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大爆笑の通信カラオケ採点祭り!
皆さんは、カラオケいくと思いますけど、

採点して遊びますでしょうか?


一昔前の採点機は、採点も甘めですぐに90点台とか

出てたのに、最近の通信カラオケでは、日本全国の

猛者どもが相手でなかなか採点も厳しくなっていますね~。




先日、子供達とその友達とかみさんとでカラオケに行きました。


子供達は中学生ということもあって子供達同士で一部屋借りて

私とかみさんとで一部屋借りました。


これまでもかみさんとはカラオケに来てたりしましたが、

今回はふっと「採点してみよっか?」ということになりました。

通信機械はDAMだったと思います。

最初に、かみさんが矢井田瞳の歌を歌ったら、

歌い出すとすぐにそこまでの順位が出るのですが、

3000位とかなんです。

それで、歌が進んでいくと、音を外さずに歌っていくと

2000位とかになってくるんですね?


歌い終わると、「3400人中2300位」みたいな感じで

表示されるんです。


まぁ、かみさんも歌は下手な方ではないので

「あれでこの順位?」「厳しいな~。」

と思ってました。




いよいよ、私の番です。


私は採点となると、私の18番、浜田省吾の「もう一つの土曜日」

入れることになってるんですね。もうコレ決まりもんです。



かなり感情を込めて本人になりきったつもりで歌い出しました。

すると、かみさんが驚くわけです。

「おっ!いきなり50位以内!すごーい!」

歌いながら、自分でも「おっ!すげーじゃん?やるなー俺。」

って思ってたわけですよ。




すると、かみさんが余計なひとことをボソッというわけです。

「あれ?でも参加人数43人だ・・・・」
「そっかー。人があんまりうたはなそーな曲入れればいいんだ?」


この一言を聞いてしまって私の笑いのツボにドハマりしてしまい

吹き出して一番の途中からもう歌えませんでした。




「演奏中止」ボタンを押して

「笑わせんな」

とかみさんに言いますが、

「勝手に笑ったんでしょー」と言われ

結果は47人中43位でした。




次に、嫌な予感はしながらも

やしきたかじんの「東京」を選曲しました。


もう私の頭の中は

「ゼッテー歌ってる最中は画面右上見ないぞー」ってなってるわけですよ。


もう歌詞も薄目で見てるわけですよ。

かみさんがまた笑わせます。

「おっ!すげー10位以内だー。」

参加人数が何人だろーとかまうもんか!

ゼッテー最後まで歌いきってやるーと演歌魂に火が付きました。



なんとか、最後までやしきたかじん本人になりきって歌いきった

わけです。かみさんが、「すごいじゃーん。全然笑わなくって!」

歌い終わっても表示は「10位以内」のままです。


「オッシャー。さっきは途中で中止したからあの順位なんだ!」

と自分に言い聞かせ、順位の発表を待ちました。



「オッシャー!9位GETー!でも9人中↘だけどね。」
すげー日本は広すぎる。俺よりもうまくやしきたかじんを

歌いこなす人が8人もいるなんて。

そもそも、やしきたかじんで採点する人が日本に

私も含めて9人しかいないなんて・・・・


まぁ、かみさんが森高千里の「臭いものにはフタをしろ」を

歌っていたら、まだ1番も歌いきらないうちに

「1位確定!?」

と出たのよりはいいけどね。


腹を抱えて大爆笑!3分ぐらい笑い続けた。

笑いすぎて少し腹筋割れていた。
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テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

[ 2013/11/06 11:54 ]

| 椎名誠にあこがれたコラム | コメント(0) | トラックバック(0) |
妄想列車出発!ジョージアエメマンお前もか?女子中学生に忍び寄る変なおじさん編
昨日に引き続き、朝5時半起床。

パソコンのキーボードををタカタカと叩き、

そこはかとなく仕事が進みますと、

6時10分頃から、「そろそろ行きますか?」

と自分にむち打ち、今日も今日とて毎日の日課

お散歩に出かけるわけです。



お散歩なのかゴミ拾いなのかなんだか訳がわからなくなってきましたが

それでも今日は出かけたわけです。


歩き出して、10分ぐらいしますと、「イカくん」とかいう

イカの揚げせんべいの袋が落ちてるわけです。


「昨日の僕とは違うのさ。そうさ。今日の君には

もう迷わないよ。だって、道路の右手にセブンイレブンが見えているから。

そう、そうなんだ。セブンイレブンにはゴミ箱がついているんだよ。


だから、君にそんなに見つめられても僕は平気さ。

さっと君のことを拾い上げてしまうから・・・・

そして、ポイッ!さ。」



そんなミュージカル仕立てのやりとりを楽しんだ後、

私は軽やかに「いかくん」を拾い上げ、颯爽とセブンイレブンの

ゴミ箱へと駆け寄る。

「ん?」

見ると、店員さんがゴミ箱を片付けているではないか?




「そのタイミングで捨てるの?店員さんいるのに?」

「だって、『家庭ゴミの持ち込みはお断りします.』って

よく書いてるじゃないですか?それとも、朝の貴重な時間を

使って散歩をしているこの僕に、店員さんがいなくなるまで

待てっていうんですか?」



これまた、NHKの「中学生日記」に出てくるまじめだけが取り柄なんだけど

いつも発言は空回りする学級委員長のような件を展開しつつ、

知らんぷりしてその店員さんがいるゴミ箱に「ポイッ!」と

捨ててみた。すると、

「ありがとうございます。」

ですって!ちょっと奥さん聞いた?聞いてくれはった?


何コレ?いい感じですやン?

