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なぜ、人があなたを疑うのか?
「世間の信用を得るには、
世間を信用することだ」
渋沢栄一

あなたが私を信じてくれるならば、

私も貴方を信用しましょう。

というのが、一般的ですが、

渋沢栄一氏は

自分が周囲を信用するのが先と言っています。

まずは、自分が信用する姿を示すのが先。

その後に、人は信用してくれる。



「人を見たら泥棒と思え!」

では、いつまで経っても人から信頼されないのでしょう。
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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2015/08/16 08:00 ]

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試練が与えてくれるもの
試練や逆境。

世にいう成功者が「試練」について

教えてくれていたのでシェアさせて頂きます。


『試練を

乗り越えた人間というのは、

何か迫力があります。

それがその人の生きる強さへと

繫がっているのでしょう。』


ジュンク堂書店会長  工藤恭孝氏


苦難がないのが本当に幸せなのか?

挫折が本当にマイナスポイントなのか?

もう一度、自分の価値観を

見直さなければいけないかもしれません。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2015/01/26 08:00 ]

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素直さがどこまでも大切なんや!って話
いまでは、PANASONICという世界に名を

轟かす有名企業。


その創業者は、言わずとしれた松下幸之助氏。

その松下幸之助氏もやはり

「素直な心が一番」

という名言を残されています。


今日はそれをシェアさせて頂きたいと思います。⇓

『一流と言われる人には

共通点がある。

それは何か、

素直な心を大事にする

その一点なんや!』





素直な心って何よりも大事だと

私もそう習いました。


大人になるほどに

失われていくものなのかも

しれませんね?


でも、また気づいたらすぐにでも

取り戻せるものなんですけど・・・・・


一度失った「素直な心」を

もう一度手にするには、

「プライド」

を捨てなければいけません。



これがなかなか捨てられない。

だから、人は苦しむんですね?

私も含めて。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2014/10/24 08:00 ]

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不可能を可能にする方法
世の中には、どうしても不可能だと

思えることがあります。

人は、そういう不可能と出会う度に岐路に立つのです。

このまま諦めるか、諦めないか。

諦めなかった人達だけが不可能を可能にしていきます。


こういう話をすると、

あの人は特別だから・・・・・

あの人はスゴイ人だから・・・・・

といって行動を起こさないのを「相手の凄さ」

を理由にする人達がいます。



もう一つ不可能を可能にする人達の

違いをあげるのならば、

この人達は

「それはあの人だから出来たんだ」

とは決して言わないということです。


逆に、

「あの人に出来たのなら俺にも出来る!」

そういう人達なのです。


そう言ってもまだ、

「だから、私にはそういう考え方は出来ないんですよー。」

という人がいます。

「そういう考え方が出来ない」?


考えるのにはお金も掛かりませんよ。

別に東大を卒業していなくても大丈夫ですよ。


人はみな世の中に平等に生まれてきたはずなのに

成長するにつれて多くの失敗や挫折を味わい、

自分を信じられなくなって、自分を見失っていくのかもしれません。


そんな方達にお伝えしたい。

「心が先。」

なんです。

「実績?」

「経験?」

誰でも初めは初心者ですよ。


まずは、必ず出来ると信じる気持ち、想いを持つことが先なんです。


やりもしないうちから出来るだなんて・・・・・

それはなんとなく当然の考え方ですが、

だから世の中に成功者は少ないのだそうです。



ここに、世の中の成功者である方のメッセージを

お伝えします。


その方の名前は稲盛和夫さん。

京セラの名誉会長であり、

経営破綻した全日空を数年で黒字化し

見事に再上場を果たした日本が誇る名経営者です。

では、心の底に響くような名言をご堪能下さい。


『絶対に不可能だと思えることでも、

心を変えれば可能になる。』


京セラ名誉会長 稲盛和夫


さあ、一緒に不可能を可能にしてみせましょう!

