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塾生の皆さんは必修です。他人事の話出てきてますよ。
昨日に引き続き、

桜井章一さんと鍵山秀三郎さんの

対談動画です。


対談の中で、

「自分だけに意識を向けるのではなく、

他人に対しても・・・・」

というくだりがあります。

いわゆる、「他人事」の話が出てきます。


塾生の皆さんには必ず聴いて欲しい

動画となっております。


これは、子育てにも繋がってきますよ。



この動画の中でも桜井章一さんが

言っています。


「お金持ちだろうが、社会的に出世して

成功者と呼ばれていようが

幸せじゃ無い人がいる。」


だからこそ、桜井章一さんという

ひとつの基準に自分を照らし合わせたいと

願う会社経営者の方々がいるんだと思います。


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[ 2016/04/03 08:00 ]

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スポーツの監督さん、親御さん必見です。「試合を楽しむ!」の極意について。
今日も引き続いて、

桜井章一さん✕鍵山秀三郎さんとの

対談動画から学んで参りたいと思います。

桜井章一さんの元には

各界の有名選手がやってきます。


今回は、卓球の平野早矢香さんでした。


桜井会長がアドバイスした「楽しめよ。」

という言葉の意味がわかったというくだり。



使い古された言葉ですが、

本当の意味で「試合を楽しむ」は

「無の境地」であることでした。


平野早矢香さんが、

『試合中に、「おいでおいでいらっしゃい」

という心境に初めてなれた。』

これなんですね。


世の監督諸氏の皆様にも

心に響く言葉じゃないですか?

心の余裕を作るのは練習においてです。

試合中に選手に厳しくすることで

無理矢理、持たせようというのは

違うんですよ。



「縦」の評価しか出来ない指導者の問題点、

これからは「横」に広がることの評価できる社会

が求められる姿であると話しています。



また、有望な人間だけを求める経営者、

チームの指導者に

弱くても、いい人間関係づくりが

あってもいいじゃないか?

という一言に、私の胸にもグサリと

突き刺さりました。


スポーツにおいても、経営においても

成績ばかりが重要視されて

「選手、社員を集めに行く」

という思想に満ちていますが、

「心温かきは万能なり」

の言葉に従えば、

自然と人の集まる空間になっていくのかな?

そう感じました。


大変勉強になりました。

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[ 2016/03/31 08:00 ]

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桜井章一さんと鍵山秀三郎さんとの対談動画見つけました!
私が尊敬する人の中に

桜井章一さんがいます。

20年間無敗の麻雀打ちです。


今では、「雀鬼会」という麻雀道場を

開き、麻雀を通じて人生の

大切な物を掴んでもらおうと活動を

されています。



そんな桜井章一さんが

イエローハットの創業者である

鍵山秀三郎さんと対談している

動画を見つけました。



鍵山秀三郎さんは、自分の会社の

研修として、飛び込みで

他人の家に行って、

「トイレ掃除させて下さい。」

とお願いし、素手でトイレ掃除を

させるという変わった研修を取り入れています。


この二人、やはり通じる物があるのか

と嬉しくなりました。


この動画から多くの物が

学び取れると思います。


どうしてもこの動画をシェアさせて頂きたいと

思いました。


テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2016/03/30 08:00 ]

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「娘が私に大きな夢をくれました」って話
私は、このブログの中で何度か

話していることなんですが、

私が一番好きなテレビ番組は

NHKの「プロフェッショナル」です。


その番組と娘についての話を

今日は書いてみたいと思います。


私は、特別仕事が遅く終わらない限りは

なるべくこの「プロフェッショナル」を

見ています。


以前、こんなことがありました。
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[ 2016/02/27 08:00 ]

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12月7日のNHK「プロフェッショナル」に激しく共感した話
昨日の22:00からのNHK「プロフェッショナル」見ましたか?

