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北上市にも素晴らしい先生がいる!
先日、北上市立南中学校の校長先生である

木村校長先生の特別授業に参加して参りました。

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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

[ 2015/03/26 08:00 ]

| 教育 | コメント(0) | トラックバック(0) |
目的を失った全ての高校生に贈る
私の周りにも目の輝きを失った高校生が

たくさんやってきます。


彼らや彼女らは非常に優秀です。

勉強することに掛けてはなんの問題も

ありません。

しかし、今の彼らは、彼女らはどうかというと、

「やる気が出ません。」

「毎日、眠くて眠くてねてばっかりいます。

これで大丈夫なのかと心配になってきます。」



彼らに共通しているのは、

「目標を見失っています。」


彼らは中学時代に間違いなく勉強して

志望校に見事に合格することが出来たのです。

しかし、1年が過ぎた頃、

今のようになってしまったのです。

「なぜ、彼らはやる気を失ってしまったのか?」

周囲の先生からは、

「勉強しろ。大学に行け。」とは言われるが、

「なぜ、大学に行くのか?」

「どうして、その大学でなければいけないのか?」

その問いはありません。

「もっと目標を高く持て!お前ならやれる!」

目標って大学の偏差値のこと?

ってことは、大学に入ることが目標?


そんなとんちんかんな先生が増えると、

子供達は行き場を見失います。ほぼ確実に。



そして、どうなるか?

当然、勉強する気がなくなります。


そりゃあ、当然ですよ。

いつの間にか、親のため、先生のために

勉強しているのですから。

やる気を無くすのも当然です。


「私は、小学生の頃大きな病気をして

命が助からないかもしれないと言われました。

でも、私を担当してくれた先生のおかげで

今、私はこうして生きています。

だから、今度は私があの時の先生のような

立派なお医者さんになってあの時の私と

同じように病気に悩まされ苦しんでいる子供達を

救いたい。だから、どうしてもお医者さんになりたいんです。」



こういう子供は間違いなく勉強します。

親が後から羽交い締めにして、

「もう止めなさい。体に悪いから。」

と止めたとしても、その制止を振り切ってでも勉強すると

思います。


だって、その子には「何のために」がきちんとあるから。


もう一度学校のあり方を考えなければいけない時が来た。

もう、見ないふりをしている時じゃない。



子供達が本当に輝いて生きている大人達を見て、

目を輝かせながら、

「私もあんな風な大人になりたい。」

そう言われるような大人にならなければ。


どうしたらいいかわからずに困っている子供達に

私はこういいます。

「どうして、その大学に行きたいの?」

「そもそもあなたは将来何になりたいの?」

「あなたがなりたい職業につくのに

本当に大学に行かなければいけないの?」

「あなたのなりたい仕事をしている人の所に

電話をして会いに行きなさい。」


すると、だいたいの子は、

「えっ?そんなー、恥ずかしいじゃないですか?」

「おいおい、もしも君が社長で、君の会社に入社したいという

人間が2人来たときに、かたや入社するためなら必死に何でもする

という人間と、かたや恥ずかしいです。という人間が来たときに

君はどちらに自分の会社で働いてもらいたい?

どちらが本気で君の会社に入りたいと思っているように見える?」


そう言うと、みんな「ハッ!」とした顔になります。


どうか今の高校生諸君。

輝いている大人達に会いに行ってほしい。

輝いている大人達に会うと必ず君たちの

スイッチがONになるから。




そんな君たちの為に最高の企画を見つけました!

コレです⇓
第14回日経エデュケーションチャレンジ in柏の葉

日経エデュケーションチャレンジとは?

社会の第一線で働く企業人が先生となり、

高校生のみなさんに“生きた授業”を行ないます。

自ら取り組んだ仕事の事例を題材に、

それが社会にどのような影響を与えるのか、

成功までの苦労や失敗も含めてリアルに語ります。

志あるたくさんの高校生が参加してくれることを期待しています!

今回の締め切りは7月22日必着です。

インターネットからでも申し込みが出来ます。

是非、チャレンジしてください。


本当の教育が学校以外のところで出会えるかもしれません。



今の子供達は、当時の私も含めて

大学に行くのが先で、その後付けで仕事があるように

思います。

それは、決して純真無垢な子供達のせいでは

ありません。

どんな仕事をしたいのか?

誰を幸せにしたいのか?

