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もしも諸葛亮孔明が「子供が勉強しなくて困ってます」という相談にのったら・・・・
また、今日も私の好きなこと書かせていただきます。

今日は、中国の三国志時代において

「稀代の名軍師」と呼ばれた男。


その名を諸葛亮孔明といいます。

あまりにも、有名な軍師なので

三国志があまり好きではない方でも

その名を聞いたことがあるという人が

多いと思います。




今日は、もしも軍師孔明が子育て相談で

「ウチの子は、全然勉強しなくて困っているんです。」

という相談を受けたら・・・・

という設定です。


ちなみに、

「ウチの子が全然勉強しなくて困っている。」

という相談は、おそらくこの世の中で一番多い

親の悩みなのではないでしょうか?と思っています。


私が、勝手に諸葛亮孔明になったつもりで

書くのではなく、諸葛亮孔明が実際に残した

言葉を元に、その言葉から諸葛亮孔明の

意志を汲み取ってみたいと思います。



諸葛亮孔明は、こんな言葉を残しています。

「志がなければ学問は完成しない。」


この言葉の意味は、

子供達に勉強をさせる前にやらなければいけないことがあります。


それは、

「お前は、将来一体何になりたいの?」

この質問がどうしても必要です。


子供が将来、

「大工さんになりたい。」とか、

「ケーキ屋さんになりたい。」とか

「プロ野球の選手になりたい。」

と言っているのに、

親が

「大学に行くために勉強しなさい。」

と言っても、説得力ゼロだと思うんです。


子供達に必要なのは、

「世の中に勉強が必要なことを説明すること」ではなく、

「将来自分がなりたいものになるために、

大学を卒業する必要があれば

その応援をするということを伝えること」

なんだと思います。


「学歴は何の仕事をするにも必要だから・・・・」

なんてことを言ってもダメですよ。


だって、お父さんやお母さんも

英語や中国語が話せたら便利だとはわかっていても

今、英語や中国語を勉強していないでしょ?


「だって今すぐ必要じゃないし。」


子供達だって同じなんです。

だから、子供達が自動車の整備士になりたいと

言ったら、自動車の知識が勉強できる専門学校や

大学を調べてあげる事なんだと思います。



そして、次に子供達に質問することは

「お前はその仕事で

一体誰を幸せにしたいの?」


です。


「自分が幸せになる。」

というのでも小さい頃はしょうがないですが、

中学生になるときには話しても良いんじゃないかと

思ってます。


実際に私は、子供にその話をしています。


「自分のために」

仕事をしていると、仕事がキツくなったら辞めます。

辛くなったら手を抜きます。


しかし、自分以外の誰かを幸せにするために

仕事をしていたら、その人はその仕事を

辞めるわけにはいかなくなるのです。



自分が幸せにしたい人が

私の仕事を待っている。

だから、休むわけにはいかないんです。


この「誰を幸せにするために仕事をしているの?」

という質問は仕事の中身に関係ありません。


お医者さんや弁護士さんばかりが

人を助けているわけではありません。


きっと、皆さんの仕事も誰かを必ず助けているはずです。

仕事の本質は、

自分以外の誰かを幸せにするためにある。

からです。


誰も幸せにしていないという仕事は、

必ず世の中から不要とされて

いずれその会社はなくなってしまうように

出来ているだそうです。




「私は、工場で部品を作っているだけだから・・・」

その部品を待っている会社が必ずありますし、

その部品が必要な製品があり、

その製品を心待ちにしているエンドユーザーが

いるのです。



そんな誰かを幸せにする仕事を

子供達が見つけられたとき、


子供達は親から言われるまでもなく

勝手に、いやむしろ親に

「もう体を壊すから辞めておけ!」

と言われても、そんな親たちの制止を

振り切って勉強すると思います。


決して理想論なんかじゃありませんよ。


親の役目は、そんな夢のある仕事を

子供達が見つけられる手伝いを

するだけなのかもしれません。


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諸葛亮孔明の衣装がそろえば、次はもちろん扇も必要かと・・・・・

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テーマ:三国志 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2014/12/20 08:00 ]

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「髀肉の嘆(ひにくのたん)」ということわざと「O脚改善」?
久しぶりに三国志の話を書こうと思います。

三国志に全く興味のない人も、

「ちぇっ!なんだよ。}などと言わずに

読んでみてください。


今回のテーマ「髀肉の嘆(ひにくのたん)」というのは

ことわざです。

そのことわざの意味は、

功名を立てたり手腕を発揮したりする

機会のないのを嘆くこと。

三国志の時代の中国で、三国のうちのひとつ

蜀(しょく)の劉備(りゅうび)が、

曹操猛徳に中原(当時の中国の中央部。中国の要所。)を

治められてしまい、居場所を失い落ち延びた荊州で

劉表から厚遇を受けた(劉表は劉備を自分の家来にしようと

もてなし続けてこの地を出て行かない様にしようとした)

ことで平穏な日々が続き、

馬に乗って戦場に行くことがなかったため、

内ももの肉が肥え太ってしまったのを嘆いたという

ところから故事になったものです。


「ながながと、ことわざの解説かよっ!」


と、さま~ずの三村ばりの突っ込みを入れないで下さいよ。

大切なのは、ここからです。


実は、私自身も内ももに贅肉(ぜいにく)が

付いてまいりまして、

ズボンをはくと、

「むむむ。内ももがこすれおるわい!」

と、感じるわけです。


実際に、ズボンの内側がこすれて薄くなるような

人が私以外にもいるのではないでしょうか?