昨日は、

驚き!自動車整備のプロ 小山兄弟でした。

小山兄弟が経営する自動車整備工場には

日本全国から月に150件の自動車整備の

依頼があるそうです。


持ち込まれた車を徹底的に直す。

しかも、「直して欲しい」という所だけを

直すのではない。


その兄弟の一言に激しく共感。

「直すだけなら整備じゃない!」

悪いところを直すだけではなく、

なぜそのトラブルが起こるのかを考えて

そこを直す。


一台の車が持ち込まれ、

エンジンをかけるとアイドリングが勝手に止まってしまう。

危険な車、スモークを管に入れて

煙が漏れるところを探す。

ホースが外れているところを見つけて直す。

普通はそこで終わり。

しかし、この兄弟の整備はココで終わらない。

「なぜ、このホースが外れる?」

その原因を探し出し、直してしまう。


私も全く同じ。

「膝が痛い」と

言われる。

そこに超音波を当てたり、湿布を貼ったり、

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テーマ:スキルアップ - ジャンル:就職・お仕事

[ 2015/12/08 08:00 ]

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「B'zの稲葉浩志さんは治療者なのか?」と思った話
人の体をみさせて頂く仕事をしていて

とても大事にしていることがあります。



それは、患者さんを「他人事(ひとごと)でみない。」

ということです。


患者さんの気持ちは深刻です。

「この症状は何が原因だろう?」

「どうすれば治るんだろう?」

「いつになったら治るんだろう?」

「どこで診てもらえば治るんだろう?」



それは、患者さんにとって「他人事」ではないからです。

そこへ来て、治療する側が、

「へーえ。」

「ふーん。」

なんて話の聴き方をしていると、

患者さんは失望します。


「こんな人に自分を任せられない。」



だから、治療させて頂く側にも、

患者さんのことを「自分事」にしなければいけないと

思うのです。



B'zの稲葉浩志の作り出す詩の中に

「これが大事だな。」

と思えるところがありました。



それは、『今夜月の見える丘に』

という曲の中のワンフレーズです。


その曲の中に、こんなフレーズがあります。

『たとえば~♫

どうにかして~ 君の中入っていって~

その目から~ 僕をのぞいたら~

色んな事ちょっとはわかるかも~♫』



この曲は、相手を愛する気持ちと

その反面、君がどう思っているのか

もっと知りたい。


という内容の曲です。


こういう感じで、相手の中に入っていって

相手がどんな感情なのか?

一体化したときに、本当の治療ができるんじゃないかと

思うのです。




B'zの稲葉さんの唄は、愛の唄ですが、

愛も治療もコミュニケーションが大切です。


コミュニケーションが不足して、全ての問題が始まります。


問題を抱えている相手の中に入ってこそ

活路が見いだせるのかもしれません。


「自分目線を捨てて、相手の目線に立ってみる。」


難しいですけどね。


そういう意味で、B'zの稲葉浩志さんは

日本を代表する素晴らしいアーティストですが、

治療家になってもおそらく一流の治療者になると思います。

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[ 2015/03/01 08:00 ]

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メジャーリーガー上原浩治の心を震わせるひとこと
私が今、一番楽しみにしているテレビ番組が

NHKの『プロフェッショナル』です。


先日、その『プロフェッショナル』において

現メジャーリーガー、ボストンレッドソックスに

所属する上原浩治選手が組まれていました。

上原選手が起用されるのは、試合の終盤、

最後の最終回のところでマウンドを任される

いわゆる「クローザー」という役目。

相手チームは負けるわけにはいかないと

目の色を変えて掛かってくるという

究極の状況。

そんな状況の中で上原選手はクローザーを

チームから任され、チームを勝ちに導き続けているのです。

その番組の中で、上原選手は自らの

置かれた状況を次のように語っていました。


そのひとことがあまりにも強烈で

私の心を猛烈に揺さぶりました。


その回を見逃した方のために

シェアいたします。

『怯えたら打たれる。』

『踏まれる度に強くなるのが雑草。』


決して順調とは呼べない自らの野球人生を

『雑草』と呼び、そのなかでも文句を言わずに

戦い続けているその上原選手の姿勢に

プロフェッショナルを感じました。


最後に上原選手は取材する記者に応えて

こう言いました。

『キツいよ。

キツいけど好きなことやってるからな。

好きなこと仕事に出来てる人間どれだけいる?

感謝せな。』


私も今の仕事を好きでやっています。

最初から好きだったかはわかりませんが、

好きになってきたのはわかります。


今の仕事を好きになれたら、

今度は文句を言わずに感謝しなければいけませんね?