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2014/09/11 08:00 ]

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『アインシュタインも間違える?』
先日、ネット上でこんな記事をみつけました。

以下は私の文章ではありませんのでご注意を!(ーーーーーー部分です)

その下は、再び私の文章です。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

歴史って色々なことを教えてくれる。

ここで「ありえない!」と「ありえた話」をご紹介。



1.「原子力エネルギーを人類が扱える可能性などありえない。
それは、原子を自由自在に操り、崩壊させる事に変わりないからである」

by アインシュタイン



今の時代ではありえていますね。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この記事のなかで、

「これまでの歴史上多くの方が

将来を見通せずに過ちを犯した」的なことが書かれていました。

他にも、アメリカの元大統領ロナルド・レーガンが

まだ売れない俳優時代に大統領役のオーディションを受けて

落とされて、その理由が「レーガンは大統領っぽくない」と

言われたり、

車や電話、テレビまで将来はきっと普及しないだろうと

判断した当時の知識者達(学者や映画会社の社長達)が

いたことなども紹介されていました。


それから、イギリスが生んだ稀代のバンド「ビートルズ」でさえ、

オーディションで落とされていた。その理由が

「ギターバンドは時代遅れだ」

というレコード会社の判断。


ただ、私の考えとしては、その人達の判断が『間違っていた』かどうかよりも

その人達の存在が、後に時代を動かす者達の心に

「今に見てろよ!」

という火をつけたのは間違いないと思う。


「あなたを批判してくれる者達を愛せよ。」

という言葉もある。



時代の先駆者達は、いつの時代も時代の先頭を走りすぎるがあまり

世の中の人に受け入れられないことがある。

だって、その時はまだ最先端の考え方が『時代の常識』ではないから。


「世の中からわかってもらえない時に

わかってもらえるまで努力する人達だけが

新しい時代をリードする」のだと私は思う。



人から「絶対無理!」

と言われた時に

「おもしれー。やってやろうじゃねーか!」

と燃えてくる。

これこそが逆境を乗り越える力になり、

今を生きる活力になる。




私も自分の夢を否定されることがあります。

「あんたにそりゃー無理だよ!」(まーバッサリと)

でも、私の場合、そんな人に出会うと燃えてくるんですよ。

「よーし、言ったなー。今に見てろよ。」


人に夢を笑われて落ち込んで生きるよりも

それを活力にして燃える人生の方が

楽しく生きられるのではないでしょうか?


でも、一番良いのは他人の夢を笑わないことだと思います。

北川景子さんがドラマ「悪魔ちゃん(悪夢ちゃん?どっちだっけ?)」

のなかで、「他人の夢を笑うな!」という台詞を熱っぽく

言っていました。それが一番いい世の中なんですけど。


そんな世の中になるまでには、あと50年ぐらい掛かるみたいです。

あと、50年かー、その時私は90歳。




追伸:

最後にアインシュタインの名誉のために冒頭の言葉は


「原子力エネルギーを人類が扱える可能性などありえない。

それは、原子を自由自在に操り、崩壊させる事に変わりないからである」


これって間違ってない。

なぜなら、「原子力エネルギーを人類が扱う=原子力を自由自在に操る」

でいいはず。それが「崩壊させる」って続けてますから

「崩壊させることに変わりない」って何を?


そして、原子力エネルギーを生み出した時の

残り物を処理する方法は今もって見つかっていない。

残り物を無害で地球に返すことが出来た時初めて

「原子を自由自在に操った」

そう言えるのではないでしょうか?


まだ、人類は原子を自由自在に操っちゃーいない。

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2014/05/03 07:10 ]

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マイケル・ジョーダンと失敗





誰もが認める世界のスーパースター。

マイケル・ジョーダン。

彼は常にバスケットボール界の中心にいた。

いつも日の当たる場所を歩いていた。

誰からも注目されていた。

しかし、彼が残した言葉の中で、

私の中に響いた言葉はこれでした。

『失敗することを恐れたことはない』 

byマイケル・ジョーダン


彼ほど成功が似合い、彼ほど失敗とはほど遠い

存在はいないと思えるほどの人物が残した言葉です。


彼はNBAでの輝かしい栄光の後、

人知れず野球のメジャーリーグにも挑戦しています。

「あれほどバスケットボールで成功して、

なぜわざわざそんな恥をかくような真似を?」

そんな評価が彼の周りを飛び交いました。


しかし、本人はそんな評価は意にも介せず

淡々とチャレンジを続けました。


彼は周りからどう思われるかは

考えていないんです。

自分がどうしたいかだけに見事に忠実なんです。

だから、最後まで自分を信じて

夢に挑戦できるんだと思います。





  

