さあ、ここでみなさんに質問です。

Aくんの将来はどうなったでしょう?

①将来に絶望し、全てにやる気をなくしてしまい、就職しても

何度も辞めてしまい、あれほど全国を騒がせた選手も

今では誰もどこで何をしているか知らない人になってしまった。



②野球の道は絶たれたが、運良く拾ってくれた野球好きの社長の

いる運送会社に就職。社長にかわいがられ、素直に仕事を覚えるうちに

独立して運送会社の社長になって新しい人生を生きている。




私としては、全員が②の道を歩いてくれたらこれ以上の幸せはないし、

こんな記事書かなくてもいいんです。



ところが、子供の頃から一直線にスポーツの道のみを

歩いてきた子供達の行く先は得てして①の道なのです。


もちろん、プロスポーツの世界は「職人の世界」ではありますが、

「俺にはコレしかない!」では危ないのです。


もちろん野球には一生懸命に打ち込んで欲しいのですが、

きちんと勉強もして欲しいのです。


たとえるなら、「職人の道」は

断崖絶壁の崖の先に伸びる

ほそーいロープに乗っかっているようなもんだから。

これしかないから、道から外れたら軌道修正が大変です。


「あっちもこっちもでは、並にしかなれない」

と言われてしまいそうですが、

「あっちもこっちも人並み以上に努力すれば良いんです。」


そうやって成功している人多いですよ。


経団連の会長を引き受ける人は、自分の会社はもちろんのこと

同じ団体の仲間のために、自分の会社と同じくらいの

情熱を傾けて経団連の仕事をしています。



「職人気質よりも万能家」

これです。


「俺にはコレしかない!」ではなく、

「俺は何が起きても大丈夫!」


こっちの方が子を持つ親としても安心なんじゃありませんか?

子供にとってもその方が大変だけれども良いと思いますよ。


皆さんはどう思いますか?

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[ 2014/12/13 08:00 ]

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何が一番大事って、『今』が一番大事って話 過去に囚われない編
幸せに生きている人って、『今』を生きている人だと

思うんです。


過去の事件や事故、執着せずにはいられないような

悲しい事が人の暮らしの中にはあります。


テレビやラジオから聞こえてくるのは

耳を疑うような悲しいニューズばかり。


そんなニューズを毎日聞かされている方は

もちろんのこと、当事者の悲しみときたら

計り知れないほどでしょう。



しかし、しかし、しかしですよ。

目から血の涙が溢れるような悲しい出来事が

あったとしても、その出来事に囚われて

毎日を送っていて、その人が幸せになれるでしょうか?



「あの時、ああしていれば。」

「あの時に、自分がこうやっていれば。」


そんな風に自分を責めて、悔やんでみても

起きてしまった出来事はもう元には戻せないのです。

また、戻す必要もないのです。

毎日、ハンバーグだけ食べては生きてゆけないのです。

にんじんもピーマンも生きて行くには必要です。

小骨ばかりの小魚だって、食べなければいけません。


『良薬は口に苦し』

といいます。

口の中では苦いけど、体の中では効いていくのです。


薬が苦いからと言って、飲むのを止めますか?

苦難もまた、口の中では苦いけれども

飲み込んでみるとあなたにとってきっとプラスに

なるような出来事なのです。


「今を生きることです。」

「今日を喜んで生きることです。」

「どうしたら、今日という日を心から楽しめるかだけを

考えて生きていくのです。」


そういう練習をするのです。


口から発する言葉はプラスの言葉だけにするのです。

それでも思わずマイナス言葉が口をついて

出てしまったら、

「キャンセル。キャンセル。」

と呟くのです。



皆さんのこれまでの人生がどれだけ酷くて辛いものでも

構いません。


「ここまで酷い人生を生きているのは私以外にはいない。」

という方でも大丈夫です。



『どうせ私なんて・・・・』

が口癖だ。という方でも大丈夫です。(私も以前はそういう人間でした。)


『口からプラスの言葉だけを発して生きよう。』

と決断した瞬間に、人生の針は静かにプラスに振れ始めるのです。


万に一つの例外もなく、人生は変わり始めます。




まずは、100日を目安にやってみて下さい。

この考え方が習慣になったとき、

皆さんは間違いなく今とは違う道を歩き始めているはずです。

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[ 2014/10/12 08:00 ]

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親は親でなければならないって話し
皆様はお子さんになにか習い事やスポーツは

させていますか?


うちの娘は吹奏楽をやっています。

5歳児は何もしていません。



私の周りには、多くのスポーツ選手の親御さん達が

いらっしゃいます。


そのなかで、「少しまずいな。」

というケースがあります。




それは、親御さんが監督やコーチであるケースです。


子供達は、学校や所属団体で

朝から晩までキツイ練習に向き合っているのです。

子供達なりに一生懸命に取り組んでいるのです。


家に帰ってきたときくらい

ほっと一息つきたいものです。


そこに来て、

「あのプレーが悪かった。こうするべきだ。」

とやられてしまうと。子供達はまいってしまうのです。



「そんな甘い事じゃダメだ!」

と一喝されてしまいそうですが、

確かに親も監督で家に帰ってもずっとスポーツや

習い事の話というのも、ある程度の時期までは

上手くいくことがあります。

それは、子供達が考えがまとまっていないからです。

訳が分からないからです。


しかし、中学校を過ぎると子供達も

先輩や先生、後輩などの自分を取り巻く

周囲に対する考え方がまとまってきます。



そこで、家に帰っても監督やコーチのように

ふるまわれると混乱するのです。



私も、人から

「その時その場の役に徹しなさい。」

と教わりました。


私自身も、親の前では子供であり、

娘、息子の前では父親であり、

かみさんの前では夫婦であるのです。



その立ち位置が自分で解らなくなると

混乱します。


自分が混乱すると、子供も間違いなく混乱します。



高校野球の名門チームの監督などは

そこをしっかりとわかっています。


わかっていて、自分の子供を自分の高校ではなく、

あえてライバル校に預けたりします。


それは、ライバル校の動向をチェックしようなどという

小さな考えなどありません。


「自分では親と監督の立ち位置をはっきりと

わけることができない。」

という意思表示なのです。



親が立ち位置を見失うと親にとっても子供にとっても

不幸です。


「グランドにおいては監督。家においては父。」

これはかなり難しいと思います。


私自身もそこの部分をいつも意識するようにしています。

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[ 2014/09/29 08:00 ]

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幸せになりたい人と幸せに生きている人の違い
「幸せになりたい」

これは万人が望む共通の夢であると思います。


しかしながら多くの人が

「幸せになりたい。」

と今を嘆いているのが現状です。


そんななかで僅かではありますが

間違いなく「幸せに生きている」人達もいるのです。



その幸せに生きている人と幸せになりたい人の

違いは何でしょう?