そんなことを本気で考えられる先生が今の世の中に

必要なんだと思います。

テーマ:高校生 - ジャンル:学校・教育

[ 2015/02/22 08:00 ]

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今、いじめられていて困っている人が読むコラム
いじめについて書きたいと思います。

私も小学校時代、いじめられていた経験があります。

小学校4年生から5年生までの1年半ぐらいの間

クラスメートからいじめを受けていました。

きっかけはほんの小さなことでした。

班対抗のバスケットボール大会がありました。

当時クラスの中心人物がいるチームに

私たちのチームが勝ってしまったのです。

私の中では誇らしい出来事でしたが

その後、クラスの男子はほとんどが敵になってしまいました。


毎日、学校に行くと私の服はバイ菌扱いをされ

汚い物を触るように蹴られたり、捨てられたりしました。

クラスでスキーなどどこかに出かける時には

バスに乗っている間中ずっと私の名前を使った替え歌を

歌われ続けました。先生も同じバスに乗っていたはずなのに

完全に無視でした。こんなことは私が小学生の時から

日常的に行われていたのです。ですから、いじめが原因で

自殺などの問題が起こり、学校側が説明をする時に

「いじめはなかった。」

と説明しても私は全く信じることが出来ません。

あのときの私と同じように先生がいる前で

おそらくいじめは行われているだろうと思っているからです。

あの当時から30年以上経った今でさえ・・・・。



しかし、この記事は、学校を責めるために書いているのではありません。

これからも学校にはいじめを無くすることはできないと思っています。

だから、あのときの私と同じようにいじめに悩み、今現在苦しんでいる人たちに

伝えたい言葉があってこの記事を書いています。


その後の私は、毎日学校が終わるとまっすぐに家に帰りました。

遊ぶ相手もいないのですから家に帰るしかないのは当然です。

家に帰っても遊ぶ相手もいないので、家で当時飼っていたインコと

遊んだり、夕方からテレビで再放送をしていた「必殺仕事人」を

みて時間が過ぎるのを待つばかりでした。


そういう意味では灰色の1年半だったと思います。


しかし、この記事でお伝えしたいのは私のいじめられた体験ではなく

こんな体験をした私が今言えることとして

「世の中にはいいことしか起こっていない」のだから

たとえいじめられたことであってもそのことには

意味があり、本人にとっても必ずプラスであると信じているのです。



ここで、話題がそれますが、

「風邪を引いて熱が出るのはあなたにとっていいことですか?」

「いいことなはずないじゃないか?」

と怒られてしまいそうですが、その前に

皆さんは風邪を引くとなぜ熱が出るか

ご存じでしょうか?

体内に入ったウイルスを体がやっつけようとして体内の温度を

あげることでウイルスを駆逐しようとしているのです。



では、「捻挫して足が腫れた」は皆さんにとっていいことでしょうか?


捻挫をするとなぜ腫れるのか?ご存じでしょうか?

腫れることによって関節内の圧力を高め、関節の運動を阻止し

関節の安静を保つためです。



この二つからわかるように、「風邪で熱が出ること」も

「捻挫で足が腫れること」も、

どちらも本人を守ろうとして起きていることです


では、いじめられることにもいい面はあるのでしょうか?


そんなことは絶対にあるはずがない!

と言い切る前に私の話を聞いて下さい。

あなたがもし学生ならば、今は想像することが出来ないかもしれませんが

「あなたはいつか結婚しますか?」

おそらく結婚しますよね?

「あなたにはいつか子供が出来ますか?」

おそらく子供が出来ますよね?

あなたがいつか父親か母親になった時に、子供がいじめられたらどうしますか?

いじめられたことのあるあなたならば、いじめられている子供の気持ちを

心の底からわかってあげられるのではないでしょうか?



人生のグッドアドバイスを送ってあげられるのではないでしょうか?