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

[ 2014/05/01 08:00 ]

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弘法大師もこう言ってる!
弘法大師の言葉にこんなのがあります。

『心暗きときは

すなわち遇うところ

ことごとく禍いなり

眼明らかなるときは

すなわち途にふれて

みな宝なり

        弘法大師』

意味は、

「心が暗いままでは、

良いことが起きませんし

良いことが起きていることが見えませんよ。

眼で物事を明るく見れば、

何を見ても宝になりますよ。」


ということなんです。

やっぱり幸せに生きるためには

共通の法則があるってことですね?



それでも、物事をマイナスに捉えますか?

皆さんの人生の目標は何ですか?

「物事をマイナスに捉え、問題を抱えることが目標ですか?」

「物事を明るく捉え、笑顔が溢れる人生を送ることが目標ですか?」

万象是我が師(ばんしょうこれわがし)なら

この言葉から何を学びますか?



テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[ 2014/04/03 08:00 ]

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志が折れそうになる時にあなたを助ける言葉
「幾度か辛酸を経て、志始めて堅し。

丈夫玉砕して甎全(せんぜん)を恥ず。」

西郷隆盛


甎全・・・たいしたこともせず生きながらえること。


幾度かツライ目に遭って初めて志は固まるものだ。


男子たるもの、物事成就せずたとえ玉砕しようとも

何もぜずに生きながらえることは恥であると知らねばならぬ。



事なかれ主義が蔓延し、とにかく生き延びようとするだけの

現代人に痛烈なパンチを食らわせてくれるひとことです。





私の魂にも火がつきました!!!!

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2013/08/26 08:00 ]

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新島襄が予知していた「世界にひとつだけの花」
庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか。

風に耐え、雪を忍び、笑っているかの様に、

平然と咲いている。


別に、争って、

無理に一番咲きを競って努力したのでもなく、

自然にあらゆる花のさきがけとなったのである。

まことに謙虚な姿で、人間もこうありたいものだ」
新島襄



この新島襄の残した言葉に

SMAPの名曲「世界にひとつだけの花」を

連想した人は私だけでは無いであろう。



「どうしてこうも比べたがる」



「一人一人違うのにそのなかで

一番になりたがる・・・」




以前、田端俊久さんから





「人生の悩みの大半は人との比較だよ」




と教えていただいたことがありました。





人と比べるから悔しい。

人と比べるから悲しい。

人と比べるから自分が惨めになる。




誰とも比べる必要などない。


誰もが皆世界に一つだけの花なのだから・・・・

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[ 2013/08/25 08:00 ]

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マジックジョンソンからの伝言

マジックジョンソンが黒人の子供達に贈ったメッセージ

「君には無理だよ。」

と言う人の言うことを聞いてはいけない


もし自分で何かを成し遂げたかったら

出来なかった時に他人のせいにしないで自分のせいにしなさい



多くの人が僕にも君にも無理だよと言ったら

彼らは君に成功して欲しくはないのだろう


なぜなら彼らは成功できなかったから


途中で諦めてしまったから

だから君にもその夢を諦めて欲しい


不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ

決して諦めては駄目だ


自分のまわりをエネルギーであふれ

しっかりした考え方を持っている人でかためなさい


自分のまわりを野心であふれた

正しい人で固めなさい


近くに誰か憧れているいる人がいれば

その人にアドバイスを求めなさい


君の人生を考えることが出来るのは君だけだ


君の夢がなんであれ

その夢に向かって歩いて行くんだ


何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだから

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

[ 2013/07/16 08:00 ]