私は、その人の幸せに対する姿勢、向き合い方

の違いであると思います。


「幸せになりたい人」は、どこに幸せがあるのだろう。

誰が幸せにしてくれるのだろうと

「幸せを探し」にいっています。



では、幸せに生きている人はどうかというと、

「今ある自分の暮らしのなかに、幸せを見つけよう。」としています。



どうやら、幸せとは探すモノではないようです。

すぐそこにもうある幸せに気づくことで

さらなる大きな幸せが引き寄せられてくるもののようですよ。



そう意識して生活していただくだけで

幸せに満ち溢れた生活が手に入るのだそうです。

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[ 2014/09/10 08:00 ]

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追い詰められたときに思い出して欲しい言葉
人生は、何度か「追い詰められる」ということがあります。

そんな時、「困った。困った。」と

天をいくら仰いでみても何も変わりはしないものです。



では、そんな時どうすればいいか?

こんな言葉を思い出して頂きたいのです。


『窮すれば即ち変ず、変ずれば即ち通ず。』


この言葉は、古代中国の占い書である

「易経」の一文です。


この言葉の意味は、

「事態がどん詰まり状態まで進むと、

そこで必ず情勢の変化が起こる。

変化が起こると、そこからまた新しい展開が始まる。」

というものだそうですが、


私はこう訳しています。

「困ったらすぐにあなたは変わりなさい。

あなたが変わればすぐにあなたの願いが

叶います。」



困った状態にいるとき、その困った状態から

抜け出したいのなら、今の自分の選択を捨てることです。

今の考え方を変えることです。


今までの選択で、今までの考え方で

今の結果なのですから、

今の結果を変えたいのなら、

今の選択と考え方を捨てることだと思います。



しかし、人はなかなか変われないものです。

では、具体的にどうすれば良いか?

それは人の選択に乗ってみることです。

「映画に行こうよ!」と誘われたら

「ハイッ!」と間髪入れずに引き受ける。


「この取引はA社よりもB社で行こう!」と言われたら、

「ハイッ!」と即決する。


自分を変えるには、合宿やセミナーに行ったりして

お金を掛ける必要はありません。

ただ、自分の言い分を捨てることです。

自分の選択肢を押しつけないことです。



そうやって、人の選択肢に乗っていると

自分の言い分を捨て続けていると、

知らぬ間に相手から自分の選択肢が選ばれるように

なるものなのです。


「そんなバカな?」


ですよね?

でも、実際にそうなんです。


自分の言い分を捨てれば捨てるほど

相手から自分の選択肢が選ばれてしまうものなのです。



「お前の選んだ方で良いよ。」

と言っていると、(一度じゃダメですよ。言い続けないと)

言い続けていると、いつの間にか

「あなたはどっちが良いと思うの?」

「あなたの考えを聞かせてよ。」



これを捨我得全(しゃがとくぜん)

「己を捨てて全てを得る」

というようです。


譲ってみましょう!

捨ててみましょう!

譲ったはずなのに、捨てたはずなのに

知らぬ間に自分の思ったとおりの展開になってしまいますから。

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[ 2014/08/30 08:00 ]

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「人はなぜ山を登るのか?」って話に対する私なりの答え
「人はなぜ山を登るのか?」

そんな質問に登山家は

「そこに山があるからだ。」

と応えたという。


でも、その答えの真意は、

「山を上ることに意味なんてない。」

ということなのかと思う。

なぜなら、

「人はなぜ生きているの?」

と聞かれて応えられない人のほうが

恐らく多いのではないだろうか?



実は、今回の話は、ある登山が趣味の方と

話していて不意に思いついた内容です。


その人に、

「なんで登山を始めたんですか?」

と聞いたら、

「少し病んでいたのかな?」

と応えてくれました。


私は、そこで大きく頷きました。


私も、24~25歳ぐらいの時に友人と二人で

山に登っていたことがあるんです。


確かにその時期、私も少し心を病ませていたように

思います。



そして、友人や会社の後輩を誘っては

山登りに興じていたのです。


では、なぜ山登りなのか?


他の人は分かりませんが、

私の場合は「修行」に近いです。

格好良く言えばそうですが、

実際は、自分に苦難を与えたかったんです。

まるで「M」のような発言ですが・・・・

まぁ、似たようなものかもしれませんが、

生きるか死ぬかを体験することで今の「生」

を強く実感するのだそうです。


ですから、安心・安全の国、この日本で

ジェットコースターが大流行するのは

安全すぎて「生きている実感」を見失うからでは

ないでしょうか?