となんちゃって関西人もどきのようにして散歩を再開した僕。



散歩を再開し、元のルートに戻って30秒。

ジョージアエメラルドマウンテンが

「えへっ!こんにちわっ!?」

って可愛い顔をして現れるわけですよ!


正直、「なんで?なんで、10m手前に捨ててくれなかったの?

そうすれば、さっきの「いかくん」と一緒にセブンイレブン行きだったのに!」


と荒ぶる感情を抑えきれないPTA総会の一幕を

彷彿とさせるやりとりがあったわけです。



しょうがないので、ジョージアエメマンくんには家来になってもらい、

一緒に鬼ヶ島に行ってもらうことにしました。




そんなしがない感情に支配されながら歩いていると、

次にキジが現れるわけです。

「日本盛 鬼ごろし紙パックタイプ」の登場です。


「マジッ?日本酒?」と思いました。



何があったんだろう?ここは駅からも遠い住宅街だし、

車からポイ捨ても考えられないし・・・・



そこで私の妄想列車が走り出した・・・・


「チックショー!部長の野郎、なんだって自分の手柄にしちゃうんだよー。

少しは俺をかばってくれてもいいのにさー。

全部俺のせいで、おいしいところは全部自分がもってっちゃうんだからなー。

昨日の取引先との交渉だって、ほとんど俺が準備と手配したのにさー。

契約は部長だかんねー。

こんなの飲まなきゃやってらんねーよ。

しかも、いつもはチューハイな俺だけど、今日という今日は

飲んだくれるかんねー。その強い意志の表れが

日本酒だかんねー。

しかも、「鬼ごろし」だかんねー。」


そんな商社勤めの35歳。初めての「帰り道の鬼ごろし」

ではなかったのか?




その後も、犬くんにあたるウイダーinゼリー マルチビタミンくんが

家来になってくれて、鬼ヶ島への旅は続くのでした。




約一時間ほど歩き続けて、鬼ヶ島への旅も終わりに近づいた頃、

自宅の近くで女子中学生3人組が歩いていた。


私も中学一年生になる娘の父親。

「あれ、娘の友達に似ているな。でも人違いだったらまずいから

顔を確かめてから。」と思い、顔を見ようとのぞき込んだ。



その次の瞬間!

前から来る60歳ぐらいのおじさんがものすごい顔で

私のことをにらんでいるんです。


おじさんは犬の散歩の途中で、すれ違いざま、ものすごい

形相で私をにらむんです。


「なんで、そんなににらまれなあかんの?」

って思っていると、そうだったんです。


先日、この辺で出たんです。

「変なおじさん」が。



それで、そのおじさんが私が女子中学生をのぞき込んでいたのを

不審に思い、『変なおじさんだっ!』と思い込み、


私の顔の特徴を覚えようとしていたのでは?

と思いました。


「ひ、ひ、ひどい。ひどすぎる。」



そのおじさんは、犬をつれてそのまま通り過ぎ、

その女子中学生に「おはよう!」と声をかけ

その娘達の後ろをついて歩いて行きました。


なんか、「大丈夫だよ。俺が付いてるからな」

と言わんばかりのその表情。

「くっそー」と思いましたが、冷静に振り返ってみると

それもやむなし。


だって私は、白いビニール袋から「日本盛 鬼ごろし 紙パックタイプ」

が「こんにちはっ!」てな感じで陽気に顔を出していたのですから・・・・


まぁ、朝から日本酒では変なおじさんに勘違いされても

いたしかたないかな・・・・・

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

[ 2013/11/05 09:09 ]

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私が恋したしま食堂の醤油ラーメン
私が住む岩手県北上市に隠れた名店「しま食堂」がある。

しかし、本当の名前は「食堂しま」らしい。



しかし、しかしなのであーる。

わたしの近所に住む人々は皆、「しま食堂」

略して「しま食」とさえ言う人がいるのである。



なぜ、人々は皆「しま食堂」というのか?

その答えは「のれん」にある。


のれんの右端に名前が2行にして染め抜かれているのであるが

右から読むと「食堂」「しま」と書いてあるのだが

左から読むと「しま」「食堂」となるのである。



そして、人々は皆「しま食堂」と呼ぶようになったのである。

私の家族達も皆、「しま食堂」と呼んでいるのであるが、

出前を頼もうと電話すると「はい。食堂しまです。」

と出るのである。



本人が「食堂しまでーす!」と出ている以上、

これ以上なんの議論の余地があろーか?

と言う話なんでありますが、

これ以上小さな事にまなじりつり上げて見せても

致し方ないことなので、本文に入ります。無理矢理っぽい・・・・



ここの醤油ラーメン激ウマです。

隣の市からもここのラーメンを食べにわざわざ

車で20分以上かけてくるのであります。


味の方はと言いますと、昔ながらの醤油味にしっかりとした

コシのある麺がスープに絡んで絶妙です。(出前は少し野比のび太gimi)

なんといっても鶏ガラのしっかり効いたスープの上に

うっすらと浮かんだ油が最高!

アツアツのはふはふで、ツルツルのシコシコです。

私が思うに北上で最高のラーメンの一つです。

(表現が外国人風:最高のラーメンの一つって、最高が何個あんの?)



私がこれほど言うということは、

当然ながら味には自信があります!

断言できます!(まるで自分が作ったみたい・・・)

鉄板です。ディープインパクトの新馬戦なみに鉄板です。

ガチガチです。(もうここまで来ると美味いのかどうなのか表現に問題あり)



しかし、一切のクレームは受け付けません。

あしからず・・・・・


テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

[ 2013/11/03 12:33 ]

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