人は命令では決して動きません。

「頑張って学校行きなさい!」などと口調を荒げても無駄です。

しかし、あなたが同じようにいじめられて大変だった時の

あなたの挫折の経験を子供に聴かせてあげて下さい。

「お父さんもこんなに大変だったんだ。お前の気持ちわかるぞ!」

その時、あなたの言葉には「魂」が乗ります。

他の人の言葉にはない「魂」がのり、子供は間違いなくあなたの言葉に

共感し、共鳴し、あなたの言葉に必ず納得するでしょう。


約束します。

あなたは間違いなく良い父親、母親になれるでしょう。


以前、このブログでも「挫折のない人生が成功ではない」

といいました。今でもその言葉に変わりはありません。

「本当の幸せとは、挫折のない人生ではなく、

何度挫折してもくじけることなく、何度でも立ち上がれる強さを持った人生だ。」


子供が将来もてなくても、あなたのその経験が必ず役にたちます。

その経験を同じように困っている人に聴かせてあげて下さい。

今の世の中は、自分のキレイなところだけを見せようとします。

自慢話は聞かせても、なかなか挫折した話はしてくれません。



こう考えて下さい。


あなたは、これまで『人から助けられる人生』を歩いてきました。


しかし、これからのあなたは『人を助ける人生』を歩くことになったのです。


あなたの辛い経験がきっと誰かの役に立ちます。



神様が、あなたに『人を助ける人生を歩きなさい』と違うグループに

移動させたのです。


さあ、あなたも今この瞬間から『人を助ける人生』を歩いて下さい。

あなたの話を待っている子供達が全国に山ほど待っています。

あなたの体験を聴かせて一人でも多くのいじめにあって困っている

子供達を救い出して下さい。

あなたになら出来ます。

いえ、あなたにしか出来ないのかもしれません。


あなたのいじめられた体験が苛烈なものであればあるほど、

多くの子供達を救うことが出来ます。

「こんな酷い目にあっても負けずにこうして生きているんだ。」

そして、そんなあなたを子供達はきっと『格好いい!』と思うはずです。


あなたが手に入れたものは、『醜く酷い灰色の体験』ではなく、

『子供達の未来を変える黄金の鍵』なのかもしれません。

テーマ:幸せに生きる - ジャンル:心と身体

[ 2015/02/01 08:00 ]

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子供に「勉強しろ!」という前に聞かなきゃいけないことがある!って話
「子供が勉強しなくて困るんです。」


そんな相談も持ち込まれることがあります。

「先生の言うことなら子供も聞くので

先生から言って下さい。」


そんなことを言われることもあります。


もちろん私の仕事ではないのですが、

そう言ってしまってはみもふたもない。



そこで、私はお父さんやお母さんにこう聞きます。

「お子さんが将来何になりたいか知っていますか?」


「はあ?まだ、ウチの子は小学生ですが・・・・」

小学生でも関係ないんです。

将来何になりたいか?は

持っていない子は大学生でも持っていません。


偉そうに言う私がまずそうでした。

なんとなく高校や大学に行くと

いつか壁にぶつかります。


「何の為に勉強するのか?」

そんな疑問に襲われるのです。

私も大学の時にバーンアウト症候群(別名:燃え尽き症候群)

にかかりました。



まずは、

「将来何になりたいか?」



それが先です。

それなくては何も始まりません。


陽明学の創始者、王陽明氏もこう言っています。


『それ 学は志を立てつるより 

先なるはなし。』


将来何になりたいか?

そのなりたいものになるために

どうしても大学に行かなきゃいけない

と子供が知ったとき、

子供達は親が止めても勉強し出します。



子供にやる気のスイッチを入れることが

親の勤めだというのなら、

「将来何になりたいの?」

と聞いてあげて欲しいのです。


そして、子供が大学に行く必要のない

職業に就きたいと言ったなら

大学には行く必要がないのではないでしょうか?



私も、大学卒業後、30歳にしてもう一度

専門学校に入り直しました。


気づいたときにもう一度挑戦すれば良いのです。

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

[ 2014/11/03 08:00 ]

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勉強できる子と出来ない子の違い
私も、これまでよく説教じみたお話をすることから

多くの親御さんに、

「うちの息子(娘)に、もっと勉強するように

言って下さい。」

なんてお願いされたりすることがあります。


私にも中学二年になる娘と五歳の息子がいます。

五歳のほうはまだわかりませんが、

中学2年生の方は、あまり勉強が得意ではないようです。


しかし、だからといって私はうちの娘が

「勉強が出来ない」

とは、思ったことがありません。


私は、小学校、中学校、高校ぐらいまでの

「勉強できる」「勉強できない」は

『たいした能力の差はない』

と感じています。


大学や大学院など専門の知識を身につけようと

いう機関に進んだときに初めて「能力の差」

と呼ばれるものが顕著になるのかな~と考えています。



しかし、現実に小さい頃から勉強の出来る子と

出来ない子がいるのもまた真実です。

この違いは何でしょうか?


それは、能力の差などではなく、

「興味・関心の差」

というものだと思います。



子供は誰でも(実際は大人もそうなのですが)興味のあるものを

勉強することはまったく苦になりません。


それどころか、親が「もう止めろ!」と止めても

それに背いてまでもやり続けるものなのです。


「そんなバカな!」

と思われるかもしれませんが、現実にそうです。


皆さんの中にもいらっしゃるのでは?