その頃のわたしもまた、登山という苦難を受け入れて

その先にある頂上での幸福感を感じたいと

考えていたのかもしれません。



そして、登山の目的は決して頂上に立つことではないことも

わかりました。



なぜなら、

「今から、この山の頂上を目指していきまーす。」

「じゃあ、このヘリコプターに乗ってください。」


「バタバタバタバタバタバタバタバタ。」

「はい、頂上に着きましたー。」


これでは、誰一人喜ばないからです。



苦労したから、この頂上の景色に価値がある。

ここまで来るのが大変だったからこそ、

この場所にいられることに幸福感を覚えるのでしょう。



以前、私はこのブログのなかで

「人生はスーパーマリオなのだ!」

という記事を書きました。

あれと同じ事です。



「なぜ、山を登るんですか?」

という質問は

「なぜ、生きるんですか?」

という質問と同じように私には聞こえます。




そして、その問いに対する私の答えは

「苦難に立ち向かい、立ち向かうことで得られる

今ある日常の『あって当たり前のことに感謝』

できるようになること。

そして、いつか『苦難すら有り難い。』

と感じられるようになったら、この世の中で

起こるすべてが有り難く感じられ、

これこそ無上の喜びであると考える。

その無上の喜びを得ようと今を生きている。」



と、まあーこんな感じでしょうか?

「なげーし。」

と言わずに最後まで読んで頂いた皆様に

雪崩の如く幸せが訪れますように。



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[ 2014/08/18 08:00 ]

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『失敗、失敗』と失敗を恐れなくなる魔法の言葉
言葉とは、本当に不思議な力を持つもので

言葉によって心が強くも、また弱くもなるものである。


たった、1行の言葉との出会いが、

その人のその後の人生を

大きく変えてしまう可能性さえある。


また、その言葉がその時は心に響かない

ということもある。

その言葉を見たり聞いたりする人が、

その言葉を受け入れる準備が出来ていないときには

不思議にもその言葉は、その人の前を

何事も無かったかのようにスッーと

通り過ぎていくのである。



そんな時には、その言葉はその人には

まだ早かったと言うことになる。


出会う準備が出来ていなかったと言うことになる。


これは、良書を読み返してみて、

以前も読んだことのある本なのに、

この前とは違うところで感動したり、共感を覚えたり

することも同じである。


「今の自分に今の全てがちょうど良い」

というお釈迦様の言葉の通りに

その時の自分に必要な言葉が勝手にチョイスされて

目の前に表れているようである。




では、この言葉は皆さんにはどう響くでしょうか?

私にはものすごい価値を持った言葉のように見えましたが・・・・



それではいきますよ。


『失敗は成功の資本。

十分に反省をして、

この経験をつみ重ねていくうちに、

「成功する」という信念がかたくなる。

そして、成功していく。』




私はこの言葉と出会って、失敗が怖くなくなりました。

「失敗するほど成功に投資して、

成功するチャンスを掴みやすい状態を作っているんだ。

そう考えると、失敗が怖くない。

さらに成功への階段を踏み進めているという

気持ちになる。成功への可能性をあげている。

確実に一歩の歩みを進めている。」



私は、そう感じました。

皆さんにはどんなふうに聞こえているのでしょうか?

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[ 2014/07/25 08:00 ]

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蓮の花のように生きる
皆さんの周りに、口を開けば不平不満や

愚痴をしゃべっている人っていませんか?

「会社がさー。」「部長がさー。」

「あのお客さんはサー。」


そういう不平不満に囲まれて生きていると

知らず知らず自分もそういう言葉を

口にしてしまうものなのです。



そうすると、

「私はキレイな言葉だけを話して

生きていきたいんですけど、

周りの人間が口汚いんです。」

ということになっていきます。



こういうケースはままあります。

そして、いつの間にか自分も不平不満の

大きな波に飲み込まれてしまうのです。


「そうはなりたくない。」

という方へ。


もしもよければ私の考え方を参考にして下さい。


私の考え方は、

「蓮の花のように生きる。」

です。


蓮の花は、茶色い沼地のような所に育ちます。

決してキレイとは呼べないような場所で、

決してキレイとは呼べないような水を吸収して

真っ白で綺麗な花を咲かせます。



私の仕事の関係上、決して

「楽しい!」

「嬉しい!」

「幸せ!」


なんて言葉が飛び交う職場ではありません。


どちらかというと、

「キツイ」

「苦しい」

「辛い」

という言葉の方が多いのです。



そんな言葉達の中にいて、

そんな言葉たちを吸収して綺麗な花を咲かせようと

思うのです。

せめて私の口からは、キレイな言葉を発したいと

思うのです。


私と出会った全ての人が心の底から

「あー、幸せだなー。」「あー嬉しいなー。」


と、そう思って頂けるようにキレイな言葉に変換して

戻してあげようと思うのです。


これが、私の考える「蓮の花の生き方」です。

ちなみに、これは私が考えついたことでは

ありません。


「小林静観さん」という方の講演を聴いて

教わったことなのです。


もう、小林静観さんは亡くなってしまいましたが、

今でもこの方の本は売れ続けています。

まだの方は、コチラをどうぞ⇓

「そ・わ・かの法則」

神様に好かれるには、神様の好きなことを

すること。神様が好きなのは

「そうじ・わらい・かんしゃ」

その頭文字をとって「そ・わ・かの法則」

しかし、この「そ・わ・か」にはもっと多くの

込められた秘密があった。その秘密とは・・・・



100%幸せな1%の人々

100%幸せに生きられる人は世の中の1%でしかない。

では、どうしたら100%幸せに生きられるのか?

1%の人達の考え方、行動の仕方を教えてくれる

この一冊。その成功者に共通する考え方とは・・・・








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[ 2014/07/21 08:00 ]

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全体の20%しかたどり着けないオアシスの話
世の中にはオアシスが2つあり、

一つは東のオアシスでこちらの

オアシスには「自分の幸せを願う人」が集まるのだそうです。

こちらには、全体の80%がたどり着くのだそうです。



そして、もう一つのオアシスは東のオアシスから歩いて

15日かかるほどに遠いところにあります。

このオアシスを西のオアシスといいます。

このオアシスには「他人の幸せを願う人」が集まるのだそうです。




皆さんはどちらのオアシスに住みたいですか?