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橋本左内からの伝言

「勉、つとめるというのは、
自己の力を出し尽し、
目的を達成するまでは
どこまでも続けるという
意味合いを含んだ文字である。」
橋本左内

「成功する秘訣は成功するまで辞めないことである。」

と言った人がいた。

夢を叶えられない人の99%が

夢の途中で諦めてしまう人である。

夢が叶うまで辞めなければ夢は叶う。

合格するまで辞めなければいつか合格する。

失敗が『失敗』と確定するのは
挑戦することを辞めたその瞬間である。

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[ 2013/07/14 08:00 ]

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西郷隆盛からの伝言4

「児孫(じそん)のために美田を買わず。」西郷隆盛

親が子供のために残すのは

土地でも財産でもなく

その人間力である。

偉人の思考能力があれば

どんな状況からもその偉人と同じようになれる。


孫正義さんの脳みそを自分の脳みそにインストールできれば

あなたも明日から孫正義さんなのです!

子供のために土地を残せば諍いも残す。

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ 2013/07/13 08:00 ]

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吉田松陰の名言4

「世に材なきを憂えず、
その材を用いざるを患う。」
吉田松陰

有能な経営者は決して自社の社員を悪く言わないという。

無能な経営者ほど「ウチには有能な社員が来ない。」と

嘆くという。

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[ 2013/07/05 08:00 ]

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勝海舟からの伝言6

「人はどんなものでも決して捨(す)つべきものではない。
いかに役に立たぬといっても、
必ず何か一得はあるものだ。」
勝海舟

勝海舟先生の人材活用術が見えてくる。

その人の才がないのを憂えず、

そのわずかにある才を生かし切るのが

人材活用である。

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[ 2013/07/03 08:00 ]

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大隈重信からの伝言2

「人の志操(不変の志)は失意の時に真にして、
人の情好(友情・愛情)は失意の時に密なるものである」
大隈重信

「失意のとき」=物事が上手くいかないとき。

そんな時こそ、その人の志は試されるし本物になるだろうし、

物事が上手くいかないときこそ

本物の仲間というものがわかるし、

その絆が強くなるのだ。

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[ 2013/07/02 08:00 ]

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高杉晋作からの伝言3

人間、窮地におちいるのはよい。
意外な方角に活路が見出せるからだ。
しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。
だから、おれは困ったの一言は吐かない。」
高杉晋作


高杉晋作は「死地」をどう考えているか?

「死地」だから困るのではなく、

「困った」と言葉を発するから「死地」になるのだ。

だから、決して「困った」と言わないこと。

そして、人間窮地に陥ったときにこそ

今までとは違ったものの見方をし、

今までと違った解決方法を見つけることが出来るのだ。

と教えてくれている。

「窮地を喜ぶ」の心境。

私は未だなれないが、

その境地には訓練によってしか行けないことは知っている。

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[ 2013/07/01 08:00 ]

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新島八重からの伝言

「信じること。
憐れむこと。
耐え忍ぶこと。
人を包容する力。
これらすべては私が彼(新島襄)から
学んだことでした」
新島八重

だまされまいと人を信じず。

敵とみるや徹底的に潰そうとする。

人の過ちを許せない狭い気持ち。

私の中にある全ての「愚か」をこの言葉が救ってくれます。

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[ 2013/06/29 08:00 ]

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勝海舟からの伝言5
「人の一生には「焔(ほのお)の時」と「灰の時」があり、
「灰の時」は何をやってもうまくいかない。
そんな時には何もやらぬのが一番いい。
ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。」
勝海舟

勝海舟先生にも、何をやっても上手くいかぬ時があったのだ。

人生にはそんな時があるものだと知るだけで

心にゆとりを与えてくれる。

「これでいいのだ。」

と諭してくれる。

「何もやらないでいることが最良。」

一見、すぐに出来そうで

かえってその人間の胆力が試される。

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[ 2013/06/28 08:00 ]

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乃木希典からの伝言

「人に教ゆるに、行を以てし、
言を以てせず、事を以てせず。」
乃木希典

人に物事を教えるときは、

「まず自分がやってみせること。」

言って聞かせてもいけない。

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[ 2013/06/27 08:00 ]