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[ 2014/08/15 08:00 ]

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本田圭佑選手の壁の乗り越え方!
先日、NHKの「プロフェッショナル」でW杯直前スペシャル

と銘打って、本田圭佑選手の特番を組んでいました。





本田圭佑選手の熱烈なファンである私は

すかさず録画をし、後日ゆっくりと見たのです。




そのなかで、やっぱりありましたね。

本田圭佑語録が。




私が番組の中で気になり、メモをとったのが





「本田圭佑選手が壁にぶつかったときに、

自らに言い聞かせる言葉がある。」

「ポーン♫」



「困難を楽しめないようじゃ、

人生やっていけないと思うんですよね。



これを体験できるのは世界で俺しかいない。

この状況下における人間は

この66億人のなかで僕だけなんですよね。


こんな貴重なことはない。

目一杯やりきれ!

目一杯生きろ!」




本田選手は言っています。

『困難を楽しめないようじゃ

人生やっていけないと思うんですよね。』



そんな彼の強さが、というか強くなろうとするその姿が

多くの人の共感を呼ぶのだと思います。



けっして彼はビッグマウスではなく、

「そうなりたい。」

「そうでありたい。」

と願い続けているだけなのですから。






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[ 2014/06/14 08:00 ]

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「ここまでやるか?」と思ってもらえるのが本当のサービス!
今年の流行語大賞は、

「倍返し」・「おもてなし」・「今でしょ!」と

大賞感が薄れる結果となった。


しかし、今年の一番のニュースと言えば、やはり

東京オリンピックの招致を決めたこと。


そして、そのプレゼンテーションで印象的だったのが

滝川クリステルさんの

「お・も・て・な・し」。



オリンピックの誘致にこの言葉を選んだのは

当然、日本の心が「おもてなし」という言葉に

よく現れていて、他国にはないサービス精神であるからだと

私は思うのです。



では、私が考える真のサービスとは何か?

それは、お客様から

「えっ?ここまでやってくれるの?」

「ここまでやるかー?」

と思われるほどのものです。



たとえば、美容室に行きます。

「芸能人の○○○さんみたいに切ってください。」

という注文を受けて、それなりにそれっぽくカットするだけでは

質の高いサービスとはいえないです。



私は美容師ではありませんが、私ならこう切り出します。

「お客様の髪質は芸能人の○○○さんと比べて

×××ですから、お客様の髪質を活かしてここの部分を△△△にすると

もっとすてきになると思うのですがいかがでしょうか?」


お客様の髪質や頭の形、髪の毛の生え方などを

研究史抜いてベストといえる提案をしていく。


これこそが質の高い、お客様を満足させられるサービスであると

思います。

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[ 2013/12/28 21:00 ]

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「プロフェッショナル」を求めて!
経営者の勉強会に参加して、

「いつかは立派な経営者になりたい」

と思っていた。


「自分が」ではなく、「組織として」きちんと運営される会社にしたかった。

いつしか、「経営者」の視点に軸足を置いているのがわかった。


そんな私の目を覚まさせてくれたのが、

今年中学一年になる娘だった。


私は、NHKの月曜夜9時からの「プロフェッショナル」が大好きだった。

毎週、できればみたいと思うのはこの番組だけだった。


「その道のプロ」と呼ばれる人たちが、一心不乱に仕事に

打ち込む姿はまさしくプロフェッショナルと呼ぶにふさわしく

「自分もそんな人たちから少しでも学べたら」

という想いがあって見逃せない番組になっていったんだと思う。


その日も、いつも通りにお気に入りの「プロフェッショナル」を

食い入るように見ていた。



その時、娘がこう言った。

「この番組に出る人は誰が選んでるの?」

私は好きな番組に対する質問だから喜んでこう答えた。

「その道を究めた人が選ばれるんだよ。

これぞプロ。という仕事をする人たちさ。」と。



すると、娘は少し考えてからこう付け加えた。

「じゃあ、パパのところにも取材に来るね。」



ハンマーで頭を叩かれたような衝撃だった。

これまで自分では考えたこともないようなことだった。



私の娘はお世辞ではなく、本当に心の底から

何の疑いもなく素直にそう言っていた。


「やられた。」


娘が私に言った一言は、私の人生の一つの大きな目標に変わった。


「NHKのプロフェッショナルに呼ばれるような仕事をしよう!」

「立派な経営者よりも、立派なプロフェッショナルになろう!」



娘よ。

お前は確かに私の娘だが、私たち家族が苦しい時期

一緒に戦った同志でもある。


お前の一言がパパを奮い立たせるんだ!

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

[ 2013/12/27 21:00 ]

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