ちなみに東のオアシスは自分のことしか考えていないので

道は汚れていて、ゴミも落ちています。


西のオアシスはその逆になっています。


もしも、世の中に1000人の人がいて

二つのオアシスに分かれるのだとしたら

800人は東のオアシスに。

残りの200人が西のオアシスに行くのだそうです。



オアシスにいる人数は東の方が多いですが

自分の幸せしか考えていないので

私の幸せを願ってくれるのは自分ひとりです。



それに対して、西のオアシスでは人は200人しかいませんが

そのうち199人が私の幸せを願ってくれています。


本当の幸せはどちらのオアシスにあるのでしょうか?


皆さんはどちらのオアシスに住みたいですか?

「そんなオアシスどこにもない!」


と嘆くのではなく、自分が今いるその場所を

西のオアシスに変えていくことが大切です。


自分が変わることで、間違いなくあなたの周りには

同じように他人の幸せを願う人が集まります。




その時、あなたのいる場所がまさしく西のオアシスになるのでしょう。


引用文献はコチラ↓

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[ 2014/07/05 08:00 ]

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心の迷いを払拭する「即行」の効果
自分の判断が正しいかどうか?

順調に物事が進んでいるかどうか?

それを自分で知る方法があります。



それは、自分の返事のスピードに意識してみることです。

「すいませんが、これお願いします。」

「ハイッ!」

と間髪入れずに返事が出来ているうちは

好調で判断にも迷いがないと言えるでしょう。



また、仕事をしている最中に、

「あっ、これまだやってなかった。」

と気づいたときに、

「でも、今ちょっと忙しいし、また、今度・・・・」

と物事を先延ばしにしているときは要注意です。



この先にトラブルが待ち構えているかもしれません。

なにをもって好不調を判断しているか?


それは「即行(そっこう)」が出来ているかです。


「即行(そっこう)」とは、

気づいたら即行うことです。

「また、今度」

という弱い心を押し殺して今に集中しているかが

わかるからです。

人に何かを頼まれたときに

「損か得か」で判断していると「即行」は出来ないのです。


「これお願いします。」

と頼まれても、

「自分にとって利益があるかどうか」

を値踏みしてからの返事になりますから

どうしても返事が遅くなります。



間髪入れずに返事をするということは

頼まれた人に対しても

「あなたのことは大切にしていますよ。」

という表れでもあります。



誰かに何かを頼まれたら

「間髪入れずに引き受けてみてください。」

あなたの目の前の環境が間違いなく変わり始めます。



住む家も変わらなくても、一緒に暮らす人が変わらなくても

あなたの身長が伸びなくても、あなたの体重に変わりがなくても

間違いなくあなたの環境は変わり始めます。


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[ 2014/07/03 08:00 ]

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お婿さんお気持ちとお嫁さんの気持ち
毎年四月になると、日本全国に新入社員が

数多く誕生します。



しかし、その新入社員のなかで五月の連休を

終える頃になると、「五月病」というものに掛かる人が出ます。





この五月病は、新入社員に限らず、異動した社員、

転職して新しい会社に働き出した人など

新しい環境に身を置いた社員にもみられます。



どうやら、この五月病は新しい環境や人間関係に

なじめずにストレスを抱え込んで起こると言われています。



また、まじめな人が陥りやすいとも言われています。




こんな時に思いだしてほしいのが

「水は方円の器に従う」

という言葉です。


また、

「水に常形なし」

とも言います。



形のない水は、器によって丸くも四角くもなる。


このことから、人間も、環境や人間関係で

良くも悪くもなるということです。




それまでの学生生活や前の会社での立場

待遇に固執していては、新しい環境に

なかなかなじめないものです。




こんな時は、それまでの自分を一切捨て、

「新しい環境に自分から合わせに行く」

という感覚を持つことも必要です。



「他に合わせる」

ということは、決して負けではありません。

決して屈辱ではありません。

わかりやすく言えば、

楽器の音合わせやラジオの「チューニング」と同じです。



「カメラのピントを合わせる」

ことにも似ています。




その程度のことです。



しかし、私達のもっと身近にこの「環境の変化」に

耐え続けている人達がいます。


それは、「お婿さん」や「お嫁さん」です。


お婿さんやお嫁さんは、それまでの自分の家庭の環境を

捨てて、相手の家に嫁いできています。



そして、それまでの人生で自分が歩いてきた

価値観とは全く違うルールのなかで生きていくことを

強要されているのです。



お婿さんやお嫁さんをうちに迎え入れた家庭は

「合わせに行かなければならない立場」

にあるお婿さんやお嫁さんの気持ちも

理解しようとする努力は必要です。



これは、お婿さんやお嫁さんが正しい。

ということでも、

お婿さんやお嫁さんは従うべき

というものでもありません。



どちらかがどちらかのルールのみを相手に強要すれば

戦争になることは世界中をみれば一目瞭然のはず。



互いが互いの気持ちを理解しようとすること。


これに尽きると思います。


嫁いだ先のルールを守ることも大切です。

しかし、新しい環境への適応を迫られたお婿さんやお嫁さん

いつ五月病になってもおかしくないほど環境を

今日も生きているということ。



まず一軒の家庭を正すことから、

世界平和が始まるのだと思っているのです。



宗教も人種も、手前味噌とあんまり変わらない

のかもしれません。








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[ 2014/06/23 08:00 ]

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斬られても死なない侍にならないこと!
「刺されても死なない侍にならないこと!」

過激なタイトルで始まった今回の記事ですが、

結構こんな人達がたくさんいるんです。



皆さんも記憶にないですか?

時代劇で、何度斬られても倒れずに相手に向かっていく侍の姿。



「そんなヤツいるわけないでしょ!」

そう突っ込みたくなるのですが、

これと同意語で、

「撃たれてもなかなか死なない太陽に吠えろの殉職刑事」

というのがあります。




いずれにしても、ものすごい気合いの持ち主だ

と思いますが、そんな人達が実は私達の

すぐそばに結構たくさんいるのです。




私はこれまで、病気や症状は自分の体が

自分に対して発し続けているサインであると

何度も何度も繰り返してお伝えしてきました。



酷い腰痛で、まっすぐに立てなくなってしまう人がいます。

それでも、

「明日、会社に行かなきゃ・・・」」

「明日は、どうしても外せない会議が・・・」



そんなに体が曲がっているのに、

まだ仕事の心配を?