そんな人にうってつけのトレーニングがあります。

私は、只今実践中です。

みなさんの中でも、「内もも鍛えたいぜ!」

と言う人はやってみてください。


ちなみに、内ももは日常生活では非常に

鍛えづらいところです。



なぜ、戦国時代の武将達が内ももの筋肉が

鍛えられていたかというと、

当時は馬に乗っていました。

馬に乗ると、馬に振り落とされない様に

内ももで馬の背中を締めていたのです。


そのため、内転勤(内ももの筋肉)が

鍛えられていたんですね?


だから、私以外にもこのブログを読んで頂いている

皆さんの中に、ズボンの内側がこすれて

ズボンが薄くなっちまうぜい!

なんていう人はぜひやってみてください。

また、O客に悩んでいる女性にもお勧めですよ。


ちょうどいいトレーニングをYOUTUBEで

見つけましたので、ご紹介いたします。

↓こちらです。

テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

[ 2014/12/19 08:00 ]

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曹操孟徳の凄さがわかる『黄巾党の治め方』
曹操孟徳の凄さを語るのに忘れてならないのが

人に対する執着です。

「才あらば悪人でも用いる。」

そんな思惑が曹操には見える。

まず第一に、曹操は初めての武功が黄巾党征伐だった。

黄巾党とは、後漢の時代に広まった宗教で

広く民衆を救ったが、後に武装化し国家転覆を企む教団となった。


その黄巾党の乱に対応を迫られた朝廷が曹操孟徳を始め

各地に点在した有能な人材を西園八校尉として

官軍を率いさせた。


つまり、その黄巾党の征伐に力を発揮したのが

曹操孟徳である。

しかし、一時は曹操達の働きによって勢力を削がれた

黄巾党も、当時は子供達だった者達が成長するにつれて

再び勢力を拡大した。

その黄巾党の討伐に当初は明け暮れていた曹操であるが、

曹操孟徳の底知れぬ器が窺えるのは

そんな朝廷への敵意をむき出しにする黄巾党を

自らの領地へ向かい入れ自らの領民とするのである。


一度は自らの名を高めた討伐の相手を

朝廷の敵を今度は国家を支えると公言する自らの民とするのである。


曹操孟徳はあらためて恐ろしい器の持ち主だと思う。

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2014/05/23 08:00 ]

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そろそろ曹操孟徳の話をしよう!
本当は、書きたくて書きたくてしょうがなかったんだけど

これ(三国志ネタのこと)ばっかり書いてたら、正直どん引きされるなと

思ってなかなか書けずにいたのですが、

今日から思い切って書いてみようと思います。


皆さんは、「曹操孟徳」をご存じでしょうか?

言わずとしれた三国志の登場人物であります。

テレビや映画になる三国志はほとんどが「三国志演義」

という本を元に書かれていると言われています。


そして、その「三国志演義」は主人公を「劉備玄徳」に設定しています。

それは、劉備が漢の高祖「劉邦」とよく似ていて

農民の出自でありながら国民から慕われ、

天下を目指した男であったが為に、映画やドラマにしやすいのだと

言われています。



しかし、三国志には「三国志演技」と史実に基づいて描かれている

と言われる「正史」があります。

この正史の方では、やはり曹操孟徳を時代の中心として

描いているのであります。



私も当初は、人に優しく、出自は卑しい身分でありながらも

国民から慕われて、徳をもって国を治めようとする劉備玄徳に

惹かれました。

しかしながら、いろいろな本やマンガを読むうちに物の見方は

変わってくるものです。


私が大学で法律を勉強したというのもあるかもしれませんが

「法家の怪物」と言われ、自らも「孟徳新書」なる兵法書を編纂した

曹操孟徳に惹かれるようになりました。


曹操孟徳は、三国志演義では劉備玄徳の敵役として

血も涙もないヒールとして扱われていますが

三国志の正史のほうではそこまで悪役として

扱われていません。


私が、「曹操孟徳は素晴らしい!」と考えるところは

いくつかありますが、第一に、最後まで皇帝を名乗らなかったところです。


三国志の時代は、漢の末期であり、皇帝(日本で言うと天皇陛下です)

は国を統べる力を失い、

悪官が跋扈する世の中でした。そんな時代で曹操は、

まだ地域の一知事時代から、漢の皇帝を盛り立てて

漢の再興を目指した人物なのです。

曹操孟徳が小さな一知事から次第に力をつけて領土を拡大するにつれて

「曹操には野心がある。いつか曹操は皇帝から位を奪うだろう。」

と考えていましたが

彼は最後まで皇帝を廃位にするという真似はしませんでした。


その苛烈な言動や彼の敷く法律の厳しさに

一部国民から嫌われましたが、最後まで漢の世を想い

多くの善政を敷いた人物でもあるのです。

全てはこのマンガとの出会いから始まりました。



この本の中では三国志演義で聖人君子のように

描かれている劉備玄徳が結構な遊び人で描かれています。

三国志にハマると、夜通し三国志談義で盛り上がれたりします。


三国志好きにとってこの談義の中では

『AKBの推しメン』と同じように『お前誰派?』

という質問が存在します。

時代は変われども歴史は繰り返されるのだなと

思う瞬間です。

テーマ:三国志 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2014/05/18 08:00 ]

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