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勝海舟先生からの伝言

「事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。
才走ってはうまくいかない。」
勝海舟

自分は愚直であると嘆いている人に勇気を与えてくれる

伝言です。

勝先生は言ってくれています。

「お前は愚直のままで良いんだよ。」

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[ 2013/06/26 20:24 ]

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西郷隆盛の名言3

「天の道をおこなう者は、
天下こぞってそしっても屈しない。
その名を天下こぞって褒めても驕らない。」
西郷隆盛

天の導くによって大業をなすものは、

たとえ、世の中の人全てにけなされても落ち込まず、

たとえ、世の中の人全てに褒められようともうぬぼれてはいけない。

「一喜一憂しない」ことが大業をなす秘訣だということです。

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[ 2013/06/23 08:00 ]

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西郷隆盛が明治維新後に残した苦言

「万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、

驕奢(きょうしゃ)を戒(いまし)め、節倹を勉め、

職事に勤労して人民の標準となり、

下民その勤労を気の毒に思ふ様ならでは、

政令は行はれ難し。

然るに草創の始に立ちながら、家屋を飾り、

衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、

維新の功業はは遂げられ間敷也。」
西郷隆盛

人の上に立つ人間は、己を慎み、品行方正でなければならぬ。

驕れるものには注意を促し、自らは節約・倹約に努め、

仕事に邁進し人々の見本とならなければならない。

国民からはその働きぶりが苛烈で可哀想に思われるほどに

働かなければ、政治を行うのは難しいだろう。

明治維新が成し遂げられたばかりだというのに、

自宅を立派にし、衣装に金をかけ、

妾を囲って、自らのためにのみ財産を築けば

明治維新の成功は決して得られないであろう。

司馬遼太郎先生の名著「飛ぶが如く」にも

その一節は紹介されている。

自宅にあっては肌着一枚で

「これがあの西郷隆盛か?」と人に

思われるような格好をしていたのは、

明治維新の大業に浮かれ、身勝手な振る舞いを

続ける人間達に対する戒めであったと言われている。

現代の行政に携わる皆さん。

西郷隆盛が草葉の陰で泣いておりもっそ。

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[ 2013/06/21 08:00 ]

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福沢諭吉の名言3
「世の中で一番楽しく立派なことは、
一生涯を貫く仕事をもつことである。」
福澤諭吉

どんな仕事でも一生を貫く仕事にすることが出来る。

「何のために働くのか?」

「誰のために働くのか?」

「貴方が働くことで、誰がどんな風に幸せになるのか?」

を考えるとき、どんな仕事でも一生を貫く仕事になる。

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[ 2013/06/20 23:06 ]

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河井継之助の名言

「一忍をもって百勇を支え,

一静を以て百動を制す。」
河井継之助

「一忍をもって百勇を支え」弱いものイジメをする

私の中の弱い心。肝に銘じていきたい一言です。

「一静を以て百動を制す。」目立って動くばかりが

方法ではない。と教えられたような気がします。

河井 継之助は、1827年1月27日(文政10年1月1日)に河井家の長男として生まれた。

江戸に出て学び、120石取りの藩士の身から異例の出世で、長岡藩の上席家老となる。

藩政改革を断行し、雄藩も目を見張る近代武装を成し遂げ、戊辰の戦いでは軍事総督になった。

歴史小説の大家、司馬遼太郎先生をして「最後の侍」といわしめた人物です。

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[ 2013/06/20 08:00 ]

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久坂玄瑞の名言

「世のよし悪しはともかくも、

誠の道を踏むがよい、踏むがよい」

久坂玄瑞


長州藩士。

藩内における尊王攘夷派の中心人物として

京都政界でも活躍。

松下村塾の四天王の一人であり、

師の吉田松陰の評価がもっとも高かった。

(四天王はその他、高杉晋作、吉田稔麿、入江九一)。禁門の変にて自刃。

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[ 2013/06/20 05:50 ]