まだ、明日の会社のことを?



もう、この人達は侍と言わなければいけません。

もちろん、この中には女性もいるのです。


女性でいながらにして侍なのです。


侍を馬鹿にしているわけでは当然ありません。

自分が生まれたこの国をこよなく愛する私は

「侍」を尊敬すらしています。





しかし、その侍の皆さんに伝えたいのです。

皆さんは気づいていませんが、

「あなたのお腹から血が出ていますよ。」

「あなたの体は斬られすぎて、傷だらけですよ。」



気合いが入っている侍の皆さんは

自分の体から血が出ていることに気づきません。

体に穴が開いていることにも気づきません。


相手を倒すことに夢中になりすぎて、

会社のことを考えすぎて、

子育てのことに一生懸命になりすぎて、


周囲のことには気づくけれども自分のことには

無関心なのです。



自分の体が発するサインに耳を傾けてください。

私に言われれば腹も立つでしょうが、

自分の体が発するサインならば

聴いてみようと思えるのではないでしょうか?




斬られても倒れない侍になってしまうと

自分のことがなにも見えなくなってしまうのです。


そして、どうしたらいいかわからなくなってしますのです。

どの道を歩けば良いのかがわからなくなってしまうのです。



自分を見失ってしまうのです。


そんな時は、休息も必要なのです。

砂漠にも必ずオアシスはあるのですから。




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[ 2014/06/17 08:00 ]

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人生の岐路はきっとここにある!
「人生の岐路」ってだいそれたものじゃなくて

意外とそんじょそこらにあるんじゃないか?

って思ってます。


高校や大学の進学先、どんな会社に就職するのか?

とか、だれと結婚するのか?


そんなことばかりではなくて、

意外ともっと身近に『人生の岐路』って

あるんだと思います。


では、身近にある人生の岐路って何か?

それは、まさしく『逆境』や『苦難』なんかみたいなもので

もっと身近な表現にすると

『自分の思ったとおりじゃないこと』

とも言えると思います。



まさしく、人がその『自分の思ったとおりじゃないこと』

に遭遇したとき、その時こそが『人生の岐路』なんだと思います。




なぜ、そう思うのか?

それは、人は逆境に出くわしたとき、2種類の人間に

分けられるからです。


『苦難』に出会ったとき、

「なんてついてないんだ!」「酷い目に遭った!」と嘆くAさんと

「この困難を超えた先に成長がある。」

「この苦難を乗り越えなければ成功はない。」

と捉えるBさん。



皆さんはどちらですか?

大切なのは、AさんとBさんに起こった出来事は同じ出来事なんです。

「自動車事故に遭う」とか「病気になる」とか

そんな類いの出来事です。



そんな出来事に出会った時に、まさにその瞬間に

二人の歩く道は変わってしまうのです。



そして、最も大切なことは、

「私は生まれついてのAさんタイプだ!」

という人は一人もいないということです。



いついかなる時にも、それまでずっとAさん的な考え方を

してきた人でも、

「今日から、今から、Bさんになれる」ということです。


そのことだけは、決して忘れないでください。


成功する人と成功できない人に違いがあるのだとすれば、

家柄でも財力でも美貌でもなく、

「目の前で起こる出来事をどう受けとめるか?」


その違いであると思います。




目の前で起こる出来事に違いはないんです。

その出来事をどう受け止めるかだけが違っているのです。


さあ、今からもう一つの道を選びましょう!

今までとは違う選択をしましょう!

今までと同じ選択をしていて違う人生になることがあるでしょうか?



今までと違う選択が、今までと違う人生に導いてくれます。

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[ 2014/06/11 08:00 ]

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キッコーマンに学ぶ不可能への挑戦スピリッツ!
先日、驚きのニュースをを目にしました。

それはコレです⇓

『キッコーマンは海外売上高が

前期初めて国内を越えた!』




あれっ????


伝わりませんか?すごくないですか?

もう一度いいます。



『キッコーマンは海外売上高が

前期初めて国内を越えた!』



キッコーマンさんは言わずとしれたお醤油のメーカです。

お醤油は、味噌と並ぶ日本の文化です。

そんな日本の調味料が国内よりも海外で売れている

そんな事実に驚きませんか?


キッコーマンの堀切功章社長は、

醤油を世界で伸ばす秘訣を

「地域に適した販売手法」

といっています。

私だったらできるだろうか?

社長に

「醤油を海外で売れ!」

と言われたときに、

「えっー?醤油って日本の調味料ですよ?

海外なんかで売れるわけないじゃないですかー?」

そう、言ってしまいそうな気がする。

そんな私のような社員ばかりだったら、

キッコーマンのような驚天動地の売上をたてることなど

到底不可能だっただろう。


おそらく、キッコーマンには私のような社員が

一人もいなかったに違いない。

「きっとできる。必ずできる。」

そう信じて海外に日本のお醤油を広めていったに

違いない。


その驚天動地の結果を出すための努力は

なるほど徹底していた。

海外での地元シェフ向けの料理講習会を開くなどして

実際に海外のシェフに醤油を使ってもらって

その価値を知ってもらう手法をとった。


その結果、日本の醤油は海を渡り、海外で大きな支持を得て

「日本よりも海外で醤油が売れる!」

そんな金字塔を建ててしまったのだろう!


物事をやる前から

「そんなことできっこない!」

と諦めていないだろうか?

できない理由を探すことに夢中になって、

どうすればそのとんでもないことが実現できるかに

目をむけていなかったんじゃないか?