「ウチの子はゲームばっかりしていてダメなんです。

どうか止めさせて下さい。」


そんな相談も受けたりします。


それは、ゲームに興味・関心があるからなんです。

親が止めてもやり続けますよね?


私の所来る子達の中には、小学校、中学校時代は

学年でも5本の指に入るような成績の子が

高校の2年生ぐらいから急に

勉強に集中できなくなる子達がいます。


それで、不安や焦りを感じて、それが原因で

体調を崩して私の所にやってきます。


だから、私はその子達と話す時は

症状の話を一通り聞いてからはこんな話をします。

「君は何の為に勉強しているの?」

「大学に行くためです。」

「どうして大学に行きたいの?」

「将来のためです。」

「将来は何になりたいの?」

「将来は出版社に務めたいです。」

「なるほど。じゃあ、出版社でどんな仕事が

したいの?」

「まだ、世に知られていないような良い作品を

みんなに教えてあげたいんです。」


「それは、素晴らしい仕事だね?

じゃあ、世間にまだ知られていないような良い作品を

世間に知らせるためにはどうしたらいいのかな?」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「わかんないよね?

わかんないときは、実際にそれをやっている人に

会いに行くと良いよ。幸い、これから夏休みだ。

この夏休みを使って出版社に仕事を見せてもらいに行きなさい。

自分の目で、出版社ではどんな仕事をしているのかを

見てくるんだ。」


「えっ?そんなことするんですか?」

「えっ?出版社に務めたいんでしょ?

それぐらいやらないと。

これは今回だけでなく

大学に行ってからも毎年やった方が良いよ。

それぐらいやったら、相手にあなたの本気が伝わると思うよ。


もしも、就職試験であなたと同じぐらいの点数の人があなた以外にもいたら、

あなたが経営者だったらどっちの人を採用する?

それが、「自分の夢を叶えるために最善を尽くす」

ってことじゃないかな?私ならそう思うけど、あなたはどう思う?」

「私もその通りだと思います。」



この会話は、高校生をやり込めるためにやっているのでは

ありません。

この子は、自分の夢が分からなくなっているのです。

毎日、毎日、課題と模試に追われ、

偏差値と教科書ばかりをにらめっこしているうちに

自分が『何の為に勉強しているのか』が

分からなくなってしまったんです。


小学校・中学校までは

「親が喜んでくれるから」「勉強できるとモテるから」

でも勉強は出来るものです。

しかし、高校に入るとそれでは効かなくなります。

学校の先生も、子供の夢は置き去りにして

「どの大学に入れるか」

で頭がいっぱいの先生が本当に多いです。


確かに、大学にはブランド力があります。

ステイタスもあるでしょう。

しかし、良い大学に入ったから必ず幸せになれる

わけではないのです。

そんな話をすると、

「でも、良い人生を送れる可能性は高まりますよね?」

という高校生がいます。


残念ですが、それは違います。

どれだけ良い大学に入ろうが、どれだけ良い会社に

務めようが、ある朝突然に体が不調を訴えたら・・・・

そんな方々を山ほど見てきました。

先ほど、「中学までの勉強は能力に関係がない」

と書きましたが、高校、大学、会社でも

いつの時期でもそうですが、自分に夢をもつことです。

そして、自分や周囲、学業やスポーツ、仕事に興味・関心をもつことです。

興味・関心を持ち続けていれば、情熱が失われることはないのですから。

情熱があれば、勉強でもスポーツでも仕事でも

楽しくやれるというものです。

「人生、楽しんだもの勝ちです。」

楽しんでやれれば、勉強もスポーツも仕事も

万事上手くいくのです。

最後には、病気やケガでさえも

「楽しんで向き合う」

そんな境地にたどり着けたら、

これ以上の幸せはないと思います。

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あなたは貧乏脳?それとも億万長者脳?
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2014/08/04 08:00 ]

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「クラブ活動」が何の役に立つのか?夫婦、カップルにも役立つ話。
学生時代に勉強とともに学生が青春を謳歌する舞台となるのが

「クラブ活動」いわゆる「部活」です。

野球部やサッカー部、バスケ部や卓球部、テニス部や

バドミントン部のような体育会系。

吹奏楽部や茶華道部、科学部や囲碁将棋部のような文化部まで

いまや学校のクラブ活動は多岐に渡ります。


多くの生徒が3年間、このクラブ活動に汗や涙を

流すのです。


では、このクラブ活動にはどんな意味があるのでしょう?