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勝海舟の名言4

「世に処するには、どんな難事に出逢っても

臆病ではいけない。

『さあ、なにほどでも来い。

おれの身体がねじれるならばねじってみろ』

という料簡で事をさばいてゆくときは、

難時が到来すればするほど

おもしろ味がついてきて、

物事は造作もなく落着してしまうものだ。」
勝海舟


さすがは勝先生。

苦難が来たときに、「さあ来い!やれるもんならやってみろ!」

という心境にたったとき、「難事ほど面白くなってくる。」

ただし、こうして勝先生が教えてくれても

全員の心には響かないということが最近わかってまいりました。

特に、この「難事ほど面白い」という感覚は

大任を任される人にのみ感じることの出来る感覚であるらしい。


だからといって才能のある人にのみ伝えようとするのが

私のような俗人の考えであるが、勝先生の凄いところは

自分が関わった人悉くに伝えているといるということ。

誰がその大任を任される人かを勝先生が判断しないということ。

自分で判断してしまうと偏りが出たり、見誤ったりするからなのだと

思います。

勝先生。私も、出会う人の悉くに伝えてまいりたいと思います。

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[ 2013/06/20 05:46 ]

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大隈重信の名言

「一介の書生が突然、志を得てこの難局にあたる。

痛快は痛快だが、国家人民に対する責任を顧みると、

その怖ろしさに心が引き締まらざるをえなかった。」


大隈重信

今の政治家や比例区で選挙に当選した人達には

肝に銘じて頂きたい言葉です。

大隈 重信(おおくま しげのぶ、天保9年2月16日(1838年3月11日) - 大正11年(1922年)1月10日)は、日本の武士(佐賀藩士)、政治家、教育者。位階勲等爵位は従一位大勲位侯爵。 政治家としては参議兼大蔵卿、外務大臣(第3・4・11・14・29代)、農商務大臣(第13代)、内閣総理大臣(第8・17代)、内務大臣(第30・32代)、貴族院議員などを歴任した。早稲田大学の創設者であり、初代総長である。

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[ 2013/06/19 08:00 ]

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吉田松陰の名言3

「一人の策を積みて一家の策を為し、

一家の策を積みて一国の策を為し、

一国の策を積みて天下の策を為す。

御努力これ祈る。」
 吉田松陰

国家の大計といえど、始まりは一人の策であり

一家の策である。

ということを教えてくれています。

ゆえに、「夫婦の道が天下に通ずる」ということも

いえるのでしょう。

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[ 2013/06/18 08:00 ]

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武市半平太の辞世の句

「ふたたひと 還らぬ歳を はかなくも

今は惜しまぬ 身となりにけり」
 武市半平太

辞世の句とは、人が一生を終える時、自分の人生を

歌うもの。自分の人生がどんなものだったのかを

歌にして残そうとした。

そして、その短い数行に自分の人生を投影させるのは

難しいと思う。

幕末の志士たちが残した辞世の句が

どれも素晴らしいのは、

あれも言いたい。これも伝えたい。とならず

「私の人生これに尽きる」という想いをもって

普段から過ごしていたのでしょう。

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[ 2013/06/14 08:00 ]

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佐久間象山の名言

「たとえ完全勝利を得たとしても

国を戦場にするは上策に非(あら)ず。

自然とわが国を恐れ、

つけいる気をおこさせないのが最上の策である」
  佐久間象山

この言葉に思い当たる事がある。

日本一を目指す私には、ねたむ人も多い。これは事実。

私が何かことをなそうとすると、その悉くを

邪魔する人間がいる。

そして、その人間は私がそのことを知らないでいると

信じ込んでいる。全くもってめでたい人だ。

たとえ私の足を引っ張ろうと、

自分の力が増えるわけでは無いと言う事を

彼は知らないのだろう。

私の邪魔をする人間を徹底的に潰そうと考えたときも

あった。私の見にくい一面があふれ出しそうだった。


そんな時、この言葉に出会った。

『自然と私を恐れ、

つけいる気をおこさせないのが最上の策である』

なるほど納得!

テーマ:成功する為に必要な事 - ジャンル:ビジネス

[ 2013/06/12 13:33 ]

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