キッコーマンの社員さんが見せてくれた。

一所懸命にやれば必ず道は開ける。


この金字塔は、なにも大企業にばかり起きるのではない。

「それは、キッコーマンさんが大企業だったから・・・」

と逃げるのではなく、

「よっしゃ、俺にも(私にも)できる。」

そう信じて道を歩く人間にだけ

そこにはないと思っていたところに道が開けるんじゃないだろうか?

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[ 2014/06/03 08:00 ]

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Yahoo!も心が大切だと考えていると言う話
皆さん、Yahoo!は知っていますか?

一時期、お笑いコンビの「ナイツ」が

「ヤホー」と言ってネタにしていた時期がありましたが

アメリカの大手ポータルサイト運営企業です。


このYahoo!が昨年の6月から

在宅勤務を禁止にしたそうです。


『どうせパソコンで仕事をするんだから

家にいようと会社にいようとカンケーネーだろっ!』

なんて息巻いてみても仕方がないんです。

Yahoo!が在宅勤務を禁止にして理由は、

従業員と会社との距離の問題だそうです。


実際に距離が離れていると心理的な距離も

離れてしまい業績の向上には繋がらないと

判断したからだそうです。


昔から、「同じ釜の飯を食う」ともいいます。

寝食を共にするほどにお互いの存在価値を

認め、信頼関係も築いていけるものなのです。


「うちの姑とは寝食を共にしても

無理です。断固反対ですっ!」

なんて言わないで下さいよ。

信頼関係を築くのに遠くに離れていては

無理ですよ。って言う話なんです。


確かに近くにいると、相手の嫌なところも見えますから

喧嘩になることもたくさんあるでしょうが、

喧嘩ですらコミュニケーションのひとつと言えないことも

ないわけで。


なんにしても心の距離が離れてると

コミュニケーション不足が発生して

トラブルが数多く発生するものです。

それだけに心の距離を縮める努力を

怠ると業績の向上にも支障をきたす場合があるのです。

時間と空間を共有して、家族間のまたは社員間の

距離を縮める工夫をしていきたいものです。

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[ 2014/06/02 08:00 ]

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壁にぶつかることはいいこと。
世界的なジャズピアニストの『上原ひろみさん』は

あるNHKの番組の取材に答えてこう言いました。

私の人生にも何度か壁にぶつかるときがありました。

ただ、私は壁にぶつかると「壁来た!」と喜ぶのだそうです。


『壁は現状に満足出来なくなった自分との出会い。

自分をレベルアップさせてくれるもの。』

とそう考えているのだそうです。


やはり、世界で成功する人は違いますね。

壁が来たことを喜ぶんですから。


勇者は言う。

「我に七難八苦を与えたまえ。」


苦難が人を育てることを知れっているからこそなんでしょうね?

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[ 2014/05/29 08:00 ]

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本当の「絆」を感じて生きる

最近の家族構成はどんどん核家族化が進んでいます。



子供達は、社会人になり、結婚すると皆当たり前のように

親元を離れ核家族となっていきます。


「人生最大のお買い物」としてマイホームをもつことが

家族の夢であるようにマスメディアでは語られ、

「○○さんのお宅で新しくお家を建てたんですって・・・」

などと自分と周囲を比較して自分の環境を呪ってみたりもします。



また、一方では小学生や中学生が当たり前のように

携帯電話を持ち、少しでも時間があれば携帯を触っています。



親たちも、「皆がもっている」という子供達の常套句、

伝家の宝刀によって反論も出来ず、ばっさりと見事に成敗され子供達のいうがままです。


挙げ句の果てには、

「携帯を持っていないといじめられる」

などと脅迫めいたことを言う子供さえいます。



そして、親たちは子供達の携帯電話の使用料に

追い詰められていることにも気づかず、両親ともに共働きをして

「お金がない」

「生活が苦しい」

「給料が安い」など

不平不満をため込みながら、子供達と接する時間を

削って働いているのです。


何かおかしくありませんか?


本当に皆さんにお金はないんですか?


実家で両親と暮らしたらどうですか?


子供に携帯を持たせるのを止めたらどうですか?




何代も続くような歴史や伝統のある家柄の人ほど

ご先祖様を大切にしています。

親、祖先から脈々と繋がる縦の系譜を大切にしているのです。

具体的には、お墓参りや家族の行事を大切にしている

のです。


子宝に恵まれない方々は、

もう一度自分達の祖父、祖母、親や祖先を大切にしているか

見直してみて下さい。

生きていれば、曾祖父や曾祖母も同じ事です。




祖先から脈々と繋がる縦の系譜を考えず

「自分達だけで生きている」という誤解をしたまま、

「祖先の事はどうでもいいが、私たちから下(子孫)

だけは上手くいって欲しい」というのでは

あまりにも虫のいい話なのではないでしょうか?




核家族になって手に入れたのは「自由」ではなく

「ワガママ」です。そして、それと引き替えに

「忍耐」は手放します。



誰かに合わせて生きるのは、大変ですが有り難いことなのです。

ワガママにならずに済みますから。


一人暮らしのお年寄りは、

決して「自由で嬉しい!」などとは言いません。

「寂しい」と言うんです。



携帯電話で繋がった友達は、

「いつでも干渉されずに連絡が取れる」だけの存在です。

その友達の中に、何人があなたのために泣いてくれますか?

その友達の中に、何人があなたのために汗を流してくれますか?

そして、あなたのために泣いてくれて、

「あなたのためなら」とどんな努力も惜しまない友達がもしあなたにいたとしたら、


その友達はあなたが携帯電話を持っていないことを理由に

あなたの友達をやめるでしょうか?



テレビやマスコミで軽々しく飛び交う

「絆」という言葉を本当の意味で考え、

本当の「絆」を感じて生きていって欲しいと思います。



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痛みに悩む人達の伴走者になる接骨院

テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

[ 2014/03/10 08:00 ]

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転んで骨折しても「ありがとう!」と言える人
今日の「OUT×DELUXE」で、登場した鮫島純子さん。

転んで骨折しても「ありがとうございます。」と

言っちゃったらしい。


嫌なことを言う人に出会っても、

「この人が悪役になって、私に教えてくれているんだ。」

そう、思えるらしい。


「この人、スゴスギー!」と思ったら


この人、実は「現代資本主義経済の父」と


言われた渋沢栄一氏のお孫さんにあたる方。


現在90歳でも、着物をきちんと着こなす


品のある女性でした。


さすが、流れている血が違いますね!