何のためにクラブ活動はするのでしょう?






私は、小さい頃からサッカーをやってきた。

大きくなったらプロのサッカー選手になりたくて

サッカーをやっている子供もいることでしょう。



では、同じチームでサッカーをやっている子で

将来は先生になろうとしている子にとってはサッカーは

役に立たないのでしょうか?




また、将来は建築家になりたいという子供達にとっては

意味のないことなのでしょうか?


役に立たなかったり、意味のないことであるならば

やらない方がましです。






ここがチームでプレーする競技にとって実は非常に大切に

なる部分なのです。チームが一つにまとまれるかどうかの大問題なのです。


チームが同じ目的をもってその競技に取り組む時、

チームは信じられないような力を発揮するものなのです。


チームが最大の力を発揮するためにどうしても向き合わなければ

ならない問題なのです。




私は、学校における『クラブ活動』をこう位置づけています。


「その学校に通う子供達が、クラブ活動を通じて

社会に通じる人材になるために行うもの。」


サッカー部ならば、

「サッカーを通じて社会に通じる人材になるため」

となります。

サッカーに限らず、チームスポーツにおいては

チームメイトとのコミュニケーションは不可欠です。


■どこの学校の出身なのか?

■チームメイトの好きな食べ物は?

■得意な科目は?

■苦手な科目は?

■好きな女の子のタイプは芸能人にたとえると?

■休みの日は何をしているのか?

■家族構成はどうなっているのか?

■自宅はどこにあるのか?


最低でもこれぐらいは知らないといけません。

『相手を知る』ということは『相手に興味がある』ということです。


相手に興味を持って知ることで、お互いに理解が深まります。

相互理解の量が増えるほどに、相手に対する信頼関係が増してきます。

相手に対する信頼関係が増すと、相手の考えも自然とわかってくるものなのです。


『あいつならココにパスを出すはず。』

『あいつならココに走ってくれるはず。』

そんな小さな信頼関係の積み重ねがスーパープレーを可能にするのです。


ですから、サッカー日本代表の試合の前に合流した選手たちは

とにかくよく話し合っておる姿を目にします。

「あそこはあーした方が良い。」

「ここは、こういう動きをしてほしい。」

そこには遠慮なんてないのです。

遠慮なんてしている時間はないのです。


合流してから試合までの時間は1日~2日なんてことも

あります。遠慮なんてしていたら、わかり合う前に試合は終わってしまうのです。


『社会に出てから最も必要な能力は?』

と聴かれれば、私は迷わず、

『コミュニケーション能力です』

と応えます。

そのコミュニケーション能力を培う絶好の場が

クラブ活動なのです。


学校の先生達ですらわかっていないことかもしれませんが、

私はそう考えています。



『人生の問題のほとんどは、コミュニケーション不足が問題だ。』

と言えるのかもしれません。



だから、いじめも離婚もケンカもすべては

コミュニケーションの不足が問題です。


そう考えれば、夫婦の問題も、カップルの問題も同じことと

捉えることができます。


『奥さんに質問していますか?』

『彼女に質問していますか?』



『奥さんから質問を山ほど投げかけられていませんか?』

『彼女の質問に「今忙しいから・・・」と遮っていませんか?』


相手はいつもあなたに興味を寄せています。

あなたはそれに気づいていますか?


そのことに気づかずに『愛してくれない』と嘆いていませんか?





ここまでお読み頂いた方々は、タイトルから

こんな結末まで来るとは思わなかったかと思いますが、

クラブ活動も離婚もイジメも同じ問題なのです。

テーマ:部活 - ジャンル:学校・教育

[ 2014/01/23 08:00 ]

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「通信教育」とは全ての学生に機会を均等に与えようとすること
こんなにも「通信教育」で受けられる大学が


あるのか?とビックリ!



日本大学、中央大学法学部、武蔵野美術大学、

玉川大学、産業能率大学、聖徳大学、


最近売り出し中のサイバー大学まで。




色々な理由があって、通信教育じゃなきゃ通えない


人達がいる。そんな人達にとっても機会均等で


あるべきだとおもっている大学が、ここに


紹介されています。脳科学者の茂木健一郎さんも


言っていました。


「ペーパー出来るやつだけ集めて平等だって

言ってる日本の大学は将来危ない!」と


テレビ番組で言っていた。

私も全くその通りだと思うし、同じように考えている大学が


これだけあるのかと嬉しくなった!


そんな素晴らしい大学がここで紹介されています。





是非、こんな大学があることを日本全国の皆さんに知ってほしい!


テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

[ 2013/12/02 10:20 ]

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先生が「本物の社会人」になる日!
9月21日の日経新聞より

「民営の公立学校認可へ」政府は20日、産業協力会議を開き、

新設する国家戦略特区で取り組む規制改革について民間議員の提案に回答した。

特区のなかで公立学校の運営を民間に任せる公設民営方式を認めるほか、

医学部の新設も容認する方針を打ち出した。





この記事の意味するもの。

「先生達に本物の社会人」になってもらうということだと思いますよ!

これまで公立学校はあまりにも好き放題にやってきた。

まず、私立学校と違って「集客の工夫」をする必要がない。



特に中学校。





子供達にはテストで競争の意識を植え付けながら、

学校単位での成績の公表には全力で抵抗する。

「競争がいけない」というのではありません。

先生達にも競争社会に参加して頂き、

本当の社会人になってもらう時期がようやく来たのかと思っているのです。





ある高校の先生が薬剤師になりたいという生徒に言いました。

「あの業界は今は就職がいいけどお前が卒業する頃には飽和状態になる。

違う仕事にしなさい。」




私はこの話を聞いて、正直呆れました。

このやりとりは県内でも進学校と呼ばれる学校の先生です。

「あなたの生徒がもしも東京大学に入りたい。と言った時、

あの大学は倍率が高いからやめておけ!と言いますか?」



つまり、公立学校の先生は大学を出て、

そのまま学校で先生をしているわけです。

営業もわかりませんし、製造業のことなんか知りませんよ!

当然、経営の感覚なんかありませんから、

学校の先生達に能力差があっても子供達に我慢してもらっているんです。




だって集客する必要なない業界ですから。



来年は○○人、入学してきます。ですから。

公立学校の先生のなかにも立派な先生達はいます。

私も知っています。

しかし、その一方で大変な先生もそれ以上にたくさんいるんです。

しっかり競争していただいて「本物の社会人」になってください。


とりあえずは国家戦略特区でのスタートになりますが、

全国にこの流れが広がった時が


「教育維新」

のはじまりです。



さぁ、現在先生の皆さん。

皆さんにも競争してもらいますよ。




学校の偏差値と進学率のために成績を伸ばすのでは無く、

本当に子供達の将来を考えた

「本物の先生になるために」・・・・・





テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

[ 2013/09/23 08:00 ]

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娘(中1)の英語の教科書を開いて気絶するところだった!
娘が中学一年生になり、本格的な英語教育が始まった。

誰でも初めての英語との出逢いは強烈だったはず。

日本語以外の語学を勉強するのだから・・・



「どれどれ、うちの娘も初めての英語に手こずっているだろう」

と娘の教科書を開いてみた。



「ぬなにぉ~!」


あまりの驚きに目を疑った。


英語の教科書の一番最初は
「This is a pen.」と決まっている!



それなのに・・・

それなのに・・・

「Hi,I'm Mike Brown.I'm a new student.」
だと~!



私は驚きを隠せぬままに教科書をめくっていった。


なんと、ほとんどが会話文になっているではないか?


「どーなっているんだー!」


これでは、「This is a pen.」を教えて

「疑問形ではIs this a pen.になるんだよ!」

と、どや顔全開で娘に『出来る父親』をアピールしようと

考えていた私の目論見が『砂に書いたI love YOU』のように

崩壊するではないか?



「一体どーなっているんだー!」



これでは、英語の勉強も文法中心から会話中心へと

文部科学省の方針も変わっていったというのか?




これからの英語の勉強は、

塾に行かせるよりも、英会話に行かせた方がいいのか?


それなら、1レッスン149円からで、2レッスン分も無料体験の

これに託してみようかな?


これなら、娘と一緒に私もできるかな?



テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2013/09/15 20:26 ]

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TVで話題の横峰式子育て法がご自宅のDVDで!

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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

[ 2013/06/05 08:00 ]

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日本人をバイリンガルにする方法!

■日本人をバイリンガルにする方法

アメリカ人言語学者のスコットペリーは、

22年間にわたり2000人以上の日本人に

英語発音を指導してきました。

そして、日本人の発音矯正のテクニックや

日本人をバイリンガルにするメソッドを

培ってきました。

スコットペリーが教えた生徒のネイティブの

ような英語を聞いて下さい。

スコットペリーの生徒の動画を見る
>> http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25PKLG+8L01AA+27J2+BYDTV












テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2013/05/23 10:39 ]

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