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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

[ 2013/11/28 23:30 ]

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パニック障害からの脱出体験記!
パニック障害は多くの現代人を悩ませています。




私にも、大学時代にパニック障害に苦しんだ時期があります。




その当時は、不安神経症と呼ばれていたように思います。





何に対しても否定的で、周りの誰もが信じられなくなっていました。







夜になると、なかなか寝付けず、夜になるのが嫌でした。






安定剤が手放せず、一日3回毎食後に薬を飲んでいました。






「この薬と一生つきあっていくのかな?」





そう考えた時もありました。







食欲はほとんどなく、毎日外食でカレーライスしか





受け付けてくれませんでした。






「なんなら、一日中なにも食べなくてもいいや。」





そんな感じでした。





精神的にも不安定で、高速道路を車で運転したり、





長時間一人で新幹線や飛行機などに乗っても





「×××になったらどうしよう」




という不安は常につきまとっていたように思います。







そんな私がパニック障害を脱出したきっかけは就職でした。






当時、バブルが崩壊し、第一回目の就職氷河期の頃でした。






なんとか就職したものの、朝4時から夜の9時過ぎまで





働きづめでした。





完全な労働基準法違反でしたが、あの頃の私にとっては天国でした。








あまりにも忙しすぎて、仕事に追われているうちに







毎食後薬を飲み続けて、薬が飲めないと不安でしょうがなかった私が







忙しく仕事に追われているうちに薬を飲むのを忘れてしまっていたのです。







そうして、毎日を忙しく仕事に追われているうちに







薬を飲んでいない日々が続き、いつしか薬がなくても







パニック障害は出なくなっていたのです。








私の場合はですが、「仕事を任される」=「人から必要とされている」








という状態になったのだと思います。








また、これまでの私は高校入試の失敗から、








明らかに「失敗恐怖症」になっていたのだと思います。








挫折を知らない人間が、初めてつまづいた時に失敗恐怖症になり、










失敗やうまくいかないことに過敏に反応してしまったのが









パニック障害の原因であったと思います。








そして、症状が治まった今となって考えてみると、







その後私は倫理法人会という経営者団体で







多くの経営者の失敗談を聞きました。






倫理法人会では、失敗体験の中からどこの部分が






間違っていたのか、そしてそこの部分をどう改善して







実践して成功していったのかを聞くことが出来る団体です。







そこで、






「失敗や病気といった苦難は恐れ嫌うのではなく、






幸福へと導くサインである」






と教えられました。




また、






「真の成功者とは、失敗のない者ではなく、




何度失敗しても立ち上がり、成功するまで挑戦し続ける人である。」





とも教えられました。






ケンタッキーフライドチキンの創始者、





カーネル・サンダースさんが、60歳を過ぎてから






ケンタッキーフライドチキンを創業したように





何歳からでも挑戦や成功は出来ると教えられました。






あの、トーマスエジソンも





誰よりも多くの失敗を経て、世界一の発明王となったことも





知りました。







失敗したり、傷ついたりすることを恐れなくなった時、






パニック障害は完全になくなりました。







私の周りにも、パニック障害で悩む10代、20代の






方々がおりますが、その方々に共通しているのは






高校受験や大学受験の失敗などによって






失敗を恐れるようになった方々が多いようです。






このようなパニック障害に悩むお子さんをおもちの






親御さんたちにお伝えしたいのは、子供さんは






自分の力だけで解決するのは難しいんです。







40歳になった私も今だから言えるということもありますから







世間には高卒でもすごい人間がいる。







逆に、大卒でも全然すごくない人がいると言うことを






知らないんです。






お子さんたちは、「理想のレールから脱線した」





と誤解しております。






「もう失敗したくない」とも考えております。






ですから、高校入試や大学入試の失敗が







「人生の失敗」ではないことをお父さんお母さんが






教えてあげてください。






そのためには、高卒でもすごい人は山ほどいますから





経営者、登山家、スポーツ選手。






そんな人たちの講演会に連れて行ってあげてください。







さらに言えば、高校入試や大学入試に失敗したところから






人生の逆転劇を引き起こした人の講演会に連れて行ってあげてください。






そういうアンテナをもって探していれば必ずそんな人が






見つかります。





じつは、あなた方が住んでいる市内にもすごい人って





いるもんなんです。知らないだけで。







自分で見つけられない人は、他人に聞いてみましょう。







他人の知恵も借りてみましょう。







さらに、お父さんやお母さんの人生の失敗談を聞かせてあげてください。





そこからどうやって立ち直ったのかをお子さんに





教えてあげてください。





お父さんやお母さんにも一つくらい





失敗談はあるでしょう?


自分の失敗談は恥ずかしくてお子さんに





話せないなんて言わないでくださいよ。




そんなことだから、お子さんは失敗に対して





過敏になるんです。





お父さんやお母さんが率先して失敗して見せてください。




「そして、このぐらいなんでもない。」





とへこたれない後ろ姿をお子さんたちに見せてください。




お父さんやお母さんが失敗してもめげずに






へこたれずに立ち向かう姿に子供たちは






安心して失敗できるようになるのですから。




学校の先生たちから、





「いい高校に行きなさい。」





「いい大学に行きなさい。」






という間違った価値観を押しつけられている子供たちに






「そんなのクソ食らえだっ。」






と言ってあげてください。




いい高校。いい大学。に行かせたいのは、





子供将来のためでも何でもなく、





間違いなく先生自身の評価のためでしかないのですから。






その証拠に、子供が卒業してからも子供たちと





連絡を取り続ける先生は周りにいないでしょう?






子供の結婚式に




「あの先生にはどうしても出席してほしい」




と言われる先生が本物の先生です。





私も何人かそんな先生を知っています。





そこまで関わってくれる先生だけが





「お前の将来のため。」





という言葉を使ってもいいのだと私は思います。

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テーマ:不安障害 - ジャンル:心と身体

[ 2013/11/18 11:36 ]

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謝ること、間違いを改めることが出来ない。
先日、このブログに「楽天対巨人」の日本シリーズの誤審について

記事を書いたところ、感情にまかせて書いてしまい、

一部読者さんから、「幸せを呼ぶ魔法のブログ」という

タイトルと記事の内容に矛盾を感じるとご指摘を

頂戴いたしました。


そのご指摘に対して、私は

「貴重なご指摘をありがとうございました。

ご指摘の通りですので、記事全文を削除し

お詫び申し上げます。」

と返信いたしました。



脱原発で物議を醸し出している小泉純一郎元首相。

『首相時代には、原発を推進しておきながら

首相を退いた後は、「脱原発」では無責任すぎる。』

という意見があるようですが、私はそうは思いません。



小泉元首相も「そういう人は人は考えが変わるということを

知らないんですよ。」とおどけた風にお話しになっていました。


『君子は豹変す』


ということわざがあります。


立派な人間はいつでもいうことをコロコロと変えていい。

という意味ではありません。




立派な人間というのは、自分の過ちに気づいた時に

すぐにでもその考えを改められるものである。

という意味です。




誰もが「想定外」としたあの大震災の後、

原発に対して「今後起こりうるさらなる想定外」や「使用済み燃料」に対して

責任がとれないのであれば

脱原発に向かうべきだという小泉元首相の

発言はもっともだと思うのです。



山本太郎議員の天皇陛下に対する手紙の件も

確かにいきすぎの面はあるかと思いますが

議員辞職勧告だとかはやり過ぎだと思います。



何年も議員を続けてきた人間ならいざ知らず、

まだ議員になりたてで、議員としての立ち居振る舞いに

未熟さを持つ議員の『豹変』を待てないでしょうか?




原発の現状を、日本国民を我が子のように考えて頂ける

天皇陛下の目に触れさせたくはなかったのでは?

と考えたくもなります。



私などは一凡人であり、叩けば埃の出る体、

ましてや君子でも何でもありませんが、

「いつかは立派な人間になりたい。」

とは思い続けています。



『君子は豹変す』

この言葉を皆さんに贈ります。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

[ 2013/11/11 08:03 ]

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紅茶花伝とバヤリース、焼酎に試された私。惨敗編
人生は試され事の連続だな~って思います。

そう思わせてくれる出来事がありましたのでシェアします。

実は、私、朝6時から散歩しているんですが

(雨が降ればやめる。時間が無ければ延期というゆるーいルールです)

朝歩いていると、結構ゴミが落ちてるわけですよ。

最初は、「拾わないで申し訳ないな~」とか考えながら

そのゴミの横を素通りしているんですが、


小さなゴミを「見えなかったことにしよう」と

自分をごまかして「素通り」を何度か繰り返すうちに

次第に落ちているゴミが大きくなっていくんですね。


最初は丸めた小さなティッシュだったのが、

お菓子の箱になり、ポテトチップスの袋になりと

巨大化していくわけです。


「ちょっと、ちょっと。これでもまだ見えないわけ?」


そんな感じです。


でも、私にも言い分がありまして、ゴミを拾っちゃうと

歩きづらいし、たまに走りたくもなりますし、そんな時なんかは

結構邪魔なんです。



それに一つ拾い出すと、それこそそれ以降のゴミは

全部拾わなければいけなくなって、

「ちょっとー、もう持てないしー」

と女子高生バリの甘えた感じで開き直っていると

コンビニのビニール袋が

「これでいいですかー。コレに入れて下さーい。」

とばかりに落ちてるわけですよ。



もうこうなってくると

唯々、「む、む、む」と唸るしかないわけです。

「わかりましたよ。わかりました。

きびだんごさえくれれば鬼ヶ島でもどこでも行きますよ。」

ってな感じで桃太郎のサル・犬・キジのご一行様に

あらたな仲間として加えて頂いた心境なのであります。



そんな「むむむ」な私が先日もくまぐれな散歩を展開していると、

あきれたことに空き缶が3つまとめて身を寄せ合うように落ちていました。


「誰かが空き缶を拾ってまとめて置いたんじゃねーの?」

と穿った見方をしたくなるようなゴミの落ち方です。



紅茶花伝とバヤリースと名前は忘れましたが

焼酎の空き缶でした。



「すざけんなー!」と

あまりの憤りにきちんと発音すらできなくなっている私は

「こんなの拾ったら、散歩できないもんねー。」

と開き直りつつ得意の「素通り」で世間の荒波を

すり抜けていきました。



でも、心のどこかに

「俺、悪くないもんねー。ゴミ拾いたいけど

捨てるところがないんだもんねー。

ゴミ捨てるところがあればウサインボルトばりの

ダッシュで走って行き、ターザンのように逞しく拾い上げ、

楽天を見事に初優勝に導いたマー君ばりに雄叫び上げるけどね。」


という負け惜しみにも、妄想にもにた危ない思考がよぎりました。



自分にウソをついて50mも歩いたでしょうか?

その日は、資源ゴミの日でプラスチックゴミや

空き缶ゴミ、ペットボトルのゴミが集められていました。



「これでどーですか?これならできますか?」


ウサインボルトのごとく今来た道をダッシュで

駆け戻ることになるのでした。


さすがに朝の6時。マー君バリの雄叫びを上げていたら

警察に連行されるので、それはやめましたが・・・・





本当に人生は試され事の連続。

「これできますか?」

「これならどうですか?」


惨敗しても何度でも立ち上がり、また歩き出す私なのであります。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

[ 2013/11/04 05:36